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昨日は1週間にも及んだ期末テストの最終日。たとえ『2時間で帰れる』とあってもさすがに5日はキツイですw。 さてそんな昨日は午後1時から図書委員会でテスト最終日恒例の『選書』がありました。 確か前にも書いたような気がしますが、要は街の書店へ出向き、新しく図書室に入れる本を買いに行くんです。 選書先の店は2つあって、1つは学校から歩いていける所にある店と、名鉄と地下鉄に乗って行く栄の店。 今回は後者の栄の書店。この栄の店,規模は大きいですが、ラノベを置いていないんですよ。 だから図書委員でもラノベしか興味のねぇ奴ら(失礼)は選書に来ず、僕含めて6名くらい(先生除く)。 それに名古屋方面に住んでない委員は交通費実費ですからね。人数は自然と絞られてきます。 ─ ─ ─ さて書店では店の人にカゴを用意してもらい、先ずは約1時間の選書タイム。 僕は図書室への鉄道本導入を推進しており、今回も新たに数冊入れようと、その思いで選書に来ました。 この1時間の間にとりあえず5冊程をチョイスしてカゴへIN。 この時点でみんなの選んだ本を合計してもまだまだ予算より低かったので、もう1度選びに行くことに。 この時先生に『たまには遠慮せずにちょっと気になったら持って来ていいよ』とのお言葉を頂きました。 この言葉に、自重気味だった僕もリミッターを解除、(よぉ〜し、じゃあもっと…!)と鉄本を捜索! …でもやはり重複した内容の本も多数あり、一気に鉄色を濃くし過ぎるのもどうかと思い、自ら厳選。 そして選び抜かれた8冊の本(非鉄本含む)をカゴへ。他の委員の選書も終わり、いよいよ最終選考──。 ここで、既に図書室に入っている本や、内容に問題のある本(残虐なものなど)は除外されます。 僕が選んだ鉄本たちも選定を受けました(当然)。 中には意外と先生が手に取って本の裏表と中身をパラパラと捲っただけで、購入本のカゴへ入れられる本もありました。 ──しかし、当然全部が全部そうという訳でもなく、似たような本(「鉄道なぜなに…」とか「鉄道おもしろ雑学」とか)は見やすさ(文章ばっかりかなのか,読みやすいか,コア過ぎないかw)などを考慮して選定。その結果… それでは、今回新たに図書室への仲間入りが決まった書籍達をご紹介いたしましょう──。 『新幹線のしくみ』 『鉄道なぜなぜおもしろ読本』 『鉄道車両を知りつくす』 『鉄道検定』 『ローカル私鉄車輌20年(西日本編)』 『路線バスの現在・未来』 『多様化するバス車両』 『崩壊した神話 エレベーター安全を守るのは誰か?』 今回は初のバス本の購入、それも2冊もできて、とても満足しています。 ただ、バスは鉄道より関心が低く、2冊入れるのは至難の業でしたが、何とか先生を説得しての購入でした。 …でも、仮に先生がOKしても周りの委員が反対したら購入は不可能だったはず。 鉄道・バスに理解のある委員達,そして先生には大いに感謝の意を表したいと思います(^-^)>。 次回の選書では鉄道は一休みしてバス本を推進していきたいです。 今回買った本は年明けに図書室にお目見えする予定。 うちの学校は鉄人口が多いので、きっとこれらの本は貸出し記録ノートの常連になってくれる事でしょう(^-')b。 ※画像は地下鉄名城線金山駅にあったクリスマスツリーです。
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