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おはようございます。お正月いかがお過ごしですか?私めは元旦は5年ぶりに地元富岡八幡宮に初詣に行ってきました。FBでも紹介しているのですが、実はボクの結婚式は1997年3月1日、まさに富岡八幡宮で執り行ないました。小さい頃から保育園のお散歩で嫌と言うほど出掛けた富岡八幡宮で、結婚式や子供たちが生まれた時のお宮参り、そして七五三のお参りなどが出来るのはなかなかいいものです。
昨晩は妻の実家で飲みすぎてしまったので、午前中はおとなしく自宅でブログの訪問などをさせて頂いています。これから実家に行き母親を外に連れ出さなきゃなんて考えておりますが、早く蔵出ししとかなきゃというネタがあるので簡単に紹介しちゃいます。
以前よりボクの日本酒遍歴は紹介しているが、ボクの日本酒好きの原点は、今は無き銀座の日本酒バー「和家風(わいえふう)」。マスター見てる!?日本酒の楽しみ方を教えてもらった至福の時間だった。
http://blogs.yahoo.co.jp/xjfwb013/9644849.html(和家風の話。マスターがコメントで登場)
2013年単身赴任をしたことによって、自宅(土浦のマンション)で日本酒を飲むことが多くなっちゃって・・・。家の台所には日本酒の空きビンがずらり・・・。2週間に一遍、ビンのごみの日があるのだけれど、大量のビール缶と、日本酒のビンを出しに行くのはちょっと恥ずかしい(照)。今日は2013年家で飲んだ日本酒の数々をウンチクなしで簡単に紹介したい(笑)。
一つ一つ解説してたら何稿にもなっちゃうしね・・・。
「和家風」では「ブラック・オックス」と呼んで親しんだ「黒牛」。
和歌山のお酒だね。純米酒だから悪酔い無しにガンガン飲める。
美味い!これは富山時代に飲んだもの。よく富山で登場したO▲長から頂いた。
そして土浦に来て、鈴木酒店ってマニアな酒屋に出会って手に入れたのが「吟奏」。石岡市のお酒だ。店員さんのお勧めでこれも美味しかった!特に次男の名前が「奏」という字を使うので、とっても親近感が湧く酒だ。
鈴木酒店ではヴィンテージと称して、色々な年代の「吟奏」を置いている。ボクはお勧め通り2009年を購入。ワインみたいだね。
こんな風にジャパニーズな感じで飲んでみた。急須は焼酎やろ?土浦に来たころは画像の様に豆と日本酒って夕飯だったので、体重が極度に落ちた(汗)。今は自分で家事もするようになり、逆に栄養多過ですけど。
常陸太田の銘酒「松盛(まつざかり)」の純米吟醸と、父の日に子供たちがくれた「立山」の普通酒。茨城にも美味しいお酒って多いんだなぁ・・・。飲み屋では茨城の地酒を出している店も多く、つくばの「霧筑波」や、結城の「武勇」なんてしょっちゅう飲んでいる。
韓国海苔で「松盛」を頂く。日韓友好を願って・・・。
土浦の「聖星(ひじりぼし)」。これはうちの従業員のお父様の葬式で頂いた酒だ。
販売元は土浦だけど、製造は埼玉の秩父なんだな・・・。名前がいいね!
お馴染み新潟の「菊水」本醸造生原酒。名前が楠正成の家紋だから背筋が伸びる・・・。これは長岡の花火大会を観にいった際に、湯沢のお土産店で買ってきた。
すぐ飲んじゃった・・・。
お次はキーンと冷やした「天鷹」本醸造。
これは栃木県大田原のお酒だ。下館の拠点長がくれた・・・。美味しかったな。
でたぁー!香川の幻の銘酒「凱陣(がいじん)」大吟醸。一昨年の秋に、ブログ友のくまちんさんが富山に遊びに来てくれた時にお土産に持ってきてくれた一升瓶。福山からこんなに重いお土産を持ってきてくれたなんて感動モノ!
http://blogs.yahoo.co.jp/xjfwb013/13717245.html(くまちんさんが富山にやってきた!)
ちょっと寝かしてとうとう空けちゃいました!!!
地元香川でもなかなか見ることが出来ないレアな一品!ホント貴重なお酒を有難うございました。
幕末の志士とも大いに関係がある銘酒。琴平に酒蔵がある。4日で一升瓶を開けてしまった。なんだか思い出と共に飲んだなぁ・・・。
お次は「燦然(さんぜん)」大吟醸。これはつくばの拠点長が夏休みのお土産に買ってきてくれた。彼は奈良の人なんだけど、友達を訪ねて倉敷へ行ったそうだ。奇しくも今の水戸の支店長は倉敷出身なんだよね。
この酒もめちゃめちゃ美味かった・・・。なんでも美味いんか?だいちゅけ。兵庫の山田錦が日本酒界では一番美味い酒米だって、和家風のマスターに教えてもらったなぁ。
この高級そうなお酒は「花垣」の純米吟醸生酒・・・。「純米吟醸生酒」ってフレーズを聞いただけで美味い!ってわかろうもの。シャレオツな酒だね。
福井のお酒だ。これも前出のつくばの拠点長が買ってきてくれた。彼はつくばの前は福井の拠点を担当していたのでこのお酒を選んでくれた。福井と言うと、全国に流通している銘柄は「黒龍」だが、この「黒龍」の最高峰銘柄「石田屋」もネットで買って飲ませてくれた。T君いつも有難うね!
お待ちかね「越中富山珍の記」では幾度と無く登場した富山県高岡市が誇る銘酒「勝駒(かちこま)」純米。くまちんさんが日本酒にはまったのもこのお酒だと仰っていたが、このお酒本当に美味い!特に富山の幸と合せて飲んだらやばいでしょ!
この稀少感をそそるラベルのフレーズがたまらない・・・。この「勝駒」も富山支店のO▲長が送ってくれたもの。ありがとう!Oさん!
次も地元真壁のお酒。まさに「真壁」。これも下館の拠点長が持ってきてくれた。
地元にもいいお酒が一杯だね。幸せやぁ〜。
さてさて次は石川県の「常きげん」。山廃仕込だから芳醇な味わいが楽しめる。山廃って「山おろし」っていう工程(蒸した米・麹・水を粥状になるまですりつぶす工程)を排除してるので「山廃」って言うんだって。お酒が芳醇な味わいになるのが特徴。
確かに芳醇な味わい・・・。じつはちょっと苦手なんだけどね。
加賀のお酒だね。加賀百万石の実力を見せ付ける美味しいお酒だ。石川には「手取川」って全国区の銘柄もあるよ。
これは拠点長達と筑波山のホテルで宴会をやった時の余り。皆さんご存知の「久保田」。コンビニにも置いてあるくらいメジャーなお酒だ。どこに行っても「久保田」で、あまり好きなお酒じゃないんだけど、まぁあるなら飲もうか(笑)って感じかな?
「百寿」「千寿」「万寿」と、どんどんグレードが上がっていくのは皆さんご存知だと思いますが・・・。ただいつも申しているように、大吟醸だから美味いってことはないし、普通酒だから不美味いってわけでもない。まぁ傾向としては本醸造⇒吟醸⇒大吟醸とすすむ度に米を削るから、フルーティになる。「純米」って表示は、米以外に発酵を促す醸造アルコールを入れていないので、悪酔いを避けるには「純米」を選ぶと良いかもね・・・。誤解無い様になんだけど醸造アルコールが悪い訳ではなく、これを使い過ぎるとだめなのね・・・。
居酒屋のチェーン店での熱燗なんて飲んだら自殺行為ですぜ!
こんな感じで新春のお酒紹介。もちろんお店ではこの他にも数多の日本酒を飲んでいるし、紹介していないお酒も自宅で飲ん来た。友達が奥多摩で酒屋をやっているんだけど、仕事で訪問した際にお土産に貰った「澤乃井」の搾りたて生酒なんて、美味くて失禁しそうだった(笑)。
今年も茨城の美味しいお酒を中心に、健全な日本酒ライフを送りたいと思っておりますハイ! |
酔拳
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