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引越し後、近所の丸井(主に関東中心の一般的なデパートの一つ)インザルームに カーテンを見に行った際、同じフロアにあった212Kで購入したプレート。 オランダのトード・ボーンチェ氏のデザイン。(販売はドイツのオーセンティクス) 彼のデザインはクラフト的な独特の暖かさを残しつつ工業製品に落とし込んでいくのが特徴で 主に花や植物をモチーフに家具や照明、インテリアにまつわる作品を数々手がけています。 どの作品も生命力にあふれ、どれも一目で彼のものだと解ります。 (以前、ふらっと立ち寄った京都の家具屋で購入した鏡をデザインしたのと同一人物。) モチーフはともすれば子供っぽく、もしくは女性向けになりがちな「花」や「動物」、 けれど、素材がメタリックであったり、ビビットな色を使用することで、 男女年齢問わず、様々な生活スタイルに溶け込みやすいものになっていると 世間の評判と同じく、私も感じています。 と、気付けば前の記事と似たようなことを書いていますが、心底そう思うので! ・かしこまっているわけではないけど、単純なラフではない。 ・単色だけれど、広がり・奥行きがある。 ・かわいげがあるのに、子供っぽいだけでない。 ・かと言って、食器を大人のものだけにしていない。 ・狙ってるような気恥ずかしさがない上に、洒落ていて、夢もある。 私の評価は手放しの五つ星です。(*・∀-)☆ 「テーブルストーリーズ」と言うこのシリーズは、1話1話違うモチーフが描かれていて、 それぞれほぼ全面プリントであるものの、華やかさだけでなく、シンプルさを損なわない 彼らしいバランスの良いデザイン。(表だけでなく、裏側のデザインも素敵) シリーズのネーミングもシンプルながら、とても意味深い、素晴らしいものと思います。 食事、食卓には、ストーリーがあるし、あるべき、ありたい☆と思っている人間なので。 ご多分にもれず、そんな彼のデザインに惚れこんでいる私。しかも食器ヲタク。 彼のデザインのセラミックに惹かれないわけはなかったのでした。(´ω`*) クリスマスを意識しているわけではないと思いますが、このプレートは鹿のツノがメイン☆ 今の時期だけ「トナカイ」になってもらい、勝手にクリスマス仕様にして使っています。σ(゚ー^*) クリスマスイブを過ぎると祭りの後のようになってしまう日本ですが、メインはこれから♪ 世の中の幸せを願いつつ祈りつつ、どこか厳かな気持ちで、なぜか満たされた気持ちで、 感謝の1日を過ごしたいと思います。。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★ |
洋食器
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■大好きな器 〜洋物編〜 ....φ(・v・`)。.:*:・"☆
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私の持っている唯一のワイングラス。 |
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親の影響で食器好きとなった私。 |






