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うちに居た赤カナリアのベニオ。 ここでベニオに対する想いを表だって書いたのは、たった二回だけでした。 二回目の記事から数ヵ月後、ベニオは天国にいきました☆彡 カナリアは体が小さい部類の鳥。 抵抗力もそう強くはないので一度病気にかかったらもう・・・ 復活させることはなかなか難しいとは聞いていましたが、 既に初老にさしかかりつつあったベニオ、 やはり、旅立つ彼をひきとめることはできませんでした。 いつかまたブログに登場させてあげようかと、 普段から撮りためていた写真たちに救われることとなったのは、 最初のうちこそ皮肉に感じましたが、今では本当によかったと思っています。(゚ー゚*) 一人っ子の娘に、小さな者を気にかけ慈しみ育てることと、 いずれは、命の逞しさと儚さと温もり、 そんなことまで、感じ取ってもらえたらと思い、迎えたベニオ。 天国に行く数週間前にも一度倒れたことがあり(一時的に意識不明に。)、 夜中でしたが急いで娘を起こして知らせ、 意識が戻るまで数時間、娘と交替で一緒に温め続けた・・・あの夜のように、 既に息絶えたベニオの体をずっとずっと温めている娘を見た時、 今、ベニオは最後にして最大のことを娘に教えてくれている。そう感じました。 魂の抜けた体は、こんなにも・・・と思うくらい軽く、 逝ってしまったことを手のひらから、娘も理解していたことでしょう。 娘から受け取った小さな体をそっと布の上に置き、 お布団のようにかけて、生けてあったお花の前に寝かせてあげました。 それから数時間後、気付くとその前には2つのお茶とご飯が置いてありました。 見よう見真似でお茶を淹れ、ご飯には食べやすいようにと 我が家で一番小さなスプーン(31のやつ;)を探し出し用意して。 もうその時には娘の心の中でもちゃんと整理ができたのか、 爽やかな顔をしながら、ベニオに初めて出会った日のことを話していました。 あの頃はまだまだ赤ちゃんのようだった娘。 それから数年だったけれど、 その数年でベニオが彼女に与えてくれたものは、たくさんあったはずです。 私には与えることができなかったであろう、たくさんのことが。。.:*:・"☆ ∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨ ここまでのことは、 ベニオが亡くなった直後、自分だけの記事として書いておいたものです。 ベニオとの全てが大切な思い出に変わり、新しい鳥生活も軌道にのりだした今、 ようやくアップする心境に至りました。(゚ー゚) ベニオを迎えた時は、娘もまだ幼く手洗いなどにも不安が残っていたため、 手乗りではなく、声を楽しむカナリアに決めたのですが、 今はもうそのような心配もいらないため、今回はインコにしました。 そして、寿命の長さも考慮して、 インコの中でも比較的大きなオカメインコを迎えることにしたのです。(゚ー^*) 真っ白な方には「ユキオ」、ベージュの方には「パール」と名づけました。 ユキオは単純に真っ白だから。 パールも単純ですが、スポット模様のある種類をパールと呼ぶため(まんま;)& 誕生石の真珠が好きなので。(´ω`*) 今はこの二匹が、私達を和ませてくれています♧ (性別はあと数ヶ月経たないとわかりません。) せっかくなら、親子で初めてのことに挑戦しようと思い、今回はヒナから育ててみました。
その育鳥?記録はまた改めてアップしたいと思います。ヽ(・∀・` )ノ |
時々、鳥日記
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■鳥との触れ合いの記録。....φ(・v・`)。.:*:・"☆
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私は今まで、マンションにしか住んだことがありません。 |
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