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造作用に正行120匁を購入しました
今回は長崎の大工道具専門店の曼荼羅屋さんで購入させていただきました
いつも参考になる記事ありがとうございます
地元にはこのような道具を販売しているお店がありませんので通販に頼っているのが現状です
直接話を聞いて購入できるのが理想なんですが、、、
鑢仕上げ 黒仕上げ どちらにするか大分悩んだ末、黒仕上げに決定しました
先に話したようにこのような道具を扱う道具屋が無いため地元の大工さんで正行を使っている方に出会ったことがありません
初対面です
写真でしか見たことはありませんでしたが
やはり美しいです
何度も手にとって眺めました(笑)
今回は柄をグミで挿げたいと思います
相変わらず過程の写真は撮り忘れです
知り合いに譲っていただいた原木で2年乾燥させたものです
完成品がこちら
油を塗って綺麗な色になりました
玄翁は一生物です大事に扱いたいと思います
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大切な道具
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今回は予告通り自分の裏スキの修正法を紹介します
自分が考えた事を発表するというのは少し不安がありますが
あくまでも参考程度に思ってもらえると幸いです
今回直すのはこの鉋
武神 という鉋です 火花実験によるとどうやら特殊鋼のようです
途中で写真の撮り忘れに気づいて撮ったので少し手が入ってますが
ブログ初心者なのもので(笑)
錆はワイヤーブラシを使って行います
黒染めも落ちますが 頭の成形も行いますのでどっちみち黒染めしますので落とします
裏スキは荒砥で行いますが刃先と足はなるべく傷つけたくありませんのでこんなものを作っています
こんなかんじです
溝を突いて砥石が当たらないようにしています
これで治具に沿って擦るだけですみます
多少スキ取りにいびつさがありますがご勘弁を
これで裏押しが大分楽になったとおもいます
どれだけ削れるのか楽しみです
作業場での休み時間はこんな事しています
近いうちに台も打ちたいと思います
次は白樫にしときます(笑)
紫檀台は白樫より大分減りにくいです
狂いはまだ分かりません(笑)それはまたそのうちに、、、 |
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最近多忙でPCの前に立つのが困難になってきました
多忙、、、、
悲しいことに仕事ではありません
さて、、、変わった柄を挿げると言っていたのですが
今回はこの木です
何かわかりますか
極小玄翁なので強度は深く考えず木目と質感で決めました
大まかな形に削り、楔を使わない仕込み
コンッ コンッ コンッ
バキッッッ
どうやら無謀だったようです(笑)
一つ勉強になりました
仕方ないのであり合わせです
なんだかんだで赤樫にしちゃいました
最近はこの形がお気に入りです
今回使った道具たち
分かりにくいですけど反り鉋です
他にも使いましたけどね(笑)
最近、橘城裏スキ修正は後回しになって違う鉋の再生をしています(笑)
次回は大工道流裏スキ修正を紹介します |
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おまたせいたしました
誰も待ってないですね
短時間で集中していましたので製作経過の写真はございません(笑)
あ〜こんなんだから大して面白い日記にならないんだと反省しています
打った感想ですが、、、
やはり硬い
墨が見えない
屑はアクリル盤を彫刻刀で彫ったような屑が出ます
チョコレートみたいで美味そうでした(笑)
押さえ溝に鋸を入れるのが一番大変でした
滑って滑って
技術が低いだけなんですが
どうでしょうか
鉋は寸8ですが幅は寸6と同じにしています
握りやすく扱いやすいですよ
ボール盤を持っていませんので押さえ棒の穴空けには苦労しました
使用感に関しては未知数ですが、表面の光沢を見る限りでは滑りが良さそうです
何か腕のイイ職人に見えますよね(笑)
実際は大したことありません
生涯修行
次回 裏スキ修正の巻
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先日の橘城の台ですが、台が薄っぺらく頼りないので新しく台打ちをすることにしました! |


