+++ ぴ〜ちな時間 +++

2/22(金) また意味もなくお休みをしています。汗

ぴ〜ちな姉妹

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1
 
うわぁー!キティーちゃんだらけぇえー! ある意味怖い絵が出来てしまいましたが、先日の土曜日に、娘2が所属するガールスカウトのグループが主催する、Father Daughter Dance パーティーがありました。 私たちの地域全体のガールスカウトメンバーに声をかけたので、けっこうな人数が集まりました。
 
私は娘のグループが主催でしたので、色んな係りに割り当てられまして、写真の後ろに写っている、フォトシュート用のアーチの飾りつけと、当日振舞われるお菓子とドリンクの世話係りでした。
 
昨年、娘1の幼稚園でも同じ内容のパーティーがありましたので、今回は母の私にとっても2回目。 なんとなく要領はつかんでいました。 今年は娘が2人とも参加でしたので、時間までにドレスをチェックして、髪を結ったりマニキュアを塗ったり、お人形遊びをしている気分で楽しかったです。
 
当日は雪が降って道路の状態が良くなかったのですが、参加してくれた子供たちとそのお父さんたち、とーーーーっても楽しそうでした。 大成功!
イメージ 1
 
まさかの2連続投稿なのですが、去る19日に娘2が6才になりました。 今年のテーマはポテトヘッドが良いとの事でしたので、ポテトヘッドをで〜んと乗せたケーキを作ってみました。

過去に作ったケーキ
 
 
 
。。。っと、何年かに渡って誕生日のケーキを作って来たのですが、今回初めて、本気で諦めかけたエピソードがあります。
 
このケーキは二層になっているのですが、いつもよりも大き目のケーキだった事と、3分ほど焼き時間が長くなってしまった事などが原因で、食べただけでは分かりませんが、ほんの少しケーキがボソッとしてしまったようです。それで、二層目を重ねようとした時に、ケーキがいくつかに裂けてしまいました。
 
一度クリームを塗ったケーキの上に、落ちてしまったケーキを動かす事は出来ませんでした。 なので、ふちを予定以上に切り揃えなくてはいけなくなり、ケーキも必然的に予定よりも小さく。 裂け目にはクリームやケーキのくずを詰めて修正。
 
だけど、すっかりモチベーションを失われてしまった私は、もうそんな風に修正する気力がありませんでした。 主人に、 『今年はお店でケーキを買ってもらってもいいかな』 と言うと、不憫に思ったのか (笑) 、そんなん言ったらアカンって〜と言って、さっと立ち上がって自らケーキの修正を始めてくれました。涙
 
おまけに、長女の方が一生懸命私をなだめようと 『大丈夫!食べれば美味しいよ絶対』 と言うのですが、私はこんな不細工なケーキを持って行けないと嘆きました。笑 でも更に 『それよりも、ママが一生懸命作った事に意義があると思うよ』 と言うので、泣きそうになりましたよ。
 
主人と娘1のおかげで、努めて気持ちを取り戻し、その後で修正をして完成しました。 なのでこれは、皆の力作です。

【娘1】7才の誕生日

イメージ 5
 
先週末の13日で、娘1が7才になりました。 7年前の この子 が、もう7才とは。 確かに自分も年を取るわけで。

前回、娘2が5才の誕生日で行った 『チャッキー・チーズ』 と言う子供向けのレストラン+ゲームセンターのような所があるのですが、あの日から(笑)ずっと、娘1も次は同じ場所でやりたいと願っておりました。
 
イメージ 1
うちの娘2人が、もうアイドルのように崇拝(笑?)している、親戚の子も来てくれました。彼女は毎回、習い事があったりして、どーーーーーんなに忙しくても、必ず来てくれます。ありがとー。
 
イメージ 2
 
お誕生日の子は、このブースの中に入って、軽い竜巻状態の中で舞うチケットをつかみます。普通のチケットは1枚1ポイントなのですが、中には1000ポイントのチケットもあったりして、みんな必死。 集めれば集めるほど、景品のレベルも上がるのです。笑
 
イメージ 3
 
遊びが終わったら、ランチ&ケーキタイムです。  1枚目の写真が今回のケーキです。 娘1はハロウィーンのケーキが欲しいと言う事でしたので、作ってみました。。。が、正直なところ、娘2の ラプンツェル・ケーキ の方がキレイに出来たかな。。。と。 今回のは反省点の多いケーキでした。^^;
 
イメージ 4
 
いただいたプレゼントも開けて、皆にご挨拶もして、楽しい誕生会も終わりました。 娘1は朝からご機嫌で、寝るまでご機嫌を通しました。 こんな日はとっても珍しいです。 それこそ1年に1回の事かも知れません。笑 まー、本人が楽しんでくれて、それが大人になっても覚えているような思い出になってくれればいいなと願う、親心でございました。

【娘2】幼稚園初日

イメージ 1
 
今日は娘2の登園初日でした。 日本だとさしずめ、今日は入園式でしたとなるのですが、こちらでは式をせず、 Open House とか Meet the Teacher などと言って、1時間ほど登校 (登園) をして教室やクラスメイトの雰囲気を知ったり、先生と対面をしたり、簡単な説明を受けたりする日があり、その後の登校からは普通のスケジュールが始まります。 日本だと4月ですが、アメリカでは8月末に新学年がスタートします。
 
娘1の時 (昨年) も、周りの人たちに 『ぴ〜ちは大丈夫?泣かない?』 などと、時々聞かれたものですが、今年もやっぱり娘2の入園で同じ事を数人の友人に聞かれました。 でも、娘1の時は嬉しいのと、娘がこれから体験する楽しい事を思うと、自分が入園するか遠足へ行くような気分でワクワクしていました。 なので、今年もそんな気分だったのですが・・・
 
思いがけず、この写真の瞬間になった時に、何かいつも私の側にひっついていた小さな女の子が、もうずっと一緒ではなくなるのだと思うと、とーーーーーーっても淋しくて、泣けてしまいそうになりました。 こんな感情が生まれるとは、自分でビックリ。
 
幼稚園なのに登校とか入学とかいう言葉を使っていますが、こちらではその分類がなく、キンダーガーデン、ファースト・グレード、セカンド・グレード・・・・と続き、これらの学年に当たる生徒は全て同じ小学校へ通います (これも学校によって違いますが、公立はだいたいそんな感じです)。 なので、学校によって違いがありますが、幼稚園かファースト・グレードで、初スクールバスに乗って登校する日は、親にとっても節目なのです。 バスを見送って、ちょっと湿っぽくなったぴ〜ちでございましたが、ふと我に返り、『そうだ!この日に是非やりたい夢があったのだ』 と思い出しました。
 
娘たちがまだ赤ちゃんだった頃、いつも自分がお風呂に入るタイミングが難しく、朝早くとか、夜遅くとか、子供たちが安全な状態にある瞬間を狙うようにして、お風呂に入っていました。 大きくなってからは、ずいぶんとそれも緩和され、娘たちに言い聞かせてから自分がお風呂に入る事が可能になりましたが、それでもプライバシーのない (笑) お風呂が続き、いつも焦って入る感じでした。
 
で、常々、『娘が2人とも学校へ行くようになったら、自分の好きな時間に好きなだけ、誰にも邪魔されずにお風呂に入りたい!』 と願っておりました。笑 まー、4、5才になってからは、親戚の家にお泊りへ行ったり、義母の側で入り浸ったりするようになっていましたので、その夢はもう叶っていたのですが、今日は特別でした。
 
で、説明が長くなってしまいましたが、子供たちが去って、娘2の初登校に思いを馳せつつ、
 
そうだ!お風呂に入ろう!
 
と、ゆーーーーーーっくり好きなだけお風呂に入りました。笑 犬が時々覗きに来ましたが、彼らは首を突っ込んだり、話しかけて来たりしませんから、どーって事はありません。 いや〜、気持ち良かった。 6年越しの夢でした。笑
 
この日はお昼から近くのお祭り・・・とでも言いますか、数時間だけフェアーへ主人と出かけ、夕方になってから子供たちが帰って来ました。 2人とも学校がとても好きになったようで、親の私たちも安心。 これからまた一年、子供たちが有意義な学校生活を送る事が出来、私も遅刻せずに起きて、健康的なお弁当やスナック (ま、時々です。時々。) を持たせてやれますように!
イメージ 1
 
キャー、キティーちゃんがいっぱい。笑
 
今日はオープンハウスと言って、学校で使う道具を持参したり、先生に挨拶をしたり、クラスの雰囲気を見る日でした。 実際には30分程度の簡単な事ですが、娘たちはちょっと緊張していたみたいでした。
 
娘2は今年幼稚園、娘1が1年生です。 引越しをしましたので、娘1は今年から新しい学校です。 とは言え、前の学校も幼稚園の1年間だけだったので、さほどの変わりはないと思っています。
 
娘1は明日からいよいよ、スクールバスに乗って登下校し、クラスがスタートします。 娘2の幼稚園は来週の火曜日からなのですが、明日はスクリーニングと言って、入園時の簡単なテストを受けるため、少し登校します。 どんなテストなのかなぁ?

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事