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金曜日〜日曜日にかけて、自宅から車で2時間ほどのところにある、
シェルビー・マンスフィールドと言う所へキャンプに行って来ました。
このキャンプ場は毎年のように使うのですが、気になっていたのが
このショーシャンク刑務所。 映画 『ショーシャンクの空に』 の舞台になりました。
キャンプ場から車で30分の距離で、是非行ってみたかったのです。
なんとなく、法律事務所のような雰囲気。
そこを通り抜けると、
ルートを示す看板をたどって歩きます。 ドアにも重みがあって、期待が膨らみます。
でも、進むにつれて、すぐに
ペンキは剥がれ落ち、当時のままの姿です。 この建物は1886年に開かれ、
1991年に閉鎖になったそうです。 すぐ裏の敷地に新しい刑務所が建てられ、
そちらが現在では実際に機能をしています。 写真を撮らないでと言う
(今の刑務所を) 立て札が、そちらこちらに見受けられました。
ここは最後に所長が自らの銃で命を絶ったオフィス。
このベッド、私の身長は168cmなのですが、足がはみ出すのではないかと思います。
こんな狭いところに男性2人が収容されたのですね。
もうこの時点になると、不気味なのと、錆びた階段が信用できないのとで、
めまいがしそうでしたし、脂汗が出て来そうでした。
娘2人は、ハロウィーンのお化け屋敷か何かのように、
こわ〜い!と笑いながら言っていました。 無知って強い。
観光客が歩く事が出来たのは、3〜4階?だったかな?
当時は水しか出なかったそうで、囚人はここに一列にならんでシャワーを済ませたそうです。
黄色い線に沿って並び、衣類も含んだ個人の持ち物を没収される場所です。
後ろに移っている太いパイプは、映画のセットの一部で、
主人公のアンディを演じたロビン・ウィリアムスが、部屋に開けた穴から
抜け出す通路を這って進むシーンに使われました。
監房とは違い、広々とキレイな空間が広がりました。 中央に立つと、
両ウィングに伸びる官房を一望出来るようになっていました。
何と今では、一般に貸し出されており、上の中央監視室と共に、
結婚式を挙げたり、大きなパーティーを開いたり出来るそうです。
ダイニングルームを抜けると、ちょっとしたギフトショップが設けられていました。
いやー、もう機能していない刑務所とは言え、私は物凄いエネルギーに
圧巻されました。 監房部分はたぶん、冷房が効いていなかったのだと思われますが、
少し暑い感じもし、加えて高所恐怖症な私にとって(笑)は、凄く緊張した部分です。
どうだろう、もう一度行きたいかと聞かれると、誰かを案内して行く以外では、
もう行きたくないかも知れません。笑 でも、またとない機会に恵まれて、
またとない経験が出来たと思っています。 子供たちの方がケロっとしていたかも。笑
今は昔に見た 『ショーシャンクの空に』 をもう一度見たい気分です。 |
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色々と紹介してくれて、ありがとう。
実はこの刑務所のウェブを見て、どよ〜んとした、雰囲気に、
行こうかどうしようか、迷っていたのでした。
行って、気持ちも、どよ〜んとなりそうかなぁ、と。
ぴ〜ちちゃんの写真で、どんな風な所なのか、分かって良かった。
ホント、純真な娘ちゃんたち、知らないって言う事は、強みね。
私は、まず、映画(DVD)を観る事にします(笑)。
ナイス!
2012/9/10(月) 午前 11:49 [ うさぎ ]
うさぎちゃん、ハロウィーンの時期になると、ホーンテッドハウス状態にデコレーションされて、夜の徘徊もさせてもらえる (笑) そうだよ。 猛烈に怖いと思われ。www
2012/9/10(月) 午前 11:52
おぉ〜!スゴい!!
ショーシャンクの空に、は私の大好きな映画のひとつですよ〜!
そんなお近くにあるなんて!!
私は行ってみたい♪
映画もまた見返してみます〜〜(*^^*)
2012/9/10(月) 午後 4:43 [ ぴえとら ]
ぴえとらさん、あの映画、良かったですよねぇ。私もお気に入りの一つです! 初めてあの刑務所が、オハイオにあるって知った時には、私もちょっと小躍りをしましたよ。笑 まさかこんな近くにあるなんて。 昔に見た映画なのですが、実際の場所を訪れて、各シーンがよみがえって来ました。ぴえとらさんも、機会があればいいですねー。^^
2012/9/10(月) 午後 9:54
日本にも網走刑務所が公開されてますが 言ったことないんです。
アメリカの刑務所はこんな風になってたんですね。 興味深いです
ね〜〜 行かないと見れないのに・・・
私は映画を見たことないんですが 今度レンタルしてみます。
やっぱり監房は迫力ありますね。
2012/9/10(月) 午後 10:10 [ ジニア ]
ジニアさん、網走刑務所!私はもう古い人なので、高倉健の映画しか思い浮かびません(笑)が、そこも機会があれば是非訪れてみたいです。
ショーシャンクの方は、監房前あたりでちょっと、胸が気持ち悪くなるほど、物凄いマイナスな(笑?)エネルギーが満ち溢れていて、何とも言えない空気でした。 だからここは 『霊がただよっているから』 とか 『呪われているから』 って話があるんじゃないかなと思いました。笑 映画、見つけたら是非楽しんでくださいねー。^^
2012/9/10(月) 午後 11:32
こんにちは♪
私もここに行きましたよぉ。
大好きな映画だったので、刑務所でしたけど感慨深いものがありました。
TBさせてください!!(って出来るかどうか解りませんけどトライしてみます:笑)
2012/9/11(火) 午前 3:14
てるはさん、後でお邪魔するつもりだったのですが、実はヤフージャパンの検索でショーシャンク刑務所を検索した所、何個目かにてるはさんのブログがヒットしましたよ!ちょうど1年くらい前にご訪問なさったのですね。こちらこそ、トラバよろしくお願いします。てるはさんの方の情報が詳しいですので!^^
2012/9/11(火) 午前 4:44
この映画は私も昔に一回見ました。。。ヨーロッパにもアウシュビッツのような場所がありますが、なんだか異様な雰囲気と信じがたい光景ばかり・・・と聞きました。私はまだ行ってません。ぴ〜ちさんは行けるチャンスがあって良かったですね。日本におったら全く他所の世界の事で知らぬまま生きていくことになってた・・と思うとホンマにエエ経験ですよね。。!!私も機会があれば。。でもまだ覚悟は出来てへんかもです(-_-;)
2012/9/12(水) 午前 4:45 [ you*_k ]
youさん、ショーシャンクは悪い事をして、自業自得な人が多かったんだと思いますけど、アウシュビッツこそ霊が出そう!いやまぁ、霊を見た事ないですが、なんか怖いです!!笑
2012/9/12(水) 午前 5:54