|
…さて、話は変わりますが、最近食品の偽装が後を絶ちませんね。 今日になって三重県伊勢市の「御福餅」で賞味期限の先付けとJAS法の表示違反の偽装が発覚。 「赤福」が休業になり、脚光を浴び始めた直後の発覚です。…もうどこでもやってるんだな、と思ってしまいます。 この2つの商品、テレビで見たらパッケージ・お菓子自体ともにそっくりで、まるで「本物」「偽物」のよう。 それが更に裏でも同じような事をしていたなんて。そこまでしないと満足に儲からないんでしょうかね。 次に、中国にメイド喫茶が上陸したようです。 どんなお店かというと、簡単に言って日本と一緒。中国語で「いらっしゃいませ、ご主人様」から始まる訳です。 雰囲気を楽しみながらをコーヒー飲んだり、メイドさんとカードゲームやじゃんけんをして遊んだり。 集まるお客も日本と一緒で殆どが「御宅」w。テレビでは幸せそうな顔でメイドさんと遊んでました。 でも気になるのが商品やゲームの値段。 コーラ1杯約160円は「安いな。」と思いましたがコーヒーとかは3〜400円台。楽しいゲームは4〜500円。 日本人が観光で行けば普段より豪遊(!?)できそうですが、向こう(北京)の平均月収は約5万円ほど。 そう考えると日本よりも高い値段設定である事が分かります。それでも好きな人は何度も行くんですよね。 …中国っていうとどうも「パチモンの国」ってイメージがありますが、当然、全部が全部そうじゃない。 日本の漫画・アニメ文化もちゃんと浸透してます。特に最近は「萌萌」色が強まり、フィギュアとかも売れてます。 経済的に豊かな大学生達はサークルで日本アニメを見たりコスプレをして楽しんだり。 なんか、中国の若者って言うと事あるごとに日の丸燃やしてるイメージがあって、ちょっと意外でした。 (もちろん全員が全員反日派じゃないって事は理解してますよ) なんかこう・・・「日本が世界に誇るヲタク文化」(←マスコミは都合のいいときだけヲタクを持ち上げる)とか聞いてると、普段ヲタを隠そうとしたり周りの視線を気にしてるのがアホらしく思えてきます。
正真正銘日本発祥の文化、ヲタクに幸あれ(笑)!!(・・・あ〜ぁ、言っちゃったよw。) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



