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先週末は白馬キャンプ。
夏に1回も白馬に来なかったので、久しぶりの白馬。
9月だとキャンプ場もガラガラ。
皆さん夏休みだけなのでしょうか。
白馬は9月後半ともなると夜は少し寒い。
でも天気は良くて、
でも山頂はこの前に雪が降ったそうです。
前回のキャンプで仲良くなった隣のテントの子と再会し、楽しく遊んでいました。
今回で引退予定のガスストーブ。
私が高校時代(かれこれ25年前!)に買って自転車旅に使っていたものを、ファミリーキャンプでもずっと使っていましたが、とうとうガスカートリッジが生産中止になり、ストックもなくなったので引退です。
一度も調子悪くなることもなく使ってきましたが、残念ながら世代交代です。
後継にコールマンのコンパクトストーブ買いました。
もう白馬も寒いので、今年の白馬キャンプは今回で終了でしょうか。
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キャンプ
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室堂キャンプ&立山登山 2日目です。
長文&写真多になります。
夜は、夏用寝袋だったので寒さが心配だったのですが、それほど冷えず、
下界とは別世界の涼しさに気持ちよく寝られました。
起きるのがもったいないところですが、今日は立山(=雄山)登山なので、早起きです。
天候は良好!
山の上に日が当たり始めた6時過ぎにキャンプ場を出発。(標高2270m)
雷鳥沢のお花畑。
大きな荷物はテントに置いてきたので身軽です。
天気は良く、日が当たると半袖でも暑い、でも日陰は半袖では寒いぐらいの涼しさです。
じわじわと登って、8時半に一ノ越(標高2705m)に到着。
目指す雄山山頂を見上げるとがれ場の稜線が見えます。
一休みして、難所のがれ場に向けて出発です。
小2の娘は意外とスイスイと登って行きます。
でも結構キツイ。
お盆休みということもあり、沢山の人が登っていますが、
決して簡単な登山ではないです。
途中休み休みしながら、10時前に雄山山頂(標高2991m)に到着!
でもなんと山頂のさらに上に神社(標高3003m)があります!!
参拝料を収め、神主さんに登山安全を祈祷してもらいます。
雄山神社から下りた後、軽く栄養補給して、10時半頃に出発。
そのまま稜線の少し下を歩いて、富山県最高峰大汝山(標高3015m)を目指します。
大汝山の山頂は狭い岩場をよじ登って11時半頃登頂。
これからは下りです。
「大走り」ルートを通って、キャンプ場に帰ります。
途中すぐ横に雷鳥を見ながら。
大走りルートは一の越から雄山山頂のがれ場より傾斜は緩いですが、
やはり身体の小さい娘にはがれ場の下りは大変そうです。
でも、天候も少し悪化してきており、今日中に帰宅希望なので、頑張ります。
小6の息子はさっさと下っては途中で待っています。
キャンプ場までもう少しのところで雨が降り出しました。
でも、頑張って頑張ってキャンプ場に15時に到着。
これでお疲れ様、と終わりにしたいところですが、そうは行きません。
今日中に自宅に帰る予定です。
室堂の最終バスは17:35発。
雨の中、ダッシュで撤収して、今度は濡れたテントの入った重いリュックを背負って、もう一度出発です。
15:30に雷鳥沢キャンプ場(標高2270m)を再出発。
室堂バスターミナル(標高2450m)を目指します。
キャンプ場入りするときに苦しんだ下り階段が、今度は上り階段としてパワーアップして私たちを苦しめます。。。
子供はまだ元気なのですが、大人たちは日頃の運動不足を思い知らされます。
バスの時間が気になりながらも、途中何度も休憩しながらどうにか登って行きます。
天気が悪かったせいもあるのですが、写真を撮る余裕など無し。。
子供たちに助けられながら、どうにか室堂バスターミナルに16時40分に到着。
着替えもして、最終の1本前、17時のバスに乗ることが出来ました。
バス、ケーブルカーを乗り継いで麓の立山駅(標高475m)に戻ったのが18時過ぎ。
わずか2日間離れていただけですが、忘れかけていた夏の暑い日に戻りました。
なかなか素敵な体験でした。
天候も山岳の厳しい環境にはならず、気持よく過ごせました。
キャンプ場は最高でした。
ただ、登山はもう少し身体を鍛えてからにします。
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お盆休み終わってしまいました。
今年のお盆休みもやはり家族でキャンプ!ということで、
ある意味究極のファミリーキャンプに挑戦してみました。
いつもは装備少なめのお手軽オートキャンプなのですが、
今回は富山県の誇る大自然、立山室堂の標高2450mキャンプにチャレンジ。
室堂のすごいところは、標高2450mまで自分では登らずに、乗り物に乗ってたどりつけること。
お手軽オートキャンパーでもチャレンジできると思ったのが少し間違いでした。
まずは荷造り。
ケーブルカーとバスの乗り継ぎなので、リュックサックにキャンプ用品を準備。
いつものオートキャンプ用のアイテムではかさばってダメなので、マミー型シェラフ2個は購入。
テントは少し重いのですが、いつものシエラデザインを持っていきます。
あとは借り物だらけで準備。出来るだけ少なく軽く。
それでも一番大きいリュックは15kgオーバー。手提げバッグも必要に。
朝一番に自宅を出発。
6時前でも立山駅(標高475m)はお盆休みということで混んでおり、少し離れた駐車場もいっぱい。
切符(今だとファミリーきっぷで大人1人につきこども1人無料)を買って約1時間後のケーブルカーに乗車。タグはバス用の手回り品きっぷ(10kg以上の荷物用)
10分ほどで美女平駅(標高977m)に到着。
そこからはバスで。
バスは50分で室堂バスターミナル(標高2450m)に到着。
下界から1時間で別世界。
気温は高くないのですが日差しが強く、暑さを感じます。
ここからは荷物を背負って、途中特別天然記念物の雷鳥の親子など見ながら歩きます。
保護色で分かるかな?
テントを張るのは雷鳥沢キャンプ場(標高2270m)。
立山登山のベースキャンプで、室堂から歩いて1時間ほど。標高は200mぐらい低くなります。
山岳用のテントがいっぱいでとてもカラフルです。
この下りが大きな荷物を背負っていると結構キツイのです。
キャンプ場にたどり着いたのは10時頃。
テントを張り、初日はのんびりと、何もせず。
トイレも水もきちんとしているので、天気さえ良ければ普通のキャンプ場と変わりません。
というより、最高に気持ちいいです!
夕方、近くの雷鳥沢ヒュッテで温泉に入り、夕食はお湯を沸かしてレトルトカレー。
夜は月明かりに煌々と照らされて。
明るすぎて星はあまり見えませんでした。
翌日に備えて、早くに就寝。
で、翌日に続く。
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GW後半はいつもの白馬グリーンスポーツの森で2泊3日のキャンプ。
一度アップしましたが、省略しすぎたので書き直し。
今回のキャンプは外食なしの「すべて自炊」のコンセプトで。
初日の夜は炭火バーベキュー。
この小さいグリルはユニフレームのファイヤグリルで、ウチみたいにこじんまりと火を起こすには
ぴったり。薪を燃やせば焚き火台にもなるので便利!
でも、今回は薪が無かったのと、あまりの寒さに外にいられず、すぐにテントにこもってしまったので、炭火だけで焚き火は無し。
でも、その寒さの中、こんなこともしながら。
次の日の朝は、まず散歩から。
キャンプ場での朝一の散歩はとても気持よく、吊り橋で思わず走りだす子。
白馬はやっと春がきたところで、キャンプ場の周辺では桜がぼちぼち咲いている程度でした。
木々はまだ芽吹き前で、これから新緑に染まっていくところ。
キャンプ場はこんな感じ。
今回はそれほど混んでおらず、ゆったりとテントが張れました。
白馬グリーンスポーツの森はいろいろと遊びがあるので、上の子はマレットゴルフ。
全36ホールあって、日頃運動不足の私はまわるだけでクタクタ。
他にも、アスレチックがあり、子供は隣のテントの子とも仲良くなって飛び回っていました。
それから、今度キャンプに行ったらやろうと言っていたことがこれ。
少しとろりとさせて、ほおばります。子供たちに好評!
2日目の夕食は、ナンを焼いて、
自家製ナンとキャンプの定番「カレー」。 (食べるのに一生懸命で写真全く無し。。。)
自家製ナンはとてもGOODでした!
夜、このキャンプ場でいつも行っているお風呂「岳の湯」
夜は本当に寒く、すぐにテントにこもって就寝。
3日目は少し暖かく。
五竜岳には武田菱と呼ばれている雪形が見えています。
手前の白馬47スキー場は5月8日までスキーが出来るので、滑っている人がいます。
雨は降らず天気は良かったのですが、風が冷たくとても寒かったキャンプでした。
でも子供たちと楽しく過ごせました。
これからキャンプシーズンなので、今シーズンも楽しみます!
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久しぶりに連休。
近くの「どやまらんど明日」でキャンプ。
25年前のツーリングテントを引っ張り出しました。
小さいテント達なので、暑さが心配でしたが、
それほど標高が高いわけではないのに、昼は心地の良い風が吹いて意外と涼しく、
夜は寝袋なしでは少し寒いぐらいの気温でした。
天気も良かったので、星の量がすごかった!
やっぱりキャンプはいいですね。
でもみんなブユ(ブヨ?)にくわれて、帰ってきてからかゆみに苦しんでいます。
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