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MS150試運転と動画UP

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午後からお天気が良くなってきましたので、待ちに待ったMS150の
試運転に枝打ち練習場に行って来ました。

練習場といっても大源太農園の通称コシアブラ畑の杉林です。


心配だった細いソーチェーンも問題なくペフォードの6角ヤスリで
研ぐことが出来ました。(ホッ。

本当に刃は、細いです。

カービングバーのようなガイドバーですが、先端にはちゃんと歯車が
着いていてソーチェーンの抵抗を減らしています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/4e/daigentanouen/folder/802436/img_802436_31655683_0?1356259304





背負子にMS150を乗せて練習場の杉林まで行って来ました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/4e/daigentanouen/folder/802436/img_802436_31655683_1?1356259741





チェンソー用の手袋だと水が染みこんで、冬場の枝打ちだと手が
かじかんでしまいますので、今回スキー用の手袋を新調しました。

水も染みこまず使い勝手は、とても良かったです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/4e/daigentanouen/folder/802436/img_802436_31655683_2?1356259803




MS150の枝打ちシステムは刈り払い機用の肩バンドで吊り下げています。

自画自讃ですが、この方法が一番良い方だと思っています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/4e/daigentanouen/folder/802436/img_802436_31655683_3?1356259896




ビデオシステムは、ヘルメットにカーナビ用の金具を使って
取り付けています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/4e/daigentanouen/folder/802436/img_802436_31655683_4?1356259927




木登り器は、登山靴に装着しています。

登山靴だと足首が曲がらずベストチョイスだと思います。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/4e/daigentanouen/folder/802436/img_802436_31655683_5?1356259963




枝打ち前の杉です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/4e/daigentanouen/folder/802436/img_802436_31655683_6?1356259995





約1時間ほどかかって2本の杉の枝打ちが完了しました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/16/4e/daigentanouen/folder/802436/img_802436_31655683_7?1356260028

MS150は、約3年の歳月をかけて世に出て来た最新の
枝打ち用のチェンソーなので、仕上がりは最高だと思います。

ゼノアの「こがる」よりは、初期アクセルレスポンスやパワーは劣ると
思いますが、かえって扱いやすいように思います。

やはりチェーンブレーキが付いてクラス最軽量のMS150は
すばらしいです。

パワーがないと言っても「こがるミニ」よりは、パワーがあって
扱いやすいチェンソーだと思います。

切れ味はとても良いです。そして切り口もとってもなめらかできれいです。

燃費もかなり向上しているように思います。

これから枝打ち用のチェンソーを購入しようと検討中の方にMS150は
一押しのチェンソーです。

MS150は、(スチールさんの回し者では無いですが)本当に枝打ち用の
チェンソーとしては最高の仕上がりになったと思います。


ぜひMS150の枝打ちの動画をご覧下さい。

ガイドバーを挟まれたり、枝の吊るし切りの様子も入っています。

※パソコンの音量を下げてからごらんください。




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