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全労連全国一般自教部会
初の警察庁交渉報告
交渉日2016年3月9日
申し入れ1.
技能教習2段階の「縦列、方向変換」の教習時限を現行の2時限から3時限に変更すること。免許取得後、多くの初心運転者は技能に関してバックが難しいとの事で、卒業生の声として、もっと縦列並びに方向変換の時間を増やして欲しいという声が多く出されているため、各都道府県の公安委員会でアンケートを取るなどして実態調査をすること。
回答1.
2時限とは限定していない。第2段階19時限の中で、各教習所が判断をして中身を濃いくしたり、薄くしたり判断して下さい。足りなければ延長教習をして下さい。又、自由教習をして貰っても結構です。
申し入れ2.
普通自動車免許取得と同時に原動機付自転車も付帯している事から、普通自動車の運転免許を取得された者には、原動機付自転車の技能を1時限義務付けること。(原動機自転車と四輪車とでは明らかに車両特性が違うから)
回答2.
排気量もごく少なく、制限速度も毎時30キロメートルで車幅も狭く、免許取得者の負担を考えると適切でない(趣旨は理解できる)今後は検討していく。
申し入れ3.
高齢者の免許更新を75歳以上は1年、70歳以上75歳未満については2年に縮小すること。
回答3.
一律に短縮は出来ない。違反があれば検査を行うように整備をしている。家族の申し出による調査もしている。年齢を区切って定年制を設けるわけにはいかない。
申し入れ4.
指導員資格の見直しを検討されること。
運転免許証と同様に上位の指導員資格を持っていれば、下位の指導員資格を付帯すること(大型の四輪指導員資格があれば中型の四輪指導員資格を付帯すること)
回答4.
車体の大きさが違うため、技能試験と教習方法は審査が必要と考えている。運転免許と違って指導する側なので、各資格には資格審査を設けている。
以上が申し入れ並びに警察庁回答でしたが、内容を絞り込んでの交渉が出来、じっくりと交渉ができました。
今後も警察庁交渉を定例化し、地域の交通安全教育
センターとしての役割をしっかりと果たせるように大いに奮闘したいと考えています。
皆さんのご意見宜しくお願いします。
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コメントありがとうございます。
過度の遊びは必要ないでしょう。
他にも解決すべき問題はあります。
2016/6/1(水) 午前 1:00 [ tar*6z*ki ]