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チャレンジプロジェクト2010 目指せ!高齢者と障害者の生活便利サービス網の構築

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 増税前の景気悪化のあおりと年末のどさくさを待ち構えていたかの如く、ここ数日は不用品回収における高額請求が報告されております。

本来、粗大ごみ収集に関して業者によるバラつきなどある
訳がございません…φ(・ω・。) なぜならば、私たち一般廃棄物収集運搬許可業者には、条例に基づき超えてはならない料金の定めがあり、また、絶対に必要となる処分料金もすべて一律徴収されるからでございます。

 弊社の長崎市内《即日》ふれあい収集を例にあげますと、45㍑ごみ袋147円(上限金額+消費税相当額)を適正価格として明示しております。

 更に、この147円を弊社の軽トラック1台分に換算すると87袋を積むことが可能でございますから147円*87袋=12,789円となり、数ある業者の中から弊社をお選び下さったお客様に感謝の気持ちとして2,289円の値引をさせて頂いた商品が軽トラックまるごとプランtheライト10,500円でございます。

 この軽トラックまるごとプランtheライト10,500円に作業員1名5,250円を加算した金額が軽トラックまるごとプラン(作業員2名)となる訳でございます。

 なぜ私たちがここまで料金の根拠を明示するのかと申しますと、許可業者としてのコンプライアンスは無論のこと、地域社会に貢献するという企業としての責務があるからにほかなりません。

 箪笥一竿の収集料金が30,000円や70,000円など言語道断!これこそ悪徳業者の極みとも言える愚行でございます。また、不用品買取り業者が粗大ごみ処分を引き受けているのも着目すべき点であるかと存じます。
買取りで支払った金額を遥かに超える処理料金を粗大ごみ回収に計上している業者が存在することを消費者ご自身が肝に銘じておかなければなりません。

 今後更に高齢化と核家族化が進むふるさと長崎。これ以外にも訪問販売や健康食品等はもとより、放置された老朽家屋や急傾斜地生活者等の山積された課題を各方面のプロフェッショナルな方々が連携して取り組まなければ「誰もが安心して暮らせる街の構築」には手遅れになるような気がしてなりません… まずは予防策として、周囲の女性や高齢者の方に注意喚起をお願い申し上げます。

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    えっと、初めてブログに書き込みさせて貰います(人´∀`)
    迷ったんですけど、どうしてもありがとうを伝えたくて書き込みしましたσ(^○^)

    スポーツとかでもそうですが、ブログも小説みたいに書き手のセンスが問われるんだなって。
    同じようにブログを書いてる者としては刺激的でもあり、実力の差を知ってちょっとがっかりしたり笑o(≧∇≦o)

    でも純粋に一読者として楽しくブログを拝見させた貰いましたし、あっというまにファンの一人になってました(*´▽`*)

    自分のブログでもないのにちょっと書くか迷ったことがあるんです。
    というのもちょっと抱え込んでる悩みがあって。
    私の悩みにどんなことを、ダイエイさんなら言ってくれるんだろうって率直に知りたい気持ちです。

    koikaren@i.softbank.jp

    時間がある時でもちろん構わないので、もしよかったら連絡を貰えませんか。

    [ sor*k*rb5ua* ]

    2015/2/9(月) 午前 1:54

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