橙色memory

過去最大級の人生の正念場を、日々全力疾走で駆けぬけ中です。

時々、育児日記

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■6歳になった一人娘との、日常あれこれ。....φ(・v・`)。.:*:・"☆
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イメージ 1  *・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・イメージ 7
 年を越してしまう前に、今年のクリスマスの記録を___φ(´ω`*)→・・・→・・・→まずは、室内編。ヽ(・∀・` )ノ

 今年は引越し前よりずっと慌しい日々が続いていたので、クリスマスまで本当にあっという間・・・
 12月1日、クリスマスツリーを出し、飾りつけをしながらしみじみそう思いました。(´ω`*)

 そんなバタバタの中でも、クリスマスの飾りつけなどはしっかり始め、片付ける自分を見ると、
 やっぱり私は季節を楽しむことが好きなんだなぁとつくづく思ったりして。。
 忙しかろうが、暇だろうが、元気であっても、本調子ではなくても、
 人は皆自分の一番好きなことは面倒がらずするもの、したいと思うものだと思います。

 ということで、クリスマスだけ特別に好きというわけでは決してないのですが、
 季節のお祝い事の一つとして、今年も大事に過ごしました。(゚ー^*) 
 
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 お約束のケンタッキーも滑り込みで予約し、自前のグラタン&サラダと一緒に美味しくいただいて☆
 娘とは子供のビールで乾杯♪(´▽`*)  その後は娘お待ちかねの、「ケーキ作り」を楽しみました。o(^-^)o

イメージ 4夏真っ盛りの娘の誕生日とは違って、この時期は苺がある
ので、もうそれだけで雰囲気は出来上がってるようなもの♪
去年はチョコレートベースだったので、今年は普通の
白いショートケーキに決まり。(*・∀-)☆

が、しかし。

引っ越してきてから、ハンドミキサーが見当たらない。(*。*)
先っぽがどうしても見当たらないのです。。。(-_-メ)

引越しのまま、開かずのダンボールもたくさんあるので、
ないってことはその中・・・
覚悟を決めアナログに立ち返り、
泡だて器でのホイップ作成を決意!(ノ≧∀≦)ノ

娘と交替で一生懸命泡立て、なんとかクリームが出来上がり、スポンジにペタペタ塗って、買っておいたチョコやフルーツ、
毎年使っているお飾りをつけて、完成〜!!!
♪♪(*´∀`*人*´∀`*)♪♪

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 今回は段差をつけてみました☆
 作るのは楽しかったですが・・・これを食べきるのが相当大変なんですよね。(-v-`)

 朝になってからのメインイベントはもちろんプレゼントとのご対面♪親も、子も、この瞬間が一番の楽しみ。

 私は意外にも?あまりサンタについてこだわってはいません。
 もちろんサンタは大好きですし、子供心を消せない「おもちゃ好き」のプライドにかけ(笑)、
 サンタ像やサンタグッズというものには人一倍希望を抱いておりますが。(^へ^)ノ
 でもその前に、というか前提として、
 クリスマスのストーリーを通し、クリスマスの持つ、「全てに感謝する日」という意味を理解し、
 皆の幸せや世界の平和を願い信じてほしいという方に意識が傾いているのです。

 日本では特に、クリスマスは単純にプレゼントをもらえる日となっているけれど、
 実際に開封できるプレゼントだけでなく、目に見えないプレゼントが
 誰のもとにもきっと降り注いでいるのだということを、感じてほしい。
 自分が信じれば必ず降り注ぐものがあるということを、信じてほしい。

 万に一つの幸運を得て、環境に恵まれ、形あるプレゼントを手に出来る子供の中に
 娘はいます。これは当たり前のことではありません。
 この素晴らしい幸福を通して、愛される喜びを感じることで愛することを学んでほしい。
 自分の隣人を、そして、自分自身を愛してください。

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 たくさんのサンタから事前に届き、ずっとツリーのもとで待機していたプレゼントを、
 娘は目をキラキラさせながら、開いていきました。(・∀・)
 基本的に娘からのリクエストに応えたものなので、どのプレゼントにも大喜びです☆

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 クリスマスには欠かせないお菓子のブーツ、小学生から活躍しそうなスニーカーたち。
 念願の星のカービィに、思いがけないポケモンソフト。大好きなピクサー映画のDVD。

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 そして、12月も早々に、一緒に買いに行ったプレゼントはこれ。(゚▽^*)ノ

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 前々からディズニーストアに行く度に(いつも何も買いません。ただ見るだけです。(-v-)。。)、
 いいなぁと言って、娘が毎回駆け寄り、触りまくってたもの。(∀・;)
 親としても、これしかないなと思い、今年はこれに決めました☆彡
 開封後早速、お箸をマックイーンに乗せて机に運んでくれたり、
 ポケットティッシュを乗せて持ってきてくれたりしています。(^▽^;) 

 たくさんの恵をくれるクリスマス。今年も親子で楽しい思い出を作ることができました。室内だけに限らず♪

 クリスマスイブの夜には近くのイルミネーションのお祭り?を観に行きました。(・v・*)ノ=з

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 クリスマスの夜には、実家の近所にコンサートを聴きに行きました。(・v・*)ノ=з・・・(母親に誘われて☆)

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 どちらも無料のものですが、思ってた以上の感動を得られました。(ノ゚▽゚)ノ
 楽しもうと思ったもの勝ちというか、気持ちの持ち様だなとつくづく思います。
 どちらのイベントも、主催者・参加者それぞれが、ハッピーを作り出していると実感。(´▽`)

 キラキラ輝くイルミネーションや、歌声。みな希望にあふれていました☆彡
 みんなが希望を抱けるような社会、学校、家庭であるように。
 人を思いやり、自らできる努力をその時々惜しむことなく尽くせるように。


 クリスマスの日に、様々な人の支えや目に見えぬ恵を感じつつ、改めて、
 親子の成長・幸せ・未来について、想いを馳せました。。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★
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●七五三

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         七五三とは・・・

         <1>男子は3歳と5歳、女子は3歳と7歳にあたる年の11月15日に行われる、
             子供の成長を祝う行事。晴れ着を着せ、神社などに参詣する。七五三の祝い。
  
         <2>祝い事に用いるめでたい数。奇数を陽の数とする中国の思想から出たもの。

                                                      (:Yahoo!辞書より)

        
       回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回

         娘の学年では、数えで今年七歳のお祝いをするお家も少なくはなかったです。
         うちは誕生日が前半月なのでそれでもいいかなとも少し考えていたのですが、
         新しく通い始めた幼稚園では、園長先生が神社の宮司もしている関係上
         (二つの顔を持つ園長。^^)、先生's 神社にて先生により七五三をするのが
         園の恒例イベントの一つであったため、今年はそちらでお任せするとして(´▽`)、
         お着物着たりって言う『いかにも』なのは来年に持ち越すことにしました。

         その恒例イベントに合わせ、子供たちは千歳飴(起源は江戸時代(1688年頃〜)
         浅草の飴売り七兵衛が「千年飴」「寿命糖」と名付けて長い袋に入れて売り歩いた
         ことからとされます。)を入れる袋を作って用意し、当日は神社で儀式の後、
         一人一人がそれぞれの袋に飴を入れてもらい、家に持って帰ります。(*・v・)ノ

       回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回

         今まで高熱などで病院にかけこんだ経験は1度もなく、アレルギー等も
         今のところ何一つなく(なので、小児科のお世話になるのは予防接種が主)、
         体型的にも体力的にも恵まれている娘。
         そのことは決して当たり前のことではなく、一つの奇跡と受け止め、
         心から感謝しています。<(_ _*)>

         私には、自分自身の健康管理にかなり慎重にならざるを得ない事情があるので、
         おおざっぱな言い方をすれば→特に何もしなくても大抵健康でいてくれる娘で
         あることに、どれだけ助けられているか・・・(´_`。)         

         これからも娘のその丈夫な体、健康を維持し、健やかに育つことを祈りつつ、
         そのために自分にできることとすべきこと、娘自身ができることとすべきこと、
         それぞれを見直しながら、油断せず丁寧に向き合っていかなければいけないと
         改めて肝に銘じた本日。(。u_u。)

       回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回

         お目出度いから祝うと言うだけでなく、祝うことで目出度い未来を招来するのが
         行事の根底に流れる精神。
         来年、心から晴れやかな気持ちで親子で着物を着られるよう、
         今日、感謝と反省と希望を持って明日からの毎日にむかいます。。。(・∀・`)



       .。.:*・゚♪.。.:*・゚♬.。.:*・゚♪.。.:*・゚♬.。.:*・゚♪.。.:*・゚♬.。.:*・゚♪.。.:*・゚♬.。.:*・゚♪.。.:*・゚♬.。.:*・゚♪.。.:*・゚♬.。

         ●袋のイラスト・・・彼女からの解説●
         右袖には花火、左袖には風車、胸元や帯はハート&リボン柄。
         後ろの木からは水が噴出してます。
         噴水から出る水を「可愛い」と捉えている娘は、
         「可愛いから」という理由で、いろいろなものの頭から
         水を噴出させるのがくせ。。(´∀`;A
         下駄を履いた足元には神社の砂利。
         その砂利を踏んで、いい音がなってるようです。(:音符にて表現)
         

●文化祭2006

  ♣ 愛知県での幼稚園最後の日、娘は二つのプレゼントをいただいて帰ってきました。

 園長先生からいただいた、マリア様の置き物。。.:*:・"☆(卒園時にみんながいただくものなのかな)
 娘は引越しの日、この置き物を一番に新聞紙で包み、自分のダンボールにつめていました☆彡 

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 そしてもう一つが、縦割りクラスのみんなからの笑顔の贈り物。(゚▽^*)ノ
 一人一人が「娘と自分」の顔の絵を描き、
 その1枚1枚に描いた本人の写真が付いている冊子です。(*・∀-)☆

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 先生は娘を驚かせようと思って、全て内緒でやってきたつもりだったようですが、
 実際は子供は黙っていられないもの。(^▽^;)
 娘はなんとなく知っていたようで、結構あっさりな反応だったよう。
 それでも、帰って来るなり着替える間もなくじっと見入っていました。
 
 やっぱり、嬉しいんだよね。(・v・`)

 ずっと一緒だったのに、後半年というところでの転校。
 私と似て寂しがり屋的感性をほとんど持たない娘(感激屋と寂しがり屋は違う。)、
 転勤・転校が決まった日もまるで他人事のように反応薄だったのですが、
 しばらく経ったある日、公園に行く途中ぼそりと
 「なんで会社は勝手に人の人生を決めちゃうんだろう・・・ね」
 と、表情を変えずにつぶやいていた時、
 娘は全てを解った上で何も言わず、どうにもならない現実を受け入れ、
 受け止めているんだと改めて知り、
 つくづく自分が育てた娘らしいなぁ・・・と感じつつ、
 娘と愛知とのお別れで、私はできる限りのことをしようと心に決めたのですが、
 その中で、この、先生・クラスメイトからの計らいは私としても本当にありがたい、
 感動的なプレゼントでした。(´ω`*)

  ♣ 温かく見守られながら、様々な想いを胸に、愛知県・幼稚園を後にした私たちでしたが、実は・・・・・

 昨日・今日とまた愛知に居ました。(ノ≧∀≦)ノ

 文化の日は幼稚園の文化祭。
 絵画制作展や、バザー、露店などいろいろなお楽しみがある中、
 年長女児によるお茶席が設けられます。

 この日に向け、お茶の先生(役員)の指導のもと、年長さんの女の子は練習を積み重ね、
 この日がその発表会、集大成となるわけなのです。

 転勤が決まった時、
 娘関係で一番残念に思ったのが、この発表会に出られなくなってしまうことでした。
 お茶の先生の代表である同じバス停のママ友さんも、
 ずっと直接指導をしてこられたからこそ、その点をとても残念に思ってくださり、
 『もしその日帰ってこられるなら、対応するからね』と言ってくださって。
 それまでお家で個人的にでも練習ができるようにと、娘にこんな粋なプレゼントまで
 用意してくださっていたのです。(*。*)

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 親の私も本当に嬉しかった・・・
 もちろん、娘のお別れに関し私のできる事は精一杯やると心に決めていたというのは
 根本にありましたが、
 お茶の先生のこのご配慮、気持ちに自分たちも応えたいという想いも強くあり、
 この日は思い切って愛知に行くことに決めたのでした。p(・∩・)q

 そうは言っても実際は引越し後、思っていた以上にバタバタし、
 3日に愛知に帰ることをママ友さんに伝えられたのはその3日前くらい;

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 みんなが娘が転校後の一月で練習していた、お茶席での「ご挨拶」を
 急いで暗記しなければならず、リビングのボードに書いて必死の叩き込み。
 行きの新幹線の中でも永遠繰り返しましたが、最後までちゃんとできるかドキドキのまま、
 幼稚園に到着、お席に挑むことに・・・(∀・;)

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 お茶の先生(役員さん)たちに挨拶を済ませ、
 「間違ったって大丈夫。みんなと楽しみましょう。」と言う温かなお言葉と、
 その艶やかな着物姿がとても眩しくて優しくて、
 気付いたら緊張もほぐれ見惚れてた私・・・(*v*)・・・、

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 粛々と始まったお茶席ですが、フタを開けてみれば、
 娘はマイペースぶりを大発揮して、緊張するでも照れるでもなく、
 極めて淡々とこなしていて(私が思うに、途中から別のことを考えていた気もする!)、
 その良くも悪くも動じない、筋金入りのマイペースさに彼女自身が無意識に救われる
 ことってこれからもたくさんあるんだろうなぁなんて、しみじみ思いながらお茶をこくり。(´∀`)
 
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 三人一組(×2)の入れ替わり制で二席担当をするのですが、
 そのどちらでも、仲良しの子たちと一緒だったのも、とても良かったと思います。
 素晴らしい思い出となりました。。。(゚ー゚*)


 和菓子は一切食べられなかった娘が、週に一度のお茶のお稽古を通して
 少しずつ少しずつ食べられるようになり、転校前最後のお稽古では
 初めて完食したこと。
 一ヶ月のブランクもあり、転校もした後だけれど、娘の席を用意していただき、
 一緒にお稽古をしてきたみんなと共に、ご挨拶をし、きちんとお運びできたこと。
 全てはお茶の先生方であるママさんたちのおかげです。
 ありがとうございました。そして、長い間、本当にお疲れさまでした。。.:*:・"☆

 私も娘もこれで悔いはないです。
 心晴れやかに、一つの大きな区切りの幕をおろすことができました。(´ω`*)

●宮島→呉市/2006.7

  ♣気付けばお盆に突入し、旅からは一ヶ月が経ってしまいましたが、広島の旅の記録の続きを・・・☆

 毎月送られてくる、旅行冊子のバスツアー部分のみ欠かさず目を通す私。(・∀・)
 最近のバスツアーで定番になりつつあるのが、
 去年4月にオープンした、呉市の「大和ミュージアム」へ行くツアー。(・ω・。)ノ

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 今回の世界遺産ツアーの中にも、しっかり組み込まれていました。(*v*)
 広島市のほぼお隣にある呉市。
 戦時中、戦艦大和を作り出した街。今でも造船の街として有名です。

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 大和は長さ263メートル。(∀・;)(;・∀)
 
 それは東京駅位の長さに匹敵し、いわば鋼鉄製の東京駅が海に浮かんだようなもの。
 そう書かれている方がいらっしゃいました。
 
 その10分の1の大きさの模型が、博物館にあります。(o゚▽゚)o
 小さくしたとは言え、これでも相当大きく。
 「限られたスペース内にあるスケールの大きなもの」の、
 ほぼ見たまんまをカメラで切り取ると言うのはとても難しいです・・・(´〜`;)
 模型を見た瞬間に、写真に全てをおさめるのは諦め、とりあえずの記録写真のみを1枚。

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 最終的には、生還を期しない水上特攻部隊の旗艦として出撃、
 その名目を果たした形で沈没、乗組員2498人が亡くなっています。
 
 今では艦隊そのもの精巧さや迫力の方がインパクトが強く、
 ミュージアム内ではそこに感嘆する声が多く聞こえていました。
 このような言い方は語弊があるかもしれませんが、
 館内にしみったれた空気はほとんどなく、どの展示物も堂々とした雰囲気。
 
 これらは優れた技術が生み出したものであることは明らかで、
 そこにはもちろん注目すべきです。
 これがたくさんの人の覚悟を乗せた「戦艦」であったということにのみ固執して
 見学する必要は、もうないのかなとは思うのですが、
 そこは忘れてはいけない点だとも思います。

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 戦争があったからこそ、様々な技術が向上,発展したんだという
 意見を聞くことが過去何度かありました。
 振り返れば、原始時代より戦いの歴史が流れているわけであり、
 それを機に人類が発展を遂げているのは事実なのかもしれません。
 けれどそれは結果論としては正しくても、真理や真実ではないように思います。
 少なくとも、「尊厳」や「倫理」、「文化」を身につけた人類には。
 
 人と人が争い、奪い合い、傷つけ合うことをもって得られる何か。
 因果応報とはよく言ったもので、
 そのような愚かしいことで得られた何かによって、
 私たち、もしくは私たちの子孫は後々傷つけられ、奪われてもいくのではないかと、
 想像する私は考え過ぎでしょうか。

 このミュージアムで改めて学ぶべきことは、
 技術と戦争が深くつながっているということだと思います。
 
 今年の長崎平和宣言では、科学者の意識へも訴えた点がありましたが、
 発明や技術とは素晴らしいものであるからこそ、それが生み出すものは、
 天国にも地獄にもなり得る危うさをもはらんでいるということを人間は自覚し、
 QOLのために開発するのはもちろんのこと、発展を捨てるという選択肢を含め、
 慎重且つ潔く選択していく勇気を持たねばならない、
 私は長崎平和祈念式典の様子をテレビで見ながら、
 こちらの大和ミュージアムで感じたことを思い出していました。(。u_u。)


 ♣ミュージアムの2階は雰囲気も一転、子供の遊び場にはピッタリの体験コーナーになっていました☆

 船を造る科学技術の原理そのものを体感できる大きなおもちゃがいっぱい!
 でんじろう先生などで、科学の不思議さやオモシロさが大分見直されて、
 「科学って楽しい」というイメージが再構築されつつあるように思う昨今。
 こちらも、この場所全体がそんな雰囲気。(゚▽^*)ノ
 
 娘も水を得た魚のように、意気揚々と遊んでいました。(・v・*)ノ=з
 一通り体験したかと思うと、また最初から・・・
 ぐるぐるぐるぐる何周していたことか。(∇ ̄〃)
  
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 彼女が科学をどれだけ理解して楽しんでいるかは相当疑問ですが、
 全てのものに100%の興味を示して体当たりで挑んでいく様子は
 見ていてとても清清しいものでした。(゚ー^*)
 何にでも興味が持てる今この時期を、めいっぱい楽しんでほしいなと思いつつ、
 遊具から遊具の間を凄い勢いで飛び回る娘の姿を目で追っていました。(´ω`*)
 ・・・たっぷり1時間。(´▽`;)
 

  ♣3階のテーマは「未来へ」。
        松本零士の世界を通しながら、海洋開発や宇宙開発についての展示がされています。

 戦艦大和・・・宇宙戦艦大和・・・
 ベタと言えばベタな展開だけど、期待通りと言えば期待通り。(*・∀-)☆

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 と、私の感想が微妙に好印象なのは、
 実は私は松本零士作品の大ファンだから、であります。(´▽`*)
 あの悲哀に満ちた世界がたまらない・・・(T▽T)
 大好きなのは、正確にはヤマトの方よりも、999の方なんですけど。
 けれど、どちらにせよ、彼の作品では、
 愚かさと儚さ、そして絶対的な美しさを持った人間の「命」について、
 シビアに描かれている点に激しく心を揺さぶられ、子供の頃から彼を崇拝<(_ _*)>、
 完全にヲタク化してきた私なのです。(∇ ̄〃)
 (映画を観た回数、ゴダイゴのあの曲を聴いた回数は数え切れない〜〜(´▽`)・・・)
 
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 およそ悲哀とは無縁、陽気なPEZに囲まれた本棚の一角。(極々一部) 
 私の趣味の一つである「読書」の中に、「漫画」は3分の1を占める重要なカテゴリー。
 それについて書き出すとまたとまらなくなるので(既にとまっていないのか;;)、
 そこは一つずつ、おいおい記録していけたらと思います。(*・v・)v


  ♣横道にそれましたが、最後にこちらのミュージアムで見つけたMYお土産2つを紹介♪

 手ぬぐいと、サブレです。。.:*:・"☆
 
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 形フェチの私のツボにがっつりはまる大和型のサブレと、
 手ぬぐい好きの私しか買わないのでは・・・?(^▽^`)と思われる手ぬぐい。
 そんな余計な心配しつつ、私は即決で購入☆

 安上がりですが、心底満足なお買い物を済ませ、
 集合までのあまった時間はミュージアム前にある大型スーパーをぶらぶら。
 どこでも買えると分かりつつもついついスタバのフラペチーノを買って、
 バスに戻りました。(・∀・ )
 

 その後、広島県から岡山県に移動。
 DSなどをしつつ、娘なりに楽しい移動時間を満喫。母はうたた寝を満喫。(−v−)Zzz...
 夜は温泉旅館に宿泊しました。
 私は猛烈な暑がりで体質的に温泉とか有り得ないので(浸かると5分で意識不明;)、
 温泉であろうがなかろうがど〜でもいいっていうのが正直なところ。(・◇・)ゞ

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 ただ、子供用の甚平っぽいパジャマがちょっとかわいくて、
 手ぬぐい好きの私としては、そちらの素材や柄にばかり目がいった夜でした。(-ω☆)
 

 (・・・最終日にに続く。。。)



 ★大和ミュージアム
 ★資料(写真)データベース・・・種類、時代別に船を見ることができます。
 関東の実家より帰宅しました。ヽ(・∀・` )ノ
 10日ぶりの自宅、myPC前です。
 
 今回の里帰りは、
 仲間といつも以上に熱ーい時間を過ごすことが多かったという印象・・・
 その模様他、家族や親友とのお出かけの記録と合わせアップする前に
 まずは先月半ばに行った旅の記録を一つずつ。....φ(・v・`)


∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵

 今回もお得意のバスツアーで行ってまいりました♪
 今回は連休だったので、少し遠出。
 
 既に7年目の愛知、来年は多分・・・いないでしょう(確信未満、希望的観測以上)。
 そんなわけで、ここのところ旅や散歩の行き先は、在住の東海も含め、西方面。
 実家のある関東からは行くのに時間がかかりそうな場所というのを目安に
 選んできましたが、今回は私の原点であり、
 娘を今の年齢でどうしても連れて行きたかった場所に、決めていました。

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 早朝、まずは電車に乗り名駅(メイエキ。名古屋駅のことを、地元の人はこう呼ぶ)へ。
 名駅発のバスツアーはたくさんあるので、連休ともなると、
 それぞれのツアーの人たちでごったがえす出口があります。
 何百人という人だかりの中から自分のツアーコンダクターを見つけてバスに乗車。
 娘もこれで6〜7度目のバスツアー。
 バス内での過ごし方も含め、ここまでの流れは慣れたものです。(−v−`)
 行く間、折り紙で遊ぶのもいつものことだけど、今回はちょっと特別。
 普段とは違った想いを、折り鶴にこめました。

 私が娘と訪れたかった場所、それは、広島(ヒロシマ)です。

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 原爆投下後、当初は75年間植物は何も育たないと言われた広島の地に
 キョウチクトウの花が咲き(その理由から、県の花とされたそうです。)、
 そこから長い年月をかけて復興をとげ、
 現在では日本でも有数の都市として発展している、広島市。
 今では、お好み焼きやもみじまんじゅうの方がイメージが強いかも・・・

 けれど、忘れられない、忘れてはならない記憶を背負った街、
 今を生きる気持ち、平和への願いが、根底で息づいているように思います。

 私が広島を訪れるのは今回で5度目。
 少し不謹慎かもしれませんが、
 私は原爆で一度命を終えたことがあるんじゃないかと思うくらい(オーラの泉的。^^;)、
 この街にも、原子爆弾にも、想像をするだけで心ゆさぶられるような感覚が、
 幼い頃からありました。
 
 不思議な力に導かれるようにして、私の人生の中に広島との接点が何点か生まれ、
 街がその都度一歩ずつ身近なものとなる中、
 高校生の時、決定的な出会いを体験します。
 原子爆弾を中心とした平和学習をし、被爆者の方から話を聞き、
 折り鶴を折り、集め、広島へ持っていくという機会に恵まれるのです。

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 広島は水の街と言われていた程、7つもの豊かな川が中心を流れる美しい街でした。
 その美しい川が、死体で埋め尽くされるなんて誰が思っていたでしょうか。
 燃え盛る炎と降りしきる黒い雨の中、やけどのために皮膚のぶらさがった両手を、
 幽霊のようにたらした人々が延々と続く道になるなど、誰が思っていたでしょうか。
 
 いつもと何も変わらない朝、一瞬にして広島の街は、人は、焼き尽くされました。

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 原爆投下の約半年前には東京大空襲で、
 一夜にして十二万の死傷者が出たのを始め、全国主要都市が爆撃によって炎上、
 4月には沖縄本島が戦場と化し、
 九万の守備隊が全滅、十万の島民が亡くなっています。
 そんな中、広島は原爆を投下されるまで、ほとんど無傷に近い形で残されていました。
 有数の軍都であった広島は原爆投下のターゲットとされていて、
 原爆の効果を正確に掴むため、投下までは爆撃禁止命令が出されていたと言います。

 そんなことを知るよしもない市民は、戦争のさなかなりにも、
 どこか日常的な、辛うじて健全な精神状態で、穏やかともとれる日々をおくり、
 原爆投下直前も、普段と同じように1日をはじめようとしていたはずです。
 その日常を、なんの前触れもなく突然、未来ごと奪い踏みにじった原子爆弾。
  
 広島で少し注意して見ていると、
 昭和二十年八月六日の文字の並んだお墓はいくつもあるそうです。
 それはある意味当然のことですが、その当然の事実に言葉を失います。
 
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 リニューアルした原爆資料館へは、今回初めて行きました。
 以前の資料館に比べ、直接的な表現の写真が少なくなったという印象。
 その分、一目で状況の解る模型やVTRがたくさん置かれ、
 今の若い人や海外の方にも受け止めやすいものになっていたように感じました。
 
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 館内に入るなり、勢いよく降りだした雨も、見学を追える頃にはぴたっと止んで、
 外に出た時には、それまでが嘘のように強く眩しい日差しがありました。

 『安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから』
 
 肌がピリピリと痛むほどの陽を浴びながら、
 そんな程度で肌が痛いと感じる自分をどこか恥ながら、
 慰霊碑の前で、手を合わせました。

 その後、「原爆の子の像」へ。
 2歳の時に被爆し、その十年後に白血病を発症し亡くなった禎子さんが
 モデルとなった像です。
 原子爆弾の炎は投下後も静かに燃え続け、
 未来をも焼いてしまうということの象徴的な出来事・・・
 ヒロシマでは、平和への祈りそのものとして、「禎子」が生き続けています。
 いつか病が治ることを信じ、禎子が折った折り鶴。
 ヒロシマ(平和)=折り鶴は、ここから来ています。
 
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 私が17歳の夏、たくさんの方に折っていただいた折り鶴をここへ持って訪れた時は、
 折り鶴用の雨よけはありませんでしたが、
 今では雨よけができ、頑丈に鍵もかけられていました。 

 平和公園内にはこの他にも、それぞれの意味・想いが込められたたくさんの慰霊碑が存在し、
 その一つ一つから、「平和の大切さ」というあまりにも普通なたった一点のことを、
 その前に立つ人々は皆、感じることができます。 

 旅の前に、娘に平和の授業をしました。
 写真集や、被爆者の方々の描いた画集などを中心に5冊の本をもとに。
 
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 まとめて3時間足らずですが、娘に原爆について知り考えてみる時間を作り、
 その上でヒロシマを訪れていたので、娘も終始神妙な面持ち。
 
 『天国で天使になって、爆弾で痛かった分もたくさん遊べてたらいいな』
 
 子供や学生をまつった慰霊碑の前でつぶやいた娘。
 バス内で折った一羽の白い折り鶴は、動員学徒慰霊塔の前に置くことに決めました。
 
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 今回のバスツアーは「世界遺産の旅」であり、
 単純に世界遺産の一つとして原爆ドームが組み込まれていた、ただの「旅」です。
 けれど、ツアー客の中には千羽鶴を持って一人で参加する方もいらっしゃるなど、
 いかなる形でもヒロシマを訪れることへの意味の理解と、意識の高さに、
 世の中捨てたものじゃないという安堵感と共に、心が熱くなりました。。

 8月6日。
 ヒロシマに生きた多くの方々が、命の灯火を消された、命日。
 ナガサキの命日、そして終戦記念日などがそれに続き、
 夏のみ、反戦・平和色の強まるようなわが国、にっぽんではありますが、
 それでも考えないよりは絶対にいいと、私は思います。
 
 育った街を・愛する人を、愛しいと感じる気持ち。失いたくないと感じる気持ち。
 それこそが平和。
 一市民が平和を願ったからと言って、
 一瞬にして世界を根本から変えることは不可能だけれど、
 一人一人が自分の心に優しさという平和を築き、育み、
 自分の人生や命を思いやることは可能だろう。
 
 
 原爆ドームのふもとで感じた気持ちを思い出しながら、
 今日は親子でもう一度、平和の授業をしてみようかなと思います。(゚ー゚*)



 イメージ 21 ・・・・イメージ 22

 <写真>平和記念公園にて、ヒロシマの空。
       広島にはきれいな空が、本当によく似合います。


                                        ★広島平和記念資料館

                                        ★平和記念公園・周辺ガイド

                                        ★国立広島原爆死没者追悼平和祈念館

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