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おはようございます。土浦のマンションから最後の更新でございます。今日はまさに荷出しの日。妻と三男がこれから土浦にやってきて引越しを手伝ってくれる予定です。2年間でしたが、自宅よりこのマンションに居る方が長いわけですから、愛着も湧くというものです。
正直言って「土浦」と言って想像するものは「霞ケ浦」「常総学院」「土浦日大」ぐらいで全く予備知識のないままやってきましたが、日々を過ごすうちにどんどんこの土地の魅力に取り憑かれ今では茨城が大好きになりました。
県南のシンボル筑波山。関東平野だからどこからでも筑波山が見える。歌詠み達がこぞって歌にする意味が分かろうというもの。
筑波山山頂から富士山を眺める。関東平野万歳!
そして土浦は軍都でもある。防衛省の霞ヶ浦駐屯地(関東補給処)と土浦駐屯地(武器学校)がある。下は武器学校の創立記念日の画像だ。
霞が浦駐屯地ではヘリにも乗ったぞぉぉ!
そして土浦(阿見)は予科練の町だ。70年前はココから若者達が戻ることの無い戦地に向かったんだよね。
POLOとそば屋を巡ったなぁ・・・。
美味そう!
美味い!
ヤバイ!
農協でも美味い蕎麦が食える!
昼休みにも美味いそば!
美味すぎる。
麦飯とそばを食べる。
常陸秋そばを堪能したなぁ・・・。
守谷も蕎麦が美味かった・・・。
美味すぎる!
大好きな「太喜路」さん。
座敷に上がって食べるそば屋もあった・・・。
上品な蕎麦だよ。
そば湯もってこいよぉ〜!
小野小町の故郷で。
幸せだなぁ。
安すぎでしょ!?ご主人。
お屋敷で蕎麦を食べる。
色々特徴があるね。
紹介しきれませんな。
ここの蕎麦はやばい!
ロイクーな蕎麦だ。
そば湯がヨーグルトの様だ。
美味い!
さようなら・・・。茨城県。
美味しかった・・・。
そばの画像を載せ切れないや・・・。
そろそろ準備に入らないと間に合わないな・・・。今夜はもう甲府でございます。ある意味この記事が「浦安・土浦プチ単身赴任」の最終回かもしれません。またタイトルを変えて続けるか?また新たなブログを立ち上げるか?考え中です。
とにかく茨城県大好きだぁ!!!! |
そば(茨城県)
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こんにちは。浦安の自宅で更新しております。先日は水戸の支店で会議が行われキャンペーン月の総括を行いました。その後、お隣赤塚駅近くの焼肉食べ放題の店でキャンペーン月の慰労会で、よせばいいのに(笑)またお肉をたらふく食べてしまいました。それだけでも胃もたれ必至なのに、拠点長代理と電車で土浦に戻ってからも、更に1軒飲みに出てしまいました(汗)。
土浦では結構夜の人気店である「天国屋」という鶏の唐揚げの美味しい店に行き、極上の唐揚げと炭酸の強いハイボールを4杯・・・。食べ過ぎてしまい朝から胃もたれ。常磐線と武蔵野線を乗り継ぎ先程浦安に戻った次第です。
さて今日は先週の土曜日にアノお方とコラボした記事をUPしたいと思います。ブログを始めて早6年。「さぬきうどんに抱かれて」、「越中富山珍の記」、「浦安・土浦プチ単身赴任生活」と3つのブログを書き継ぎ、多くのブログ友の皆さんにお世話になっております。その中でも数人の方々と実際にオフ会を行い、交流を深めて来ました。今日紹介する“札幌のさすらい人”“北の愛情スポーツライター”“少年よ恋をしようぜ!”など様々な異名を持つ「北の旅人」さんとは、高松時代に2回お会いしておりますが、今回水戸で3度目のコラボをすることとなりました。
丁度11月に入った頃、携帯のメールに「北の旅人」さんから「水戸に乗り鉄に行くんですが、時間ありますかぁ〜?」と、お誘いが入った。休日出勤の日だけど、案外ボクのポジションは休日ウロウロしないで事務所で控えているのが常だから、「大丈夫でーす」と返信を送った。
22日(土)当日、支店長が下館の拠点の朝礼に行かれると言うことで、ボクは守谷の拠点の朝礼に出かけた。朝礼であーだこーだ喋ったあと、常磐道の谷和原ICから一気に水戸ICまで北上し水戸駅近くのパーキングにPOLOを止めた。
12:23水戸駅改札・・・。あのお方が「来たぁ〜!」
北の旅人さんだ!うえー!背が伸びましたぁ〜!?デカイ!
ボクは髪が減った分最近身長が縮んじゃって・・・。いやぁ〜高松から富山に転勤する直前の2月以来でございます〜。久しぶりっす!鹿島神宮や鹿島アントラーズで有名な鹿島から「鹿島臨海鉄道」なんてマニアな電車で水戸に到着したそうだ。ホント乗り鉄だなぁ〜。
さっそくお土産まで頂いてしまった(恐縮)。タイムリミットは13:56分まで。海沿いにある阿字ヶ浦駅って所から、マニアな「ひたちなか海浜鉄道」なる電車に乗られるのだそうだ・・・。「その後はどちらへ!?」と尋ねると、その後またこの水戸駅に戻ってきて、水郡線(水戸−郡山の略)で郡山に出て、福島の飯坂温泉に行くとのこと、どんだけハードなんだ!とびっくり
いやぁ〜ホントに旅人なんだなぁ〜
旅人さんがPOLOに乗るのは3回目かな?あの頃はまだ60,000kmぐらいしか走ってなかった(48,000kmで中古で買いましたハイ)が、今ではメーターは136,000kmまで来ている。歴史を感じるなぁ〜。更に「左のウインドウを開けてしまうと手動でしか上がらない」と言うことを言い忘れてしまい、この日はちょっと暖かかったので、旅人さんが左ウインドウを開けてしまった(笑)。
きゃぁぁ!!!
いきなりの悲鳴にびっくりする旅人さん。「すみませーん!ガラスに手のひらをベタっとくっつけて、手動で戻してくださいね・・・」っとボク。どんな車なんじゃ!?
狭いPOLOの助手席は旅人さんにはちょっと狭そう。ごめんなさいねぇ〜狭い車でぇ〜。そうそう、高松で初めて会った時は遅い時間だったから「うどん棒」に行ったなぁ〜。二回目の時は街中のうどん屋に行ったような・・・。「たも屋」も行ったっけなぁ?
国道6号線を日立方面に走り、車内ではお互いの仕事の話に花が咲く。確か同じ歳だったと思うけど、ボクは会社に勤めて20年ちょっと。そろそろ業界や会社のことが見えすぎて来て、達観し始めて来てしまっている。旅人さんも若い頃出来たことが、最近は躊躇することが多く、逆に考えることが多くなったと言っていた。
「不惑を過ぎても迷ってばかりですねぇ〜」って。
水戸駅から15分ぐらいか?勝田駅の程近くのスーパーの脇にお目当ての店がある。ボクのそばの師匠(勝手に師匠にしている)イワセさんのブログで紹介されていた「木挽庵(こびきあん)」。
イワセさんのブログで見た限り、もっと人里離れた所にあると思っていたが、スーパーとパチンコ屋に挟まれていてメチャメチャ俗っぽい場所にある。
だけど建物はムード満点!
元うどん十字軍隊長と知っての貼り紙か?「そば専門店です。うどん、御飯ものはありません」ってね。分かってるってぇ〜!この人は北海道から遥々常陸秋そばを食べに来たんだよぉ〜!
注意書きが多い店だなぁ〜。観音寺の「まき」を見習って欲しい(笑)。
がらがらと引き戸を引いて店内に入る。お昼時ってこともあり満席らしく、名前を書いて待合スペースに座る。
ムードあるねぇ・・・。
暖かな木漏れ陽・・・「長楽」を思い出す。お互いの近況を話しつつ順番を待つ。10分ぐらいで席に案内された。
いかにも木挽庵って言う巨大なノコギリがオブジェとして飾られている。
さーて何にしよーっかなぁ?
高いぞ!高級店だ。
なにぃ〜!大盛りが無いのか?そんなぁぁ・・・。大盛りじゃないとお腹空いちゃうなぁ〜ってことで、普段は注文しない“天せいろ”(1,600円)を。旅人さんは二色そばに目が行ってしまった様で、二色そば+天ぷらに挑戦(2,400円)だ。
高いぞぉ〜!有名店だからバブルのように値段が上がっていったのかな?そしてメニューに小さい字で「撮影の際は一声掛けていただけると幸いです」と書いてある。「讃岐とは大違いですね・・・」と思わず呟く旅人さん。
店内が静かなのでワントーン下げてお喋り。なんだか3回目とは思えない親しみ安さだだなぁ〜。ブログ上ではしょっちゅう交わっているから当然か(笑)?ブログって不思議だなぁ〜。
そして・・・。
“天せいろ”だ!1,600円だから心して食べなきゃ!美味しそう。運んできたお兄さん(店主かな?)に、「撮していいですか?」と一声。パパラッチ撮影が信条のだいちゅけが何をかしこまっているんだ?すると、「どうぞ〜。そばが乾かないうちにお早めに食べてくださいね〜。」と、爽やかに言い残して、お兄さんは厨房に戻っていった。
さてブロガー同士が向かい合っての撮影。旅人さんはデジカメだ!どうりでいつも画像がキレイな筈だよ。ボクはiPhoneのスピーカー部分を塞いでのエセ無音撮影(笑)。旅人さんのデジカメはフラッシュが焚かれない様に設定されているようだ。
平尾昌晃・・・?カナダからの手紙?ちがう!ちがう!平麺だ。久々に平麺見たなぁ〜好みはエッジが利いているそばなんだけどな〜。
野菜中心の天ぷらだが、エビがプリプリしてたのが印象的!大洗漁港から持って来たんかね?
旅人さんの二色そばを激写!おお美味しそうだ。黒い田舎風のそばもいいねぇ。
ぐいーん♪箸を持っていると片手が塞がるので、iPhoneのスピーカー部分を抑えられない。この時は無音カメラアプリだ!
ちょっと画質は落ちるが、静かに撮影出来る。さてさて乾かないうちにいただきまーす!ずずず・・・ずずず・・・。ずずず・・・。うーんしなやかぁ〜。なんだか蒟蒻を啜り上げているような食感。ずずず・・・ずずず・・・。
しなやかすぎるなぁ・・・(汗)。
もう少し噛みごたえがあるといいなぁ〜。旅人さんはどうなんだろ?と心配になる。無言で啜り上げる旅人さん。ずずず・・・ずずず・・・。「これ美味しいですね〜」と旅人さん。田舎そばの方をちょっと頂く。ずずず・・・。お!こっちの方が好みだなぁ。ずずず・・・ずずず・・・。しなやかさに戸惑いつつそばを啜り上げる。
やべぇ・・・知らず知らずのうちにそばが無くなっていた・・・うわぁ〜「不惑」の筈なのに迷いまくっている間にそばが終わってしまったぁ〜!!
でもレベルが高いそばには間違いない。そして大好きなそば湯。
そう来なくっちゃ!最初からドロドロの白いそば湯が流れ出す。これはイイ !
旅人さんと無言のそば湯争いに入る。飲むぞぉ〜!!!いやぁどろどろのそば湯っていいよねぇ〜。美味しいっす!
心の中ではもう一軒ハシゴしようと思っていたのだけれど、思ったより時間がかかってしまい、更に阿字ヶ浦までNAVIをセットし所要時間をチェックすると、案外ギリギリ(汗)。この電車に遅れると旅人さんの綿密な計画が頓挫してしまう!とアセアセPOLOに戻る。
いやいや水戸の有名店を制覇したよ!さすがムードもいいし、そばも上品すぎる気がしたが、旅人さんも満足してくれたみたい。
よーし!阿字ヶ浦だ!
<お店紹介>
「木挽庵」 茨城県ひたちなか市東石川3069−14
電話:029−274−0986
営業時間 火曜〜土曜11:30〜14:00 夜の部は4名以上の予約営業
日曜日 11:30〜14:00
月曜・祝日だが9月も休み。不定休・・・なんなんだ!? |
コメント(20)
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おはようございます。もう冬到来といった感じでしょうか?北の旅人さんのブログでは積雪の模様が紹介されていましたね。今週は昼間はぽかぽかなんですが、夜はぐっと気温が下がってコートを着なきゃ寒くてやってらんないって感じ。暦もあと少しで12月・・・歳をとると「早いなぁ一年が」って、言いたくもないことを口にしてしまいますね。
さて今日はキャンペーン月の最後を占う業績会議が夕方水戸で行われますが、早起きをしたのでちょっとだけUPしておきますね。
前稿では土浦の隣の駅「神立(かんだつ)」周辺の美味しいそば屋を御三家と言って紹介しました。「そば源」の太いそばを食べた記事でしたが、今日は真逆の細いしなやかなそばをウリにする名店「利右ェ門」さん。かるーく読み流してください。
この日はボクが午前中拠点に朝礼に行っていたので、支店から若手のS君が手伝いに来てくれていた。S君と言えば以前紹介したけどボクの専属キャディー。ボクのゴルフ下手については何度も紹介しているが、S君は常時80台で回るツワモノ。一緒のコンペの際はボクが裏で手を回しS君と同じ組に入り(笑)、ゼログラビティーなボクのボールをしっかり捕捉してもらうのだ。
おだて方も非常に上手で「○長!今のショットはいいっすね〜」とか、「○長ならすぐに縮まりますよ〜!」なんて嬉しい言葉をかけてくれるのだ。「戦争論」を著したカール・フォン・クラウセヴィッツはその著書の中で「地位の高まるにつれて無能となるものがある。単純で勇敢なだけでは将帥にはなれない」と述べているが、まさにボクのことを言っているんだと反省している。
支店から若手が手伝いに来てくれるとお昼はご馳走してあげることにしているのだが、最近は若手数人の中でも「今日は○長に○○に連れて行ってもらった」とか一緒に出掛けた店を品評している様で(笑)、ボクも気が抜けない。
S君はラーメンが好きみたいだけど、ボクと一緒でウエイトを気にしてるみたいなので、「どうする?今日は?ラーメンか?そばか?」と聞いてみたら、「昨日○澤と焼肉食べ放題に行ってしまったんで〜そばがいいです!」だった。
よーし!神立だ!
前稿の記事通り蓮根畑を疾走!S君びっくり!
山下達郎の軽快なメロディ(年齢を感じます・・・)で神立へ。この日は御三家の一つ「利右ェ門」さんへ。
12:15。既に結構車が止まっている。立派な建物だ。
新そばの文字が。いやいやテンション上がるねぇ〜。入り口が禁煙スペースになっている。
茨城の「常陸秋そば」の本拠地にも関わらず北海道の契約農家のそば粉を使っている店だ。「庄ちゃんそば」?北海道の粉って凄く美味しいらしいけどね。
和風のファミレスや大型の居酒屋にあるような鍵付きの下駄箱が出迎えてくれる。今日は何番に入れようかなぁ〜「広いスタンス左打ち・・・張本の10番だ!」。
「二人」と告げるも広い店内が満席!NOぉぉぉぉ!待合スペースで待つことに。入り口にある冷蔵庫をぼぉーっと眺める・・・。
前々からここで飲みたいと思ってたんだよねぇ〜。でも不便すぎちゃってなかなか来れていないんだよね〜。メニューを見ると飲兵衛にはたまらない肴が並んでいる。ここで日本酒をがっつり飲んで最後にそば食べたら美味いんだろうなぁ・・・。
10分ぐらい待っただろうか?やっと座敷の席が空いた。よーし何食べる???
混んでるなぁ〜。美味しいそば屋だから当たり前か?
ちょっとメニューが光っちゃってるけど、こんなラインナップ。ボクはいっつも“もりそば”なんだけど、育ち盛りのS君には強引に天ぷらを食べさせることに。ボクが“もり”だと天ぷらは注文しずらいもんね(笑)。
最近はコレがあるから「利右ェ門」さんに食べに行っちゃうんだよね〜。昨年コノ店に始めて出会った時は、この大盛りサービスが無かったので、もう一枚追加しなきゃならなかった。確か1,200円〜1,400円位になっちゃったような・・・。でもこのサービスが出来てから“大盛り”にしても660円!税金を入れても700円台で極上のそばの大盛りが食べられる。これはお得!!!
来たぁー!!!そば三段!普通盛りだと二段で、大盛りになると三段になる。これは嬉しい。つくばの「木村家」さんも三枚盛りだったなぁ〜。一枚一枚リセット出来て一段一段違ったドラマが展開されるのがいい。
ここの付け出汁は少し少なめなので、江戸っ子付けをしないとすぐに出汁がなくなっちゃうので、S君に事前に注意する。「そばはよぉ〜ちょこっと出汁につけて一気に啜り上げるんだぞ。山葵はつけ出汁に溶くなよ・・・。」と煩い先輩だなボク(笑)。
いただきまーす!!!ずずず・・・ずずず・・・あー美味い!ずずず・・・ずずず・・・。まさに咽で食べている感じだな。「○長〜美味しいです」とS君。そうだろ?そうだろ?しっかりオレの球を探してくれよ〜。事前に球渡して置くから、草むらでボクの球が見つからなくなった時は、そっと渡しておいた球を置いておいてくれ〜
ゴルフは紳士のスポーツです!
ずずず・・・ずずず・・・相変わらず美味しいよね。
しっかりエッジが利いている。ずずず・・・ずずず・・・口当たりが凄くいい。ずずず・・・ずずず・・・。あーもう一枚しか残ってないよぉ〜!ずずず・・・ずずず・・・。S君が「○長も天ぷら食べてくださいよ〜」と言うので、舞茸の天ぷらを頂く。さくさく・・・これも美味しいね。
濃い出汁に極上のそばを付けて食べる幸せ・・・たまりません。ずずず・・・ずずず・・・あーそばが終わっちゃうぅぅ〜!ずずず・・・ずずず・・・。
切り替えてそば湯だ。このブログでは何度も紹介しているがボクは支店長車の運転手さんに、キツくそば湯の飲みすぎを禁止されている(笑)。でも飲んじゃうよ〜!!なるべく出汁を入れずにプレーンでね・・・。ルチンたっぷり!健康だ!
いやぁ〜美味しかったなぁS君!
今日は○澤君が手伝いに来るので、またどっか連れて行かなきゃなぁ〜。きっとラーメンになるだろうから朝食は少なめに頂いた。夕方は会議の後に一杯もあるだろうから・・・。
高倉健が亡くなりましたね。人はいつかは亡くなるんだろうけど、人々に愛される俳優が亡くなるのは残念です。ボクは高倉健と言えば「八甲田山」でしょ・・・。北大路欽也との共演は素晴らしかったなぁ〜。高倉健扮する徳島大尉が女性の案内人に対して敬意を払って敬礼するシーン・・・男はかくあるべきだって幼少の頃思ったものだ。
「案内人殿に対し頭ぁ〜右!」
男の優しさはマメだとか目に見えるものだけじゃないんだよね・・・健さん。
<お店紹介>
「利右ェ門」 茨城県土浦市神立町746−7
電話:029−833−0790
営業時間 11:30〜22:00
無休 |
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おはようございます。時の流れは早いものでもう週末となりました。なんだか最近の時の移ろいの早さは怖いぐらい。早くしないとすぐに紅白歌合戦に誰が出場するのか?なんて話題が巷を賑わす時期になってしまいますね。今日は常陸大宮の拠点に朝礼で出掛けた帰りに石岡の拠点によって昼食を食べた話です。
再訪になりますので今日もコメント欄を割愛させて頂きます(笑)。
さてさて、ボクは茨城県の県南を担当していることには何度も触れているが、今年に入り支店全体で盛り上がっていこーぜー!って事で、県南担当のボクも水戸界隈の拠点に朝礼に行くようになった。この日は水戸市のちょい上にある常陸大宮市内にある拠点に朝礼に出掛けた。丁度年末に家族が土浦に遊びに来て袋田の滝に観光に出掛けた時に通った場所だ。
たまには馴染みのない拠点で朝礼をやるのも緊張感があっていいな。
朝礼を無難に終えた後、土浦の事務所に戻ろうと思ったら、石岡の拠点長に呼び出されちょっと石岡に寄る事になった。石岡で野暮用を済ませば時計は12:30。お腹がグゥ〜だぞと、石岡で昼食を取る事にした。うーん・・・どこに食べにいこーかなぁー???デフレの最右翼「伊豆屋」か?神立まで戻って御三家のどこかにいくか?
いやいやアノ店があるじゃないか!!
「おのれぇ〜猪口才な小僧め!なっ!名を名乗れ〜!」「赤胴鈴ノ介だぁ〜!」
「猪口才(ちょこざい)だぁ〜!」
って、石岡の名店「猪口才」さんだ。ここは新年早々のレポートで紹介している。いつもの様に「こんちは〜」と店内に。明るい奥さんが迎えてくれる。
コレはシャレオツな文字なのか?相田みつをよ!教えてくれ!
店内は清潔感に溢れていて、お客も女性同士が多かった。この1,500円の「ひるごぜん」を求めてなのだろうか?
もちろん注文は“大盛りのもり!”だ。カウンターに座ってワクワク極上のそばを待つ。何項か前から紹介している「天狗争乱」を読む。丁度朝礼に出掛けた那珂の町から常陸大宮、大子(だいご)に続く道は天狗党が水戸入城を諦め北上した道筋だ。まさに天狗党の足跡を辿ったわけだ。ここ石岡も水戸を攻める際に天狗党の一部が駐屯した場所でもある。
ファンタスティ〜ック!!!全然猪口才じゃないぞ!風格すらあるそばだ。 大盛りにしてよかった
いただきまーす!ずずず・・・ずずず・・・ずずず・・・。やっぱコノ店は美味い!ずずずずずず・・・しっかりエッジが立っているそばだな。歯ごたえもいいぞ。
テーブルに塩が置いてあったのでちょっと振り掛けてみる。あぐあぐ・・・あぐあぐ・・・。そばを噛み締める。いやぁ〜美味しいそばだな〜。決して広い店内ではないけど、洗練した店内で洗練されたそばを食べることが出来、まさにお勧めの店だ。
ぐいーん!!!エッジがすごい。U2のギターもエッジだ。SUNDAY BLOODY SUMDAYだ。アイルランドだ!ダブリンだ!
いやぁ〜満足満足!!!
そば湯もとろとろ・・・そばを食べた後も極上の時間を過ごすことが出来る。先日病院で血圧を指摘されたので、そば湯もつけ出汁を入れずに飲まなきゃなぁ・・・。村雨さん!ボクも十字軍休養かも・・・・ってうどん食べてるんか!?
あー!!!赤胴鈴ノ介のオープニングが頭から離れないよ〜!
<お店紹介>
「猪口才」 茨城県石岡市東石岡5−2−36
電話:0299−27−1166
営業時間 11:30〜15:00 17:00〜21:00
定休日 火曜+第一月曜日 |
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こんにちは!今朝は3時に起きてしまい1稿アップしました。5時に再度布団に戻ったら7時に起きる時にきつくて(笑)なんだか頭がぼぉーっとしております。午前中はちょい母親の所に顔を出しに行ってきて録画の「サワコの朝」を見ながらうとうとして来ました。さてさてもう一稿UPしときますか〜と言うことで、コメント欄割愛にて何度も訪問している美味しいお店を紹介します。
これは先週下館の拠点に仕事で出かけ、なんやかんやでお昼になってしまった時のこと。よしよし・・・お昼だ・・・そばを食おうとPOLOを国道294に向けた。常総バイパスと呼ばれる294号をちょっとだけ南下するとこの店の入り口にでる。元々は信号待ちしていた時に「美味いおそばをお腹いっぱい」という小さな看板を見つけたのが訪問のきっかけ。始めは何も知らずに入店したのだが、結構有名なそば屋らしいと言うことに、後々そばの本を読んで知った。
この「福一」にはもうかれこれ5回〜6回は来ていると思うのだが、通常はお昼を過ぎると急激にお客が増え、以前12:30を回った頃に出かけた時は、ボクの順番でそばが切れてしまったというギリギリの局面に遭遇したほどの人気店だ。この日も「早く行かねばやばい!」と11:40位に店にアプローチした・・・。
じゃーん!ここ知らない人は絶対に来れないよ。なんだかとってもムードがある。だけどいつものように店の周りに車が止まってないな〜チャンスか!?
こんちは〜と恐る恐る入店すると「いらっしゃい!」と厨房の大将が出迎えてくれた。なんだ?お客が誰もいないぞ!いつもは順番待ちなのにどうしたんだ?とりあえず自分の指定席ともいえるカウンター席に座る。
お茶とおしぼりは大将自ら持ってきてくれた。どーしたんだ?「福一」?大将が厨房と行ったり来たりしているので自由にパパラッチをさせていただいた。
なかなかシャレオツな店内。
何食べようかなぁ〜。どうしたんだ「福一」?集落の人たちになんかやらかしたのか?組合費を費消してしまったとか?盆踊りの役員を拒否したとか?大丈夫?
メニューはこんな感じ。もりそばもサイズに応じて「小結」〜「横綱」とランク付けされており、通常は大関400gを食べる。うーんどうしよう・・・。関脇かなぁ〜?でもなぁ後で後悔しても仕方ないし、最近日本の相撲界も三役がだらしないので(横綱鶴竜も時期尚早だって!!)、大関行ったるか!?
ボクが小学校の頃、駄菓子屋の軒先のガチャガチャに「力士消しゴム」ってのがあって一時期それにハマった。この消しゴムでトントン相撲をするのがほんの数か月だけトレンドになったのだ。当時の横綱は北の海と輪島と三重ノ海だったかな?まだ千代の富士は開花していなかった頃だ。二代目朝汐(あさしお)もまだ長岡っていう名前で相撲を取っており、ちょんまげが結えてなかったなぁ〜。そして大関は魁傑だ。柔道出身だったなぁ魁傑はたしか・・・。先日若くして亡くなってしまい残念だ。
ってまた脱線。だから注文したのは大関(400g)って言いたい訳(笑)。
注文をし終えて本を読んでいると、お客がパラパラとやってきた。あら?大将の奥さんと娘さんらしき女性(赤ちゃん背負ってた)が入ってきたぞ。なんだ?ボクが早すぎたんだな?なーんだ〜心配しちゃったぁ〜。
じゃーん!大関の登場でございます。すげぇ!400gだよ!稀勢の里だよ。お店のキャッチフレーズ通り「美味しいおそばをお腹一杯」を顕現しているそばだ。
いただきまーす!
典型的な田舎そば。ずずず・・・ずずず・・・うーん素朴な美味しい味だ。ずずず・・・ずずず・・・守谷界隈のそばと比べると坂東武者ここにあり!的なそばだと言える。更にいつもコノ店で思うのは、そばの量に対してつけ出汁が少ないことだ。大関サイズだったらお猪口二つか追加出汁がないとちょいキツイ。
少しでも出汁を減らさない様に江戸っ子食いを励行する。そばの先をちょんちょんと出汁につけて一気にすすり上げる!ずず・・・ずず・・ずるっ!ずるっ!そうでもしなきゃそば湯の時の味がなくなっちゃうもんね。
太めの平麺。まさに坂東武者のそばだ。将門様や天狗党の一味も食べたのだろうか?ずず・・・ずず・・・ふわ〜まさにお腹にどしっと響く美味しいそばだ。13:00には切れてしまう実力をまざまざと見せつけられる。
400gを“江戸っ子食い”してなんとか出汁を残し、そば湯をいただく・・・至福の瞬間だ。気づいてみたら店は満席。なんでそれを見てホッとしなきゃならないんだ?ボク。人気店は人気店のままでいて欲しい。そんな思いだったのだろう・・・。
こんなにお腹一杯になると土浦まで眠いなぁ〜。最近ちょっと眠りが浅くて・・・。中島みゆきか?オフコースか?
<お店紹介>
「福一」 茨城県筑西市旭ヶ丘2940−1
電話:0296−24−8575
営業時間 11:00〜そばが終わるまで
月曜定休 |



