転職面接の話

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そこはある化学会社。
 
 
募集要項にTOEIC600点以上必須と書いてあった。
 
 
TOEICの点数を持っていない僕は落ちるのを覚悟で応募。
 
 
意外なことに書類審査は通過し面接へ。
 
 
しかし、それは想定外の面接となるのだった。
 
 
それはある面接官の一言から始まった。
 
 
面接官:『daiさんはTOEICを受験していないんですね・・・』
 
 
dai:『はい・・・』
 
 
正直に書くとこの時点で不採用となることを覚悟していた。
 
 
なにしろ募集要項を満たしていなかったのだからそれを問題にされたら仕方がない。
 
 
しかし、その面接官は言った。
 
 
『じゃあ、今日の面接は英語で行いましょう。
 
 
自己紹介、志望動機から技術面接まで含めて全て英語で行います』
 
 
『えぇ!!!!』
 
 
思わず声をあげて驚いた。
 
 
TOEICがないから不採用となることは覚悟していたけど、
 
 
英語面接になるのは覚悟していなかった。
 
 
面接官:『自信ない?それなら日本語にするけど・・・』
 
 
この時、日本語で面接を受けたら確実に不採用になると感じた。
 
 
dai:『英語で面接をお願いします』
 
 
だから、こう答えた。
 
 
英語能力に自信はなかったけど、
 
 
なんとかなる・・・
 
 
というより『なんとしよう』と考えていた。
 
 
それから40分近く英語で面接が行われた。
 
 
自己紹介、志望動機、技術能力、雑談など全てが英語で行われた。
 
 
下手な英語とボディランゲージ・・・
 
 
時折、笑われながらも必死に伝えた。
 
 
そして面接終了後、
 
 
面接官から握手を求められた(笑)
 
 
面接官:『君ならどこに行ってもやっていけそうだね』
 
 
笑いながらそう言われた。
 
 
遠回しに『不採用』と言われた気がしたが、
 
 
dai:『綺麗なオネーサンがいる所なら』
 
 
と、意味不明な返答をした。
 
 
不採用だろうなと思っていたものの、
 
 
最初から採用される可能性が非常に低い会社だったので、
 
 
気持ちの切替は簡単にできた。
 
 
しかし、意外なことにこの会社からも内定を頂いた。
 
 
そして、申し訳ないがpart1の企業に続きまた断った(笑)

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