ここから本文です
チャレンジプロジェクト2010 目指せ!高齢者と障害者の生活便利サービス網の構築

書庫全体表示

イメージ 4誰かの為に犠牲となり続けること
決して誰もかれもが容易く出来ることではありません
人の価値観や生き様は十人十色、千差万別
親の為、兄弟の為、家族の為…
イメージ 3
就職して十数年間、ずっと仕送りを続けたあなた
その中で極力贅沢も控え将来の為に貯蓄してきたあなた
そのあなたの分かり過ぎる程の理解力が
あなたの家族の崩壊を招いたのかも知れません
イメージ 1

離婚や病気、また会社の倒産など様々な理由により
人生の大きな挫折をきっかけに
セルフネグレクトは始まる様に感じます

他人との接触を避けだすと急に閉鎖的になり
生活意欲や美化意識の欠落は
最低限度の日常生活にすら支障をきたします

社会的孤立は無力感や挫折感を増大させ
文字通り生きる気力すら奪うのです

家族の為にあなたが取った行動…
本当に家族の為になったのでしょうか?
あなたが一人苦しみながら良かれと取った行動こそが
家族の自己放任を加速させた
第三者として、私たちにはそう思えてなりません
イメージ 2

かと言って、突き放したり見放したりと
そうそう簡単に出来ないことも理解しています

セルフネグレクト(自己放任)は心の病気
少なくとも私たちはそう考えます

お医者様の力を借り
また、地域の様々な人たちの力を借り
心の病として治療してゆく
その必要があるのではないのでしょうか?

私たちに撤去支援を求めてこられる方々は
例外なくごみ屋敷から救出します
本人も、そして苦慮している廻りのご家族も

しかし、未だ私たちの存在すら知らず
日々苦悩されているご家族が相当数いらっしゃると
私たちは考えています

そんな方々に是非知ってほしいこと…

皆さんがお悩みになっているごみ屋敷
私たちにとって
ごみ屋敷は直ぐにでも解決可能なことなのです

例え血のつながった家族であれ
誰かの為に自己を犠牲にする必要はありません
イメージ 5
いいえ絶対にあってはならないのです

「こんな事なら早く頼めばよかった」
「おかげでヘルパーさんが来てくれる様になった」
「家族の言い争いがなくなった」などなど

作業後に寄せられるご連絡は
どれも喜びにあふれたものばかりでございます

誰もが住み良い長崎となる様に

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事