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最初の話の時点で、いくら下取金額が良かったとはいえ、
元々、金欠状態、おいらが思っている金額と、見積書の記載額とは35諭吉の開きがある。
既に、見積もりには、ある程度の値引き額も下取金額とは別に記載されている。
数日後、改めて担当と話をした時点で、
注文装備品を2点外す事を伝える。これで、12諭吉の削減をすることになるが、
これは、35諭吉削減には、こちらも何か減らす必要がある・・・と判断したためである。
その上で、値引きの拡大は8諭吉でストップ。
結局まだ15諭吉の差があるのだが、
「ここまでが、店長決済で許可を得ているところだと・・・」
う〜ん、万事休すか。
今の車はまだ多少車検残もある。
しかも、弊社従業員は入れ替え反対派が多数である(ぉ
だが、競合店に逝ってまで、新たな商談をする気力もない。
説得材料は、「価格」しかない、と分かっているだけに放置決定である。
「とりあえず、入れ替え計画中断しますわ。残念だけど」
と、最後に話して、この日は終了。
・・・しばらくの空白の期間が流れた・・・(続く)
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