無題
出生数と出生率の推移(2017年)
出生数、出生率の推移
100万人を割る出生
我が国の年間の出生数は、第一次ベビーブーム期には約 270 万人、第二次ベビー期には約 210 万人であったが、 1975 年 ( 昭和 50 年 ) に 200 万人を割り込み、それ以降、毎年減少し続けてきました。 1984 年 ( 昭和 59 年 ) には 150 万人を割り込み、 1991 年 ( 平成 3 年 ) 以降は増加と減少を繰り返しながら、緩やかな減少傾向が進みました。
2016 年 ( 平成 28 年 ) の出生数は、 976,978 人となり、 1899 年 ( 明治 32 年 ) の統計開始以来、初めて 100 万人を割り込みました。
合計特殊出生率を見ると、第一次ベビーブーム期には 4.3 を超えていましたが、
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