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今日はお友達のお宅でお好み焼きパーティーでした! 彼女の作ってくれたお好み焼きは、私の中で革命でした。 豚の油で、半ば揚げるようにして作る私の非健康的なお好み焼きとは違い、油をほぼ使わずにして、味と食感が絶妙なお好み焼きで、それはそれは美味でした!
そもそもその点、子供って本当に正直だと思うのですが、私のお好み焼きは半分も食べたらもういいや〜っとなっていたのに、お土産に持ち帰った彼女のお好み焼きは、娘2人とも完食でした。 次から私も同じように作ってみたいと思います!笑 相変わらず、話に夢中で写真を撮り忘れてしまったのですが、
そして、今日は友達のうちの一人が誕生日でしたので、別の友人がチーズケーキ (ティラミスのように軽い感じの) を作って持って来てくれました。 皆で裏で相談して、当日に本人を驚かせようと言う計画だったのですが、なんと当日になって彼女は風邪を引いてしまいました。
なので、彼女のいないところで勝手にろうそくを立て、勝手にハッピーバースデーの歌を歌い、勝手に祝わせてもらいました。笑 それから、これも写真がないのですが、別の友人が凄くカード作りの上手な人で、彼女は皆で寄せ書きをしようと、お誕生日カードを作って来てくれました。 ステキだったのに、なんで写真を撮らなかったんだろう!もぉ。
で、また別の友人が持参してくれたパンナコッタと共に、大変おいしぃ〜くいただきました。 娘たちのバスの時間に間に合うように、後ろ髪をひかれつつ、友人宅を後にして帰宅しました。 そしたらなんと!
鍵がないっ!
新しい家に引っ越してから、鍵がなかったのはこれが初めてです。
ロスする事、約1時間近く。 気を取り直してお土産にいただいたお好み焼きで、至福の時間を味わった後、娘たちとお絵かきのような事をしていたら、今度は義母からの電話。 出てみたら 『実は今、家の前まで来てるんだけど、入っていいかぴら?』 って。笑
まー、もぉ、気心の知れた家族ですから、特に相手をしなくてはいけないワケでもなく、皆でワイワイと一緒にお絵かきのような事をしていました。 ヲイ待て、大人3人の方が夢中になってないか?と思いましたが、まー、それも良し。
そんなこんなで、とても密度の濃い、楽しい一日を過ごしたぴ〜ちでございました。 |
inside ぴ〜ち
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引越し先の家、引っ越す前から話していた事ですが、購入が決まって鍵を手に入れて早々、リフォームを始めました。 それも業者さんは一切入れずに自分たちだけで。笑 ってか、ほとんど私だけで。
友達にも当初は二週間連続、毎日のように手伝ってもらってスピードアップしました。今は引越し後でボチボチと私一人で進めているのですが、現在とりかかっているのがこの階段わき。 下地を塗った後で写真を撮ったのですが、この階段の両脇や柵は、手すりと同じ木目でした。 これを白く塗る作業に取り掛かっています。 階段を上ると3つのベッドルームがあるのですが、それらに入る前の通路にも、部屋のドアまわりや壁の床側にあるトリム (縁取りのようなもの) も全て木目だったのを白に塗り替えています。
この写真に写っている壁は全て、花柄やストライプの壁紙で覆われていました。それを友達に手伝ってもらって剥がしましたので、今のこんな風な壁の状態です。トリムのペンキ塗りが終わったら、壁のペンキ塗りを始めるつもりです。 何色にしようかなーっと、主人とも相談しつつ、少し濃い目のグレーにする事にしました。早く完成が見たいです!
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あれから、もう1年も経ったのですね。
まだ1年と思う方もいらっしゃるかも知れません。
・・・
子に先立たれた親
親を亡くした子供たち
その他にも本当に沢山の人たち
どんな気持ちで
今日の日を迎えた事でしょう
・・・
そんな東北へ、そんな日本へ
私は心を馳せています。
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亡くなった沢山の方々へ、ご冥福をお祈りすると共に
残されたご遺族、お友達の方々へ
少しでも早く平穏が戻りますように
心からお祈り申し上げます。
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今日はちょっと医療的にエグイ話になるのかも知れませんので、
苦手な方は、今のうちに読むのをやめた方がいいかも知れません。^^;
・・・
さて、皆さんはサイナスってご存知でしょうか?
日本語では副鼻腔 (ふくびこう) と言って、頭蓋内にある4組の空洞です。
私は昨年の1月、この全ての空洞部分の手術をしました。
もともと何かのアレルギーがあって、くしゃみ連発は日常茶飯事でした。
手術はこの空洞全てに詰まったポリープの切除と、
全て砕いて取り除く作業でした。 ちょうどCTの写真に写っている、
目の間の細いグレーの糸のようなのが、薄い骨の壁です。
その骨を取って、細かく分かれていた部屋を単純に2つの部屋にすれば、
ポリープや粘膜も詰まりにくくなります。
骨を取ったからと言って、顔の形も鼻の形も、そのままで変わりません。
1年以上前に、初めて耳鼻咽喉科を訪れた時に、
真っ黒に見える部分は空洞です。私のCTは全ての空洞がグレーでした。
すなわち、全て詰まっていて空洞が全くなかったのです。^^;
ここまでヒドイのを見たのは25年の医者生活の中で、2回目だと言われました。
※この写真は私ではありません。また、スキャンの位置関係で前頭洞は写っていません。
手術は全て、鼻の穴からマイクロスコープで行われました。凄いですよねー。
手術後、目が覚めた時、もぉーーーーーーれつな頭痛に襲われました。
もう今まで経験した事のない頭痛。 そりゃそうですよね、目と脳の近くを
切ったりはつったり、したワケですから、そりゃ頭が痛くなります。
その日は夜寝るまで、まともに目が開けられませんでした。
目を開けると、電気の光が眩しくて頭が痛かったんです。^^;
・・・
1年前なので正確には覚えていませんが、術後の2日間だったか、
夜は椅子に座るか、上体を45度起こして眠るように言われました。
そうしないと、血が喉の奥に流れ、窒息しそうになるんです。Σ( ̄ロ ̄lll)
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手術が終わった日から一週間は、鼻うがいも義務でした。
これは案外、スッキリして気持ちが良かったのを覚えています。
他には、プールに飛び込んで、間違って鼻から水が入ってしまって
キーーーーンとする事がありますが、あの状態が何日も続きました。
・・・
また、一週間後の検診があったのですが、
この検診は手術よりも、ある意味怖かった・・・。
タンポン (スミマセン ^^;) みたいな物を、
鼻から額まで、止血の為に詰めてあり、
これをその検診で、引っこ抜くのですが、もう・・・
鼻の穴から目玉を抜かれる!!
と思う感触で、もう、これが激痛なんです。
また、冬の寒い外気もたまりませんでした。 鼻を手で覆っていないと
息をするたびに冷たい空気が鼻の奥で凍みます。
・・・
でも、辛いのはこの一週間だけ。 出産の次に痛い思い出です。笑
この一週間が過ぎ、タンポン (笑) も引っこ抜かれた今、
残ったのは すんばらしい爽快感!!!
もう長年に渡って、鼻で息をするって感覚を忘れていました。
寝ている時も、今までは口を開けて寝ないと息ができなかったみたいで、
朝、目が覚めたら口の中がガビガビになって、砂漠のように乾いていました。
いやー、ここでは飛ばしてお話ししますが、とにかく前はヒドイ状態だったんです。^^;
おもしろいのが、未だたま〜にありますが、術後に会った友人には
『あれ?ぴ〜ちさん、声が違う』 と言われます。
鼻が通って、微妙に声が変わったみたいなんです。笑
・・・
1年前のお話しになってしまいましたが、今日はその1年後の検診でした。
使っている鼻スプレーはもう一生、毎日使い続けなければ、
またポリープがじわじわ出来て (アレルギーでそうなります)、
詰まった状態になるそうなのですが、
それさえ続ければ、現状維持が出来るそうですし、
鼻の中の状態も、この1年で良好だと言う事でした。
蓄膿や鼻炎とは違い、私の場合は鼻の中が腫れたり
ウミがたまったりするのではありません。
アレルギーの影響で、ポリープ が葡萄状に出て来てしまうのです。
でも鼻スプレーでこの1年間、その発生を ゼロ に出来ました。
これはメデタイ。 次はまた1年後に検診があります。 |
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昨晩、シャーロック・ホームズ シャドウ ゲームを観て来ました。 シリーズ第二段になります。
初めてロバート・ダウニー・ジュニアを見たのは、レス・ザン・ゼロと言う1987年の映画でした。その後しばらくして、彼は長ーーい間、業界から干されていたようで、(理由はここでは省きます) 全く見かけませんでしたが、ここ数年でガンガン銀幕へ返り咲いてくれいて、私はとっても嬉しいです!笑
監督はガイ・リッチー (マドンナの前夫) なのですが、カメラ・ワークや、全体の雰囲気、SFっぽい特撮がいい味をだしていると思います。映画を見ていても、時々 『あの後ろの建物は、どこまでがCGで、どこまでが本物なのかな?』 などと、つい考えてしまいましたが、もともとは小説家のアーサー・コナン・ドイルが19 世紀から20世紀にかけて発表した推理小説です。 なので、個人的にはその時代背景で描かれた建物や服装、交通機関や街の様子なども、本編と合わせてとっても興味深かったです。
それにしても、この映画のシャーロック・ホームズは快活にも荒っぽいシャーロック。笑 そこへロバート・ダウニーのコミカルな演技が加わって、絶妙のバランスになっていると思います。 ストーリーに欠かせない、ドクター・ワトソンにはジュード・ロウ。 相変わらず二人の掛け合いは心地良い物でした。 小説にはないシャーロック・ホームズは、日本では3月10日に公開予定だそうです。
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