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おはようございます。土浦のマンションから更新しています。いやいやなんだか今日も4:00に目が覚めてしまい、5:00には朝食を取ってブログの更新に臨んでおります。まぁ有難いことに転勤の準備が全く進まないぐらい忙しくしています。お友達のきよしさんからも「働けるうちに働いとけ!」的な激励を頂いておりまして、その通りだと頑張っております。
明日は大洗で褒賞食事会(アンコウのドブ汁を食べまーす!)の後、14:00の電車に乗り込み、東京駅経由の甲府入りを致します。18:30から地元の会合に参加して一泊。翌日は地元の団体回りと引継ぎなどを行い深夜土浦に戻ります。その翌日から土曜日に掛けては日光へ褒賞旅行、日曜日は送別ゴルフと、なんだか芸能人並み(笑)の有難い忙しさでございます。
さて茨城ネタを全て書いてしまわなければならないので、出勤前にちょっとだけ更新。皆さんのブログへの訪問、コメントが遅くなっておりましてスミマセン。
コメント欄割愛でいきまーす!
もう3週間程前になるかな?またあの氷室京介の店を再訪する機会があった。もともとはボクの蕎麦の師匠イワセさんの記事を見て、住宅街にひっそりとあるそば屋を探したのだが、これが全く見つからず・・・。これ以上そば巡りをしている場合じゃないと、程近くの「京介」を訪問してみることにした。
また歌っちゃうよぉ〜!エンジェール!
この車の数ならば座われる?と思い店内に入り食券を買った。前回はあっさりめの「中華そば」を選んで大成功したのだが、この日は前回予告した「鶏白湯」を食べてみようと意気込んでいた。さっそく食券を持って空いているカウンターに座ろうと思ったが、実は外に並んでいる人がいるらしい・・・。あちゃ・・・。
外にたむろしてた人は喫煙で外にいるのかと思った。なーんだ・・・。トイレを我慢していたので、トイレだけ借りて退場(笑)。
入り口には赤フンが掛かっている。日本男児だ!海の男だ艦隊勤務、月月火水木金金!
そっと店内を覗く。食べとる食べとる・・・。早く順番来ないかなぁ。田舎の風景を眺めながらDear Algernonを口ずさむ。「ざらついた心はどうすればいいぃ〜♪」
だったら鶏白湯食べたらいいがな。
10分程、風に吹かれてDear Algernonを熱唱していると、やっとボクの番が来た。そして席に着く。やはり店内は氷室京介だ。ライブ映像が流されている。丁度タイミングよくDVDでもDear Algernonが流れだす。
「蔑みと憐れみに縛られた夜ぅ〜♪」
だったら鶏白湯食べたらいいがな。
よーし!キター!
うおー!「I wanna feel my love♪」美味そうだぁ!なんだこれ?ドライトマトか?紫の玉葱も青山風だ。鶏チャーシューは下館ラーメンの様だ。スープは普通の中華そばに比べ濁っている。だよね?鶏白湯だから・・・。
これは美味しそう。いただきまーす!ずずず・・・ずずず・・・。おお!
中華そばに比べ太めの麺。ずずず・・・ずずず・・・あーレベル高いね。ずずず・・・ずずず・・・。うんこのドライトマトが酸っぱめのアクセントになっていてGOOD JOB!
玉葱も食感のアクセントになっていてとってもイイ!ずずず・・・ずずず・・・。Dear Algernonが盛り上がって行くに連れ、お口とお腹のテンションも上がっていく。
美味いなぁ〜。何度も紹介しているDear Algernonは氷室がソロになって始めてのアルバム「Flower for Algernon」の四曲目だ。この頃はまだ氷室が作詞している。BOOWYの楽曲の9割5分が氷室の作詞だが、ソロになってから氷室は作詞をあまりしなくなって、松井五郎や森雪之丞(ジョワッチ!)に委託するようになった。理由はBOOWY初期のパンク色が濃かった頃に書いた歌詞を聴いて、若者が校舎のガラスを割ったり、学校を辞めたりなどをして、歌詞が多くの若者に悪い影響を及ぼした事を知ったからなのだそうだ。歌詞は良いも悪いも大きな影響を与えるので自分では書きたくなくなったようだね。
尾崎豊はどうなんだ!?
盗んだバイクで走り出すぅ〜♪(15の夜)
夜の校舎窓ガラス壊して回ったぁ〜♪(卒業)
いけませんなぁ〜。公立の校舎は血税です!
さて「京介」。先日昼前に支店長から携帯に電話が入った。「だいちゅけが美味いって言ってたラーメン屋教えてぇ〜」。支店長車の場所が「京介」に近かったので、運転手さんに「京介」の位置を教えて、“中華そば”と”鶏白湯”の違いを説明した。
その後・・・。
「支店長!『京介』どぉでした?」と尋ねると、「美味かったよ」の言葉が返って来た。一緒に運転手さんも食べたと言うことなので、運転手さんにも「どぉでした?」と聞いたら・・・。
「なんだかウルサイ店でしたねぇ〜」
64歳だから氷室は聴かないよね(笑)。
<お店紹介>
「京介」 茨城県土浦市大畑837−1
電話:029−896−8169
営業時間 11:30〜14:00 18:00〜21:00
火曜定休
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ラーメン十字軍(茨城県)
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本日二稿目です。一稿目を書いてから三男坊を連れて「どんと焼き」イベントに行ってきました。我が家の3兄弟(三男在学中)の通った小学校には「オヤジの会」なる、熱いお父さんたちの有志の会があって、その方たちが事あるごとに色々なイベントを催してくれるのです。周りからは「だいちゅけさんとかオヤジの会とか入りそう」など言われておりますが、なにしろ平日は土浦在住ですから、中々小学校の集まりには行けそうもありません。
今日は「どんと焼き」イベントで、餅つきもやっており親子で楽しんで来ました。校長先生や教頭先生も参加されており、中々盛り上がっており、ボクもおだてられて餅つき要員になってしまいまして・・・。昨日の足の筋肉痛プラス上半身の筋肉痛が出そうですね。
さて満を持して紹介するのは、土浦に最近出店した話題のラーメン店。なんと氷室京介をリスペクトしている「京介」と言う店なのだ。
あっ!これは京介でなくBOOWYだな。とにかく店内で氷室京介のDVDが大音量で流されているってのがすごい店だ。ただその氷室リスペクトという飛び道具だけでなく、ラーメンもつくばNO.1という呼び声も高い「ハリケンラーメン」にいた方が、独立して出した店だという事で、ラーメン自体もレベルが高いらしい。
125号線の土浦北インターを筑西方面に過ぎた辺りにある。どんな店内なんだろうとドキドキしながら入ってみる。
この日は風が強くて真っ赤な暖簾が絡まっちゃってるな〜。店に入るとセルフの冷水器があるので余裕をぶっこいた顔をしながら水を準備する。そしてカウンターに座ろうとすると、店のお兄ちゃんに「すみません食券お願いします」と促されてしまった(恥)。やべ!初めての客とバレたか!?
どれにしようか悩むが、初めてなんだから左の一番上しかないだろ(なんのこっちゃ!?)。“中華そば醤油”を注文。
さて店内では氷室京介がBOOWY時代に歌っていたCLOUDY HEARTが流れている。こーいう流れならば話はBOOWYでしょ!?一回前作ブログ「越中富山珍の記」で触れているけど今回も・・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/xjfwb013/12789119.html(「越中富山珍の記」で一度BOOWYについて触れている)
ボクの高校時代はBOOWYにで綴られていたと言っても過言ではない。ハウンドドッグやアルフィーなども流行っていたけど、ボクにとってはやはりあの氷室のビジュアルと、布袋のクレイジーギターに傾いた。アルフィーとか今でこそ好きだけど、当時はファッションや音楽の方向性がどっち向いているんだ?坂崎?桜井?高見沢?だったし、ハウンドドッグの汗臭さや脇毛の露出が嫌だった(笑)。
やっぱこれでしょ!いやぁ〜この衣装は四枚目のアルバム「JUST A HERO」のツアーの衣装だね。
当時ジャンポールゴルチエの服なんか着てオシャレだったな。いまでこそ「ビジュアル系」って言葉が普通に飛び交っているけど元はと言えばこのBOOWYだ。現在においても日本のロック界では「BOOWY以前とBOOWY以後」という言葉があるくらい、彼らの出現が大きく日本のロックシーンを変えたと言っても過言ではない。
さらに彼らの人気に拍車をかけているのがその活動期間の短さだ。実働9年かな?絶頂期で解散し、今になっても再結成しないところが更なるBOOWYのプレミア感を増長させている。あの東日本大震災後に様々なグループが再結成をチャリティーコンサートを開いたが、BOOWYももしや!?と言う周りの期待とは裏腹に頑なに氷室京介は再結成を否定した。布袋や松井、高橋信などは再結成も考えていた様だが、氷室京介は自身がエンディングテーマを担当していたニュースZEROでも「再結成の意志はない」ことを語っていたしね。
布袋はBOOWY再結成を諦めて吉川晃司とのCOMPLEXを再結成をし、話題を集めた。因みにあのCOMPLEXのチャリティーライブ「日本一心」と言うタイトルは、毛利元就の「百万一心」という言葉を意識しているんだろう。吉川は毛利家の分家だもんな。
おっとBOOWYだ。その氷室京介のBOOWY時代の名言に「ライブハウス武道館へようこそ!」という言葉がある。この言葉は86年7月2日の初めての武道館ライブでIMAGE DOWNと言う一枚目のアルバム「MORAL」の一曲目の曲の間奏で発っした言葉だ。この言葉が音楽界に与えた影響は大きく、この時まで武道館と言う場所がアーティストの最終到達点であったのが、BOOWYが武道館ですらをライブハウスと位置付けたことにより、ドームや国立競技場など更にキャパシティのある会場へ肥大化して行く流れが出来た。
この伝説(最近なんでも伝説化するけどね(笑)レッドウォリアーズを伝説のバンドとTVで紹介していたのには失笑した)のライブに実はだいちゅけは参加しているのだ。
なんて物持ちがいいんだ!!!だいちゅけ!当時は3,000円でライブが見られたんだなぁと妙に感心・・・。チケットぴあ新小岩・・・ってのが下町少年らしいでしょ(笑)。この時は2階席だったからちょっと遠かったなぁ。でもあの伝説に参加していたことは誇りだね。
このアルバム「GIGS」はこのライブを収めており、ボクは「俺このアルバムに参加してるんだよ」って自慢するのがお決まりのギャグになっている。レコードも持ってるよ!
武道館のライブの3か月前に千葉教育会館で同じ「JUST A HERO」ツアーを見ている。この時は2,800円!安い!あのBOOWYを2,800円で見ていたとは!G列だから7列目でしょ?間近に氷室や布袋を見た。水もかけられたしね(笑)。
武道館の後の9月に5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」ってアルバムがあるけど、そのツアーもクリスマスに横浜まで見に行った。この時は6列目。これも大満足のライブだったなぁ。高校の友人の伯父さんがチケットぴあに勤めていたからこの頃はいっつもいい席で見ることが出来た。 さてそろそろラーメンが出来たかなぁ・・・。
じゃーん!メチャメチャ美味そう!これやばいよ。ロックンロールJUSTYだ!載っている肉は豚と鶏の二種類。この辺にも格好よさを感じる。水菜もシャキシャキで食欲をそそられる。
この店は氷室京介で話題をさらっているように思えたが、ラーメン自体も半端ない。いただきまーす!ずずず・・・ずずず・・・うえー!BABY ACTIONだよ。お前にぃ〜♪今もFeelin’Love Tonight!♪すげー優しく美味しい。麺もストレート麺でボクの好きな固めに茹でている。ずずず・・・ずずず・・・。
ぐいぃーん♪やべぇMY HONEYだ。自慢じゃないけど(食べるの)早いのオレぇ〜♪ずずず・・・ずずず・・・。いやなめらかなストレート麺がやさしく胃袋に入っていく感覚はBAD FEELING’ならぬGOOD FEELING’だ!
チャーシューもめちゃめちゃ美味しい。ずずず・・・ずずず・・・もっと食べたいよ。どんぶりは昔ながらの浅めのどんぶりで「もっとスープが飲みたいのに」って後ろ髪を束ねる思いがする。氷室と布袋は後ろ髪をゴムで結んでいたよね〜あれも今ではやっている男の人多いけど、山下久美子と布袋の結婚式の画像で後ろ髪を結んでいた布袋に違和感があったもんな・・・。
高校時代の友達で精悍な顔をしていたK地君。留学までしてフランス人の彼女がいたなんて全てが恰好よかったけど、アイツも後ろ髪結んでたなぁ。ボクなんて坊主だからねー!ブルーハーツですか?シャムシェイドですか?サンプラザ中野ですか?って奴だよもぉー。
一本一本が長いメンマも美味しいよ。これは他のラーメンを食べてみたいと思ったね。そして氷室のCLOUDIAが流れている。氷室の曲とかBOOWYの曲ってサビで聴かせる曲ではないので、カラオケで歌うと異常に盛り下がるんだけど、BOOWYって聴いてると「バンドやりたい!」って思うんだよね。氷室と布袋だけじゃなくてベースの松井やドラムの高橋信もそれぞれ味があって恰好いい!
BOOWYは常に“バンド”なんだっていっつも思う。「氷室京介と高崎キッズ」とか、「布袋寅泰とマヒナスターズ」じゃないんだよね。BOOWYはBOOWYなんだ。
いやぁ〜氷室京介の歌声と一緒に美味いラーメンが食べられる店なんて「俺のための店なのか?」と思わせる新店が土浦市にオープンした。やばいでしょ!?
次は・・・「夢を見ている奴らだけに贈るぜ!」
「鶏白湯!!!!」
<お店紹介>
「麺屋京介」 茨城県土浦市大畑837−1
電話:029−896−8169
営業時間 11:30〜14:00 18:00〜21:00
火曜定休 |
コメント(22)
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おはようございます。土浦のマンションから更新しております。いやいや昨日から咳が止まらないわ、鼻水は出るわで、窓を開けっ放しで寝てしまった夜が悔やまれます。今朝も咳で起きてしまい、咳を激辛のカレーで抑えるため(?)すでに朝カレーを終えました。いや〜汗がだらだら出てしまって今度は風邪をひかないように注意ですね。
さて今日紹介するのは丁度一ヶ月前に出掛けたラーメン屋。数回前に登場した「ゆう」って店(忘れた本を取りに行ってもらった)を紹介してくれた同僚に教えてもらった店で、坂東市の朝礼の帰りに寄ってみることにした。
江東区出身のだいちゅけ。基本江東区って碁盤の目になっていて、東西南北の位置関係が非常に分かりやすいのだが、ここ土浦・つくば界隈に来るとなんだか場所の位置関係が分かりづらい。なんでここに出るの?って、こちらに来たばかりの頃は非常に戸惑った。
更につくば市では「学園東大通り」「学園西大通り」「サイエンス大通り」とか主要道路に名前が付いていて分かりやすくしているのだが、どーしても「学園・東大(東京大学)通り」って頭にインプットされてしまって、「がくえんひがしおおどおり」って言う言葉を咄嗟に言うことが出来ないのだ(笑)。
この日のターゲットのお店は西大通り沿いの店で、国道354号を常総方面から走ってきて稲荷前交差点で右折して西大通に入り、そのまま西大通を南下し国道6号バイパスを越えると店が見えてくる。
読めねぇー!!!「喜乃壺」で「きのこ」と呼ぶ。アテ字にも困ったものだ。ボクは仕事上主婦の面接が多いのだが、今の若いご家庭のお子さんの名前は読めないね〜。アテ字もいいところだし「こんな名前付けちゃって大人になって大丈夫なん?」なんて思っちゃうよね。「一郎」「花子」がホッとするよね。
まだまだ暑い時期だったから汗だくだ・・・。12:00ぴったり位を狙ってリーマンが大勢押し寄せる前にと思っていたのだが、すでに券売機の前に列が出来ていて店内にも入れなかった(画像は帰りに撮ったので・・・)。
まだ夏休みってこともあって家族連れが多かったなぁ〜。こーいうレイアウトならば家族でも入りやすいよね。10分程並んだかな?やっと券売機の前まで来た。同僚はマイルドなラーメンを食べたと言う事だったが、とにかく暑い日だったので思わず“つけそば(860円)”のボタンを押してしまった!
やべー!また“つけ麺”食べちゃうのかよ?食券を買って待合椅子に座っていると、原宿のロック系のショップにいそうなお兄さんが食券を受け取りに来て、厨房に注文を告げる。風貌がロックなので邪険に扱われそうって思ったが(笑)、メチャメチャ腰が低くて丁寧な言葉遣いで、人は見かけによらねーんだなと妙に関心。
「“つけそば”は太麺で少々お時間を頂きます・・・。」
えー!めちゃめちゃ丁寧やん!!
お店のスタンスがこのお兄さんで垣間見ることが出来た。期待できるね。この家族の入りだからきっと子供にも優しい店なんだなぁ。最近のラーメン専門店って絶対に子供を連れて行けないなって店が多いけど、どの業界でも子供はキーマンだよね。これからすぐ大きくなるからある意味青田買いなんだろうし、子供にせがまれれば親はついつい連れていってしまうしね。
こう思うと讃岐うどんのお店って地元密着型だから子供に優しい。とにかくおっちゃんやおばちゃんが子供を大事にしているよね。まぁ全く商業的な発想じゃないんだろうけど、親戚の子供を見守るような優しさがある。やっぱ文化なんだよな。
「上○」ってうどんを除いては!(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/xjfwb012/24910557.html(真相はこちらで・・・)
更にトッピング(無料)のチャーシューの種類を尋ねられる。「四種類の中から選んでください」。ん?このシステムどこかで聞いたぞ?おお!つくばの人気店「喜元門」と同じじゃないか?そうだ!「喜」の字が同じなのは、コノ店が「喜元門」で修行した大将が店を出したからなのだ。なーんだ「喜元門」の分家なんだね。だから同僚が「もっとマイルドでしたよ」って言ってたんだね。納得!
さてさて店内にかかるオールドロックに耳を傾けながら厨房を眺める・・・。
ツェッペリンだ・・・。ジミーペイジだ・・・。なんだかお腹までノッてきたぞ!
炭焼きチャーシューがのっかったつけ麺が出てきた!やったー!つけ出汁は“マイルド”ではないなこれは・・・。
厚切りの炭焼きチャーシューと煮玉子。養豚場と養鶏場のポルカだ・・・。
やめてけれ!やめてけれ!やめてけーれゲバゲバ♪ おー!神様!神様!助けてパパヤ〜♪
中にチャーシューとか入ってないから静かな水面だ。このどろどろのつけ出汁の中にストレートな太麺を投入するのだ。いけぇー!
濃厚な味わいのつけ出汁の中からストレートな麺を救い上げる。いや〜つやつやな麺だなぁ。ずずず・・・ずずず・・・ストレート麺が口に滑らかに吸い込まれていく。ずずず・・・ずずず・・・。チャーシューも沈めてみる。いやぁ〜ちょっと真ん中の方はレアっぽいんだけど外は炭で焦がしているチャーシューだ。
ずずず・・・ずずず・・・。食べる速度もロックのリズムと一緒にどんどんスピードアップしだす。ずずず・・・ずずずずずずず・・・・・。うおー!急ぎすぎて鼻に麺が回っちゃうよ〜。ずずず・・・ずずず・・・。
いやいやさすが人気店。美味しかったっす。でも周りを眺めると子供たちが温かいラーメンを美味しそうに食べている。ボクもちょっと食べてみたい。このネタを一ヶ月引っ張ったのも温かいのを食べてからと思ってたんだけど、ちょっとスケジュール的に行けそうも無いのでUPしてしまった。
また温かいラーメンを食べにいったら追加でアップしまーす!
いやいやもう20日かぁ〜あー輪廻のように締め切りが近づいてくるなぁ。こんな追い詰められる精神状況が15年間・・・。今となっては数字のプレッシャーがないと生きられなくなった
また薬の種類が増えるのか?
<お店紹介>
「喜乃壺(きのこ)」 茨城県つくば市稲岡728−13
電話:029−836−2553
営業時間 12:00〜14:00 18:15〜20:30 土・祝は昼間のみ
定休日曜日・隔週土曜日 かなり強気な設定です。 |
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おはようございます。土浦のマンションから更新しております。今日は三連休の初日ではございますが当たり前の様に休日出勤ですので、たらふく朝食を食べたところでございます。記事を一つアップしてから会社に出勤しましょうかね・・・。
さてさて早速本題に入ろう。先々週かな?なんだか夏の終わりになると何故かコッテリが食べたくなるだいちゅけ。そば中心の昼ごはんからラーメンにシフトしていた数週間。いけない!いけない!と思いつつ車を走らせながらラーメン屋の位置を考えていた。だいちゅけのラーメン屋訪問の基本は聞き取り調査で、大体拠点や取引先の人に「どこが美味しい?」って聞くのが常になっている。
この日もお昼休みにウチの事務所の同僚から聞いていた店に車で向かった。事務所から車で15分かな?国道6号線を牛久方面に走る。土浦駅の東京方面側の隣駅である荒川沖駅辺りを通過すると店が姿を現す。
おお!「ゆう」!だいちゅけの弟はゆうちゅけだ
店の前ではなく、細い道を挟んだ第二駐車場に車を止めてカシャ!「ゆう」か・・・。YOU-YOU-YOU!誘惑の摩天楼♪YOU-YOU-YOU!夢が花咲く♪あー!もう九月かよ〜。そろそろ「夏のクラクション」で傷心している場合じゃないな。このノリだったらラーメン「一風堂」を訪問しなくちゃだめだよね〜。
紫?すみれ?ラーメン「すみれ」を訪問しなきゃだめだろ?それは〜九月だぁった〜♪怪しい季節だぁったぁ〜♪いやぁ先日ザ・ベストテンに一風堂が出ているYouTube動画を見て懐かしくなっちゃったな。ロンドンからの中継で一風堂が演奏している画は今でもカッコイイ!土屋正巳も最初ピーターかと思ってたけど、当時ロンドンを中心に世界レベルで活躍していたアーティストだと知ってびっくりしたわ。
デュランデュランが二つに割れてパワーステーションとアーケーディアに分かれた時、後者のサポートしてたのが土屋正巳だもんね。サイモン・ル・ボンとニック・ローズ、ロジャーテーラー(ドラム)が中心に活動したアーケーディア。Election Dayなんか売れたよな〜。
そうそう。ボクが小学生の頃初めて自分の小遣いで買ったドーナツ盤がこの「すみれSeptember Love」で、当時このテクノPOPにハマッた覚えがある。
なんだ?ラーメン店の紹介じゃなかったのか?「ゆう」と「紫」から脱線してもーた!
お店に入るとすぐ右側にある食券機で食券を買う。同僚に「何がお勧め?」を聞いてこなかったので、取り敢えず汗を警戒して“つけ麺”にしてみた。それも店側のポップで「おすすめ!」って書いてあったので980円の盛り盛りを注文してしまう。
ホールを仕切るおばちゃんに誘導されてカウンターに座る。広い厨房に家族?と思われる中年男女がせわしなく動いている。子供の頃見たラーメン店の風景だ。麺は太いんだねと思いながら読書に入る。
半沢シリーズ第四弾!史上最大の倍返し!だって???池井戸作品はほぼ読んでしまったので大体のあらすじは読めてしまうのだけど、半沢が追い詰められれば追い詰められるほど、この後の倍返しがスカッとするんだろうなと妙な期待感があって、追い詰められる場面を息苦しいと思う半面、快感の為の準備期間だと割り切るようになってしまった
本にのめりこんでいると・・・。
お待たせしました〜!
ぬおぉぉぉぉ!!!!養豚場だ!!なんだこれ?ぶーぶー!ぶーぶー!隣には養鶏場もあるじゃないか!コケコッコー!クックドゥルドゥル・・・。やばいよ生きとし生けるものが全てドンブリに盛られているではないか!生き物に感謝しつつ食物連鎖の頂点に立つ人間様が極上の“つけ麺”でいただくのだ。
ある養豚場の水飲み場の会話
ぶーぶー。最近さぁ基礎代謝が落ちちゃってさぁ〜中性脂肪が高いんだよね〜。本格的に治そうか・・・。
ぶーぶー。お前さぁ〜そろそろお前が出荷される番じゃないの?そんなに身体の事気にしてもしょうがないんじゃないの?
ぶーぶー。とは言えさぁ〜短い養豚人生だったけどさ、解体される時は最高の身体に仕上げておきたいジャン!?
ぶーぶー。お前もマニアックだよね〜。オレなんか全くケアしてないよ〜。
ぶーぶー。それに身体をケアしてればさぁ〜特待生として木更津のマザー牧場とか、市原のぞうの国に回されるかもしれないだろ〜。
ぶーぶー。お前食用種なのにそんなこと考えているんか?そんなに長生きして何があるんだ?
ぶーぶ−。とはいえ死ぬのは怖いだろ?
ぶーぶー。何言ってんだよ〜オレ達は食用種だろ?生まれた時から運命は決まってるし、運命に抗うとロクなことはないぜ。
ぶーぶー。そうだな・・・。
ぶーぶー。オレなんか身体のことなんかノーケアだよ。こんな運命を押し付けた人間様にオレの腐った身体を食べさせてやるのが子供の頃からのオレの戦いなのさ。
ぶーぶー。お前が毎日寝てばかりだったのにはそんな壮絶なおまえ自身の戦いがあったのか!!
ぶーぶー。そうさ。おれは復讐してやるのさ。いたぶられて万世のカツサンドにされた母さんと兄さんの復讐さ・・・。
で・・・?食べていい???
君達をこの極上スープにつけて食べるんだよ。すげぇ美味そう。
いただきまーす!ずずず・・・ずずず・・・うわぁ〜美味い!ずずず・・・ずずず・・・。極太の麺がコッテリ出汁に絡んでいくよ。ずずず・・・ずずず・・・ここの麺は余り縮れていないね。汁を飛ばさないように注意だ。最近スーツの脂汚れが目立つのはこのせいだな・・・。クリーニング代がバカになりません。
先程の養豚ブラザーズを頂く・・・。ぶひぃ〜(断末魔の叫び)。うお!美味い。身体鍛えてたんじゃん!お前ら!すごいボリュームだ。まず焼き豚を食べきるというハードルが最も高いミッションであることには間違いない。今日は夕飯抜かなきゃ・・・。
ずずず・・・ずずず・・・超美味いよ〜。ずずず・・・ずずず・・・。なんだか余りのボリュームに目が白黒してきた。注文時におばちゃんが「中盛りサービスです」って言うから思わず「中盛りで!」と言ってしまったボクば浅はかだった
ここで大失敗!両隣に人が座ったので先程の「銀翼のイカロス」をカウンターの下の台に置いてしまったのだ・・・。
大満足と胃もたれで事務所に帰り着いた時、本がないことに気づいた・・・。うわ!文庫本じゃないから1,600円だもんなぁ〜。買いなおしはちょっと勿体無い
「ありましたよ!」
後日取りに行くことにしたが、どうしてもすぐに読みたい!!!あーでもわざわざあそこまで取りに行くのはなぁ・・・スケジュール合わないな・・・。
そうだ!!
この店を教えてくれた同僚がこの店の近くに住んでることを思い出した(笑)。事務所にもじもじ帰り、この同僚に「あのさぁ〜お願いがあるんだけど・・・」ってはにかむだいちゅけ
しかし・・・。
「いーですよ
やったぁ〜!さすが美人お母さん!いいぞ!(北の旅人風に)
ということで同僚に取りに行ってもらうことに・・・。息子さんと「ゆう」でラーメンを食べている画像が送られてきた。すまないねぇ・・・ラーメン屋の夕食にしちゃって
数日後、この店の近くに仕事で行ったので。
上記世話になった同僚から送られてきた「野菜ラーメン」を食べてみることに。今度は「中盛りサービスです」の甘い言葉に乗らず、普通で注文。でもこの盛りだよ!
こいつは780円。前回の盛り盛りは焼き豚が倍と玉子が一個だったからねぇ。このくらいが丁度いいよね。ってこの野菜の量!汗が吹き出さないうちに食べつくせ!ずずず・・・ずずず・・・うまーい!!!うまーい!!!今度は本を下の台に置かないぞ!ずずず・・・ずずず・・・本に汁が飛んじゃうよ〜!ずずず・・・。
この高血圧スープがボクを放さないんだよね〜。やばいでしょ!
ぐぅいぃーん!!!めちゃめちゃ美味しそうでしょ?この太麺。汗がだらーて出始めた頃やっと完食した。いやいやHOTも美味しいわ!
この後「また行ってきたよー!今度は本忘れてないからね〜。画像でもらった“野菜ラーメン”食ったよ〜発汗とまんねぇよ!」
「私の・・・あれつけ麺なんですよ・・・」
「うえー!野菜盛りのつけ麺もあんのぉ〜!?」
次それだ・・・養豚ブラザーズ!
待ってろ!!!!
<お店紹介>
「麺屋 ゆう」 茨城県土浦市大字荒川沖189−1
電話:029−842−9277
営業時間 11:00〜24:00
無休 |
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こんばんは。本日久々の土曜日のお休み。朝から実家に行きご機嫌伺いがてら朝食をご馳走になって来まして、午前中は新浦安ダイエーにぶらぶら。木曜日にオープンした近所のセブンイレブンに行ってきました。午後は図書館に行って、夕方は三男とプールに行くと言う平凡なお父さんをやっておりました。
セブンイレブンと言えば家の近所には長くファミリーマートしかなく、それも歩いて3分程。浦安市役所の職員相手のファミマでちょっと飽きたなと思っていた矢先、近所の駐車場跡にセブンイレブンが出来るという噂が町内を席巻した。冗談だろ?と思っていたらどうやら話は本当らしく、6月あたりから工事が始まった。休日我が家に帰る度に形になっていくセブンイレブン・・・。8月に入ると建物に8月28日(木)オープンの張り紙が貼られる様になった。
その頃からうちの子供たちが「一番乗りをしよう!」と言う話を始めたのだが、ボクは「だいたいもっとマニアな奴らがいるから、前日に寝袋でも持って行かなきゃ一番乗りは出来ないぞ!」と言っていた。そして今週木曜。セブンイレブンの事なんか忘れてしまっていたのに、妻からメールがあった。
「一番乗り!」
なんと三男が5時に起きて7時OPENを前に6時から並んだそうなのだ。小学1年生が一人で並んでいるものだからお店側も哀れに思ったようで、45分前倒しで6:15にOPENしたそうな
5時起きで一番乗りを果たし、購入したお菓子を手に力尽きる三男でございます。 さて今日紹介するのは桜土浦IC近くにあるラーメン店「ほたる」。以前紹介している店だ。前回は支店の若手S君にご馳走した話を載せたが、今日は“つけ麺”でなく温かいラーメンを紹介したい。まさにボクにとっては追試だ。
実はまた土浦の名店「龍介」に出掛けたところ、あまりの行列に恐れをなし「ほたる」に行ったというのが本当のところ(「ほたる」さんスミマセン)。
いつもの砂利の駐車場にPOLOを止める。お昼だけど車が少ない・・・。
自転車が多いぞ!そうそうこのお店は甲子園の常連校である常総学園の前あたりにあるのだ。入店すると常総ボーイズも食べているではないか?結構混んでるぞ!
こんなこだわりが・・・。大山地鶏の鶏団子?朝摘みの玉子?そしてトロトロ焼き豚?美味しそうではないか!今回は“鶏白湯塩”(@800円)をお願いする。携帯でニュースをチェックしながらラーメンを待つ。駅のホームで電車を待つ人を眺めていると面白い位みんながスマホを見ているのに気付く。いやいや日本はおかしくなっちゃったな〜。
もともとココはそば屋さんだったこともあり、例の梁がむき出しの高い天井だ。まだかなぁ〜まだかなぁ〜。
そして・・・。
コンパクトにまとまったラーメンだ。細いネギの上に正体不明の葉っぱが載かっており、その上には更に刻まれた柚子がちょこんと載っている。トロトロの焼豚は重みでスープに沈んでしまっている。
これが大山地鶏の鶏団子だ。さてラーメンを啜ろう。
麺は“つけ麺”の太い麺とは違い細麺だ。ずずず・・・ずずず・・・塩だ・・・。ずずず・・・ずずず・・・うん普通に美味しいよ。更にこのトロトロの焼豚が美味い。口の中でとろけていくね。でも1枚でお腹一杯だよ。煮玉子もトロトロ。このラーメンは具を食べるラーメンだな。
塩ラーメンも最近「アー塩だ・・・」って味に慣れて来てしまって。どうしても塩ラーメンが人気の昨今だけどボクはやっぱり醤油系の方が好きかもね。この「ほたる」はラーメンの種類も豊富で色々挑戦してみたい店だ。
近所にセブンイレブンが出来たおかげで、ボクのnanacoカードの残高がどんどん減って行く・・・。三男のおねだりに弱いんだよね〜。
お昼には知らない男性から三男が「○○君!」って呼び止められたが・・・。
正体は・・・。
「あっ!!校長先生だぁ〜!」
<お店紹介>
「ほたる」 茨城県土浦市中村西根258−1
電話:029−896−6905
営業時間 11:00〜24:00(さすがIC近く)
不定休 |



