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行き先は会うまで決めていなくて、行き当たりばったりにこちらへ。 前回の里帰り時に行くも、リニューアル中で入れなかったので、 今度こそ行きたいなぁと個人的に思っていたこともあって。(^-^`) こちらは私の大好きな下町は深川(清澄白川)にありながら、 超モダンな美術館。(・∀・) 企画展の内容問わず、訪れたくなる美術館の一つです。。。☆彡 大人の自分たちだけでなく、娘へのサービスを考えると、 六本木ヒルズでやっていた『ピクサー.カーズ展』か、こちらの 『ディズニーアート展』と単純に考えていましたが、ヾ(゚▽゚*)ノ こちらはちょうど東京メトロ全線で広告を展開していたのもあり、 いやでも目につき、既に頭に強くインプットされていたため、 その点でもディズニーに軍配があがったというわけでした。(´▽`*) 今回の里帰り、真夏のTDLをあきらめた口なので・・・娘は ディズニーへの多少の未練もあり、そのフォローにもなりそうで。 スポットを当てた展示。(σ・∀・)σ と言うのも、昨年千葉大学で『眠りの森の美女』を 含む初期作品の背景画など250点が発見され (なぜ今まで発見されなかったのか、という方が ミステリーかもしれないが。。。)、修復された それらの展示会でもあったからです。(・∀・`)ノ 幼い頃に繰り返し読んだ、『眠りの森の美女』の 絵本の中でも、オーロラ姫が森で踊るシーンは、 かなり印象深く、はっきり記憶に残っていたので、 その背景画は特に興味深く鑑賞しました。σ(゚ー^*) ショップではたくさんのディズニー作品のカードが販売されていましたが、その中で私が購入したのは、 『眠りの森の美女』に出てくる、大好きだった妖精のおばさんたちのカードと、二つの背景画のカード。 このペタっとした風合が、今見るとなんとも魅力的☆・・・懐かしいとかレトロと言うよりはずっと新しい気持ちで 斬新な感動を覚えました。。.:*:・"☆(゚∀゚*) オーロラー姫が踊るシーンのカードは既に売り切れでしたが、こうやって見返すと、この背景のみのカードも なかなか♡かえって自分の好みだったかも♪と改めて見惚れています。(´▽`*) 全ての鑑賞を終え、ミニシアターで貴重なディズニーのクラシックアニメーションを観た後、 美しい背景画が再現されたフォトスポットで撮影。(*・∀-)☆ ここからは体感コーナーとなり、どの子供も本領発揮してました。ヽ(^◇^*)/♫♫ TDLの「イッツ・ア・スモール・ワールド」ばりの積み木には 大人の自分たちも興奮しつつ、撮影しながら楽しく遊び。♪♪(*´∀`*人*´∀`*)♪♪ お絵かきコーナーでは娘がミッキーに挑戦するも思ったようには書けず、ちょいブーたれ。 (-_-メ) けれど、大好きな工作コーナーもあったので、一瞬にして気分はアーップ☆(・v・*)ノ=з ティアラととんがり帽子の二種類のうち、私たち親子でとんがり帽子を、親友がティアラを作ることに決め、 不器用な私だけが必死になりながら・私のみ遅れるも、なんとか完成。(∇ ̄〃) それらをかぶって再度撮影なんかしちゃいつつ、そのままそれを被りつつ、美術館を後にしました♪(∇≦*) そのままの状態で近くのファミレスでめいっぱいゆっくりランチをし、その後、ブラリ浅草へ。(´▽`*) 浅草散策中も、帰路も、結局ずっと帽子は被りっぱなしの、ご機嫌な娘でした。。。(^▽^;) (↓去年行った、イサム・ノグチ展の時のものもあったので、そちらの写真も合わせて記録。↓) (最寄駅の「清澄白川」。江戸調デザインが粋です。(*・v・)ノ。。)
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感想<芸術>
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■足を運んだ美術館や博物館、展示会、舞台などの記録・感想。....φ(・v・`)。.:*:・"☆
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行き当たりばったりで、思い立ったら即日!的な私にとっては、 なかなか行くに行けなかった場所。(*´ェ`*) 今回ようやく行けました。 (ようやく苦手なリザーブという行動に至った。^^;) と言うのも、同じアニメでもピクサーやアードマンへの思い入れに 比べると、私のジブリへ対する気持ちはそれほどでもなく。 今やそれらと同じ土俵に立つ程となった宮崎駿作品は 日本人として誇りに思いますが。。。(*v*。) しかし、 ベタであれ、マニアックであれ、おしゃれであれ、微妙であれ、 何でも一度は実際に足を運び触れなくては何も始まらない♪ といういつもの考えのもと、行ってみました。(・◇・)ゞ 吉祥寺駅からでも三鷹駅からでも行けますが、名前の通り三鷹の方が近い。 一目で分かる、黄色い循環バスが10分置きくらいに出ています。(・∀・) 井の頭公園を含む、ここらへんの地域は、都心まですぐ出られるわりには緑豊かで、 駅前もこんな感じ。<写真左上。三鷹駅前> けれど、田舎の雰囲気というのとはまた違って、とてもバランスのよい地域です♧ なんて、随分贔屓目に見てしまうのは・・・ここは私が生まれたところだから。(ノ≧∀≦)ノ 生まれた病院自体は吉祥寺(武蔵野市)でしたが、 母の実家も含め(祖母はなくなりましたが同居だった兄弟の家族がいます)、 現在でもうち以外の親戚のほとんどが三鷹周辺に集中しているため、MYルーツエリア。。.:*:・"☆ 私が愛知に移り住むまでに住んでいたのも調布市で(こちらは深大寺などが有名。 新宿まで15分という距離にありながら、ここもまた、自然豊かな地域。)、 とにかくこちら方面というのは、特別愛着のある場所なのです。(´ω`*) 三鷹駅よりバスに乗ること5分。目の前が入口。 バス停側から見上げれば、あの作品の彼(*・∀-)☆が居るので、すぐ分かります。(*・v・)ノ ジブリらしいポリシーにより、館内は全て撮影禁止。(・o・) (「美術館」なのですから、それはある意味当たり前のことかもしれないけど・・) 入口付近や、撮影可能であった外のテラス部分で何枚か☆ 中はどこか懐かしい、木造の教室か何かを思い出してしまうような雰囲気。(´ω`*) 階段や扉がたくさんあり、美術館のコピーではないけれど、本当に迷子に なれそうな楽しい構造となっていました。(・v・*)ノ 子供と同じくらい大人もたくさんいて、 大人が通るにはギリギリサイズの螺旋階段などにも、大人も混じって行ったり来たり☆彡 小学生以下の子供たちのみ利用可能な、 猫バスの大きなぬいぐるみに飛びついて遊べるコーナー以外は、 どこも老若男女問わずいろんな人が、いました。ヽ(^-^*)/ そして、ここの目玉である、ミニシアター。土星座。(ネーミングがイイ☆) 美術館に入場の際に配られるフィルム状のしおりが映画館のチケットとなっていて、 好きな時間に1度だけ、観られます。<写真右上:一人一人違うチケット> ここでしか観られない、ジブリ作品。付加価値はバッチリ、贅沢な気分に。(´▽`*) 一作品15分程度のミニシネマだけれど、ちゃんとパンフレットもあり♪ 今まで上映したものはいつでも買えるようになっています。(゚▽^*)v 大人気で何度もリバイバルされている「めいとこねこバス」が、 秋にまた上映されるようなので、それはちょっと観たいかも。(*・∀-)☆ 今回観た作品にも言えますが、普通の映画とは違って、 好きなものを作ってる!という思い切ったこだわりと遊び心が伺えて、 本当にやりたいことやってると感じられるところが、すごくいいなぁと思いました。(o≧▽゚)o 「イギリスの友人を紹介します」というコピーで展開されている、アードマン展。(*・v・) 同じクリエイターとして、お互いに仕事と志を認め合い、尊敬し合っていることが、 この旗<写真右下:駿監督が書き起こしたもの>からも感じられました。(・∀・) 私も含め、ジブリ好きな人とアードマン好きな人というのは、 必ずしも一致するとは・・・むしろ、一致しない方が多いような気がしますが、 映画ともなれば、ライバルにもなる関係であっても、へんな枠を取っ払って、 自分のテリトリーで相手の展示会を企画し賞賛するというその姿勢には、 見る側も垣根なく、心に響くものがあるんじゃないかなと感じました。(´ω`*) 娘はソフトを(゚▽^*)ノ、私はこんなのをその場のノリだけで選択。(∇ ̄〃) 慣れないことはするものじゃないわけで、、その後、帰りのバスから降りる際に あり得ないコケ方(落ち方というのか・・・)で、 膝周辺に直径10cmの青たん2つを作ることと相成りました。(´▽`*)(T▽T) サンダルも壊れるし、後ろの人は笑えるほどビビりまくるし、あまりに印象深い幕引きに。(ノ≧∀≦)ノ 最後にとどめをさされ、確実に忘れられない1日となりました。(^▽^;) 車をとめていたのは、三鷹の商店街の奥。 その昔は母だけでなく父もここらに住んでいて(ご近所だったというわけ。^^;)、 昔父の家があったという場所(今はクリニックになっている)や、 二人がよくすれ違ったという通りを通って、駐車場へ。。(・ω・*)ノ 昔から変わらない店もたくさんありつつ、変わらない三鷹と変わりゆく三鷹の両方を感じながら、 ここで生まれ育ち出会い恋をして結婚した両親からつながった自分という存在の不思議について、 気付いたら足が痛むのも忘れてぼーっと考えていました。 ・・・シズラーのサラダバーを前にするまでずっと。(´ω`*)♪ |
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5月半ばに行った刈谷市美術館での感想を記録。.......φ(・ω・` ) 「日本におけるドイツ2005/2006」記念ということで、 美術館や博物館でもドイツ関連の展示会をすることが多いようです。(゚ー^*) ドイツの『トロースドルフ絵本美術館』とは、 世界中の絵本作家の原画や書籍を収蔵するヨーロッパで随一の絵本美術館として、 約25年前に建てられた、比較的新しい美術館。 けれど、ここには「赤ずきんコレクション」と言われる、 素晴らしい(珍しい☆)コレクションがあり、それで有名でもあるのです。('∇'*) 今回はそのコレクションの中から約350点、 その他にも、レオ・レオニやハイネなどの人気絵本作家の原画200点余りが 展示されるというので、張り切って行って来ました。ヽ(・∀・` )ノ 入口付近は「赤」一色。o(^-^)o 入るだけで、自然と気分もアップするような☆ チケットコーナーは小さな赤い小屋になっていて、 その中に座っているおばさまも、ベルベットのガウンを羽織っているという懲り様です♪ それほど広くない一部屋に350点が展示されているので、 中は人がひしめき合い、大混雑! 一歩進むのに5分以上かかるような、そんな時もありました。(*。*`) 普通にしてても隣の人に触れてしまうくらいで、かなりの熱気。 そう言えば駐車場渋滞もしていたし、 とまっている車も決して近所とは言えないナンバーのものも多かった気が・・・ こじんまりとした美術館がやる企画展にしては 今回のはいかに規模が大きく、内容も素晴らしかったかということを伺わせました。 1月末までは「板橋区立美術館」でやっていたのですが、そちらもすごい混雑だったのでしょうか。) まず、お庭にあったのは、こんな赤ずきん&狼さんたち。(*・v・)ノ 植木の緑に、赤いずきんが映えて、とても楽しい雰囲気♪ お部屋の中では各赤ずきんの人気投票(壁にシールを貼っていく)が 行われていて、その時点で一番人気だったのが、右上の写真の子でした。(・∀・)v 描かれた時代・国によって、全く違った印象であることに驚くと共に、 赤ずきんがそれだけ長い間、世界中の芸術家たちに愛されてきた キャラクター・モチーフであることを実感しました。,。・:*:・☆゚ (赤ずきんが生まれて、もう200年近い年月が経っているそうです。) ファッションもいろいろであれば、設定もいろいろ。(・◇・) 赤ずきんが少女であるものや、大人の女の人であるもの、 狼が完全な動物であるものや、擬人化され二足歩行になっているもの。 結末も、 おばあさんと赤ずきんが狼に飲み込まれて終わってしまうもの(T。T)、 狩人が狼をやっつけるものの、二人は帰らぬ人となるもの(*゚Д`;)、 逆に、ちゃんと二人が狼のオナカから出てくるもの(´▽`*)、 そして、赤ずきんたちのその後として、 狩人と結婚し♡、子供をたくさん産んで、幸せに暮らしているというものなどなど、 本当に様々!(*v*) 2パターンの舞台と赤ずきんの衣装♥ しっかり、大人用のものもありました。(−v−`) 私も着たい気もしたけれど(嘘)、 子供の方は渋滞してたので、娘に着せて写真撮るので精一杯。(∇ ̄〃) 特にマントの方に人気が集中していました☆ 赤ずきん体験をした後は、舞台脇の絵本コーナーで、 いろいろな作家の「赤ずきん」を気が済むまで読んで、終了。(ノ゚▽゚)ノ 『赤ずきん』という一点に着目して、生涯かけてコレクトした そのコレクターの方(ご夫婦です☆)に、心から共感。(o゚▽゚)o 絵画だけでなく、パズルやお菓子の型、家具などなど、 良い感じに力の抜けた、どこまでも身近なコレクションの数々や、 夫妻宛に絵本作家からおくられたいくつものカード(赤ずきんのイラスト付きのもの) など、夫妻の自然体なコレクターぶりが、なんともあったかくて。(´▽`*) 物を少なく、シンプルな生き方を。 という考え方は、人として本当に素晴らしいとは思うのですが、 楽しみとして何かを「収集」をするのは、 楽しく生きるコツの一つだったりもするかなぁといつも思うdaidai。(゚ー゚*) 「集める(求める)」というゆるやかな望み・アクションは、 どこまでも気楽に始められ続けられるにもかかわらず(何歳でも可☆)、 それが心に与えるハリやプラスの影響は意外と大きくて、 人生に「出会い」という、ささやかで深い「ドラマ」や「発見」を ちりばめてくれる効果があると感じているからです。。.:*:・"☆ そんな意味で、ご夫妻の生き方には素直な憧れを抱きます。σ(゚ー^*).。oO |
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全体的にオレンジ色っぽい建物で、なんとなく、三茶のキャロットタワーを思い出したりして♧ 初めてここを訪れたのは、多分、サザンの渚園のコンサートの時。 その頃はまだ、後々愛知に住むとは想像もしていないわけで(^o^;)、 浜松まではちょっとした旅行気分でしたが、今となればお隣の県。 以前よりはずっと自分の中で身近になりました。うなぎパイも。(*・∀-)☆ その、アクトシティの中にある、『浜松市楽器博物館』。 以前からここには行ってみたかったのです。(σ・∀・)σ 法多山に行く機会を利用して、今年三月にリニューアルしたばかりの博物館へ 行ってみようと決めていました。(-ω☆) 琵琶や三味線などの和楽器が並ぶ中、ちょっと面白かったのがこの木魚。ヾ(゚▽゚*)ノ 木魚も立派な楽器なんだってことは、目からウロコでした。(*v*)! 全ての楽器の前にはイヤホンがついていて、 そこからその音色が聴けるシステムになっているので、見るだけで音が解らない・・ なんて興醒めなことにはなりません☆(゚ー^*)v 東南アジア系の楽器は色鮮やかで、大きなものも多く、迫力満点! バリのガムランが並ぶエリアは眩いほど・・・圧巻。(*。*)〜 実際に奏でてみてもよい、体験コーナーも設けられていて、 普段あまり触る機会のない楽器に直接触れ、その音を聴くことができ、 親子共々出だしからかなり興奮気味で、楽器に触れまくってました♡ 静岡と言うと、お茶や富士山、サッカーのイメージが強いですが、 私の中にはもう一つ、「ピアノ」のイメージがありました。 「YAMAHA」があるからです。(・∀・) このコーナーには浜松ブランドである 「YAMAHA」の古いピアノ(主にアップライト)が何十台と並んでいて、 独特な緊張感と懐かしさが漂っていました。(・ω・。)ノ 私はずっとピアノに触れてきて、けれどそんな贔屓目抜きにしても、 ピアノは楽器の王様だと思っています。(´ω`*) これだけの数のピアノに囲まれたことは初めてでしたが、 ここに居るだけで、ただ居るだけで、物凄い興奮と安心感、圧倒的な幸福感を感じ、 自分は本当にピアノが好きなんだなぁ・・・と思い知らされました。。.:*:・"☆ 200年以上前のピアノ(チェンバロ)が多数展示されています。 ヨーロッパ調のデザインは決して得意ではないのだけれど、 それでもこの華やかな完成度にはため息がもれ、しばらく動けませんでした。。(∇ ̄〃) その他、19世紀のピアノのいくつかは体験可能で、 どこからともなく「月光」や「夜想曲」が聴こえてきて。♫♫〜 天井も高く音の響きが良いので、思わず聴き入ってしまっていたら、 その間に娘は「スピネット」というかなり小型のチェンバロを見つけて(体験可)、 音がかぶるのお構いなしに「かえるの歌」を弾き始めて、、、ちょっと気まずかったです; 夏休みに練習したことを思い出すハーモニカ、 幼稚園〜小学校まで、5年間やっていたアコーディオン、 持ち歩けないピアノという楽器を一時期恨んで、浮気したクラリネット。 博物館内の楽器の展示は全部で1200点とか。 音楽好きにはどれもこれもたまりませんでしたが、 とりあえず自分に馴染みのある楽器をここではピックアップしておきます☆ アメリカのコンガ、アフリカのジェンベなどの太鼓類から始まり、 ギターにウクレレ、ピアノ、ハンドベル、その他、竹や石の手作り楽器など、 身近な楽器がたくさん置いてあり、自由に好きなだけ遊べるようになっているお部屋☆ 一つ残らず触ってもまだ足りず、それを何周も繰り返してた娘。(−v−;) 1時間待っても帰る気配がなかったので、既に満喫しきってしまった私は、 暇つぶしになんとなくピアノの前に座り、ほとんど無意識に近い状態で、 「星に願いを」なんて弾いてたら、そのメロディーに合わせて太鼓の音が・・!? で、またしばらくすると、今度はギターの音が・・・!?! お孫さんと来てたおじいちゃんが太鼓を、娘さんと来てたパパさんがギターで 合わせてくれてたのでした。(ノ≧∀≦)ノ驚 最初はさすがに照れくささがあったけれど、そこは一応楽器を嗜む者、 しゃべるよりかは弾く方がむしろ恥ずかしくなかったりもするわけで (歌うことなら、もっと抵抗なし♪)、 しばし、突然のセッションを楽しんでみました。ヽ(・∀・` )ノ 楽器で一つになる感じ。 最近では随分ご無沙汰していたこの感覚。快感。 正に、言葉はいらないって感じの、不思議な一体感。 これははまるよな〜なんて、昔、そんなことに見事にはまっていた頃を 思い出したりしながら、おじいちゃんとパパさんに笑顔で挨拶しながら、 まだまだ帰りたくなさそうだった娘を説得しながら、 博物館を後にしました。(・◇・)ゞ 昨日は幼稚園関連の研修会という名のコンサートで、 栗コーダーカルテットの音楽を聴いてきました。 (ピタゴラスイッチのテーマ曲で一躍有名になった、 リコーダーやピアニカを使った、優しい演奏をするグループです。) 425人収容の小さなホールなので、アンプなどなしの、完全なる生音にて☆ 懐かし系のゆる〜い音色が面白くて、温かくて、思ってた以上に楽しかったです。(*^-^*) どうしようもなく凹んだ時、自分を何度も救ってくれた「音楽」。 どうしようもなく浮かれた時、自分を何度も落ち着かせてくれた「音楽」。 どうしようもなく切ない時、自分を何度も表現させてくれた「音楽」。 これからも私は、生活に欠かすことのできない、この「音楽」に 何度となく助けられながら、生きていくことでしょう。 そう言う今も、室内には大好きな音が流れ、 ブログに気持ちを綴る自分の心を、心地よく引っ張ってくれています。σ(゚ー^*) |

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ここ数日、私の住む愛知でも冬に逆戻り。 |




