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今日はCGCクラスの2日目でした。とは言え、私は第一回目を逃してしまって、今日が初日でした。
訓練所に到着するや否や、前のクラスの犬たちがぞくぞくと建物から出て来て、おトイレタイム。 次のクラスの犬たちもぞくぞくと到着して、トレーニング前のおトイレタイム。 モボにとっては初めてみる犬ばっかりですから、まー吠える。 吠えてしまってから制すのは難しいです。 吠えていると、自分の吠えのせいで私の声が聞こえません。
このテンションを持ったまま、訓練所に入るのは気が引けましたがしょうがありません。 CGCのクラスでは、比較的良く訓練された犬ばかりです。 中にはセラピードッグをめざす犬もいますから、生まれながらに従順な犬もたくさんいます。 モボがドアから一歩入った時には、メンツ (笑) は揃っており、まーーーー吠える。
野生の馬のように前足を宙にあげ、地響きがするかと思うほどの声で吠えまくり。
さて、1年前の私だったら、優等生の揃うグループの中で、それはそれは恥ずかしい気持ちになったのですが、1年経った今、私の気持ちの持ち方が大きく変わっている事に気が付きます。 他の犬は他の犬。モボはモボ。私はモボのいい所をたくさん知っていますし、生まれながらに従順な犬ではないけれど、今まで飼った犬の中で、一番言う事を聞いてくれる子です。ただし、言わなければ分かりません。笑
さて、3分くらいを要したでしょうか。 野生の馬状態が。 私はモボが落ち着くような努力を続けました。 その行動に対して、賛成は決してせず、ただひたすら私自身が落ち着いて、でも威厳を持ってモボにやめるように言い続け、私が前に立って視界を閉ざす努力もしました。少し落ち着いて来た頃に、トリーツを鼻の先へ持って行き、注意を引く事に成功。
そんな一幕があった後、クラスのトレーナーさんが近付いて来て、『新入りさんですか?お名前は?』 と良い感じで挨拶があり、その後で 『うちの親戚もワイマを飼っているのだけれど、グレートデンのように大きくて、しかも手に負えないの』 と。 きっと 『ヒドイのが来たなー』 と思われてしまったかも知れません。 それでも私は自信を持って、『モボは昨年、CGCに合格しました。でも何かの間違いだったんじゃないかと思っています。』 と笑いをとり (関西人ですからっ!) 、続いて 『この子は人に飛びつきますし、新しい人、物、犬には吠え立てます。 このクラスでは、是非それらの点を改善してみたいと思います。』 とキッパリ伝えました。
それからは、モボは別犬のように (ってか、軍隊の犬か!と思うほどw) 、テキパキと仕事をこなし、コマンドも難なくパス。 皆の唖然とした視線がちょっと快感だったほどです!
クラスの最後に、トレーナーさんが驚いたようにモボを指差して、『この子はとても良く訓練されているわね』 と。 実はその場に生徒さんの一人として、前回の問題児クラスでトレーナーさんだった人も、彼女の犬と一緒に参加していました。 その人も一緒になって、『そうなの、モボは難しい犬種なのに、本当に良く訓練されているの』 と。 他の生徒さんの中からも、『私は獣医で助手をしている者だけれど、ワイマがどんな犬か良く知っているわ。でもモボは本当に良く言う事を聞く犬だと思う。』 と同意してくれ、私はどんな顔をしていいか分からなくなるほど褒められました。
今までの苦労が全て報われたような気持ちになりました。 来週も、がんばるぞー! いや、力を入れすぎず、テキトーに頑張るぞー!
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犬と動物たち
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えーっと、昨晩は Reactive / Fearful Dog Class の最終日でした。 人を見ると吠え続ける犬とか、他の犬と常に喧嘩をする犬とか、とにかく問題のある犬のクラスです。
モボは特に大きな問題はないのですが、何かトレーニングのヒントになる事が学べるかもと思い、1ヶ月前くらいから受講していました。
まー、トレーニングももうすぐ2年。 ずっと続けてやっている事ですから、もうこの辺りまで来るとクラスの内容もほとんど知っている事ばかりです。
今週末からはとりあえず、またCGCのクラスへ戻って、一年前の証明書を更新してもいいなと思っています。
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今日は自宅から車で1時間ほどのところにある、IXセンターと言うところで行われた、クラウン・クラシック・ドッグショーに行って来ました。 1ヶ月ほど前に、私とモボが通うスクールの先生が出場すると知って、とーーーーっても楽しみにしていました。 仲の良い友達も無理やり誘って、付いて来てもらったおかげで、楽しさも二倍!
↑モボの先生です。 愛犬のスペンサー君 (フラット・コーテッド・レトリバー) とラリー (服従競技でコースが決まっている競技) に参加です。 今回はスペンサー君、なぜか気が紛れてしまっていた様子。 でも楽しんで競技の参加出来たようで、何よりでした。
犬グッズを売るベンダーさんも、沢山お店を出していました。
↑こちらはアジリティー。いやー、早い!一番見ていてワクワクしました。笑 この子もフラット・コーテッドですが、スペンサー君ではありません。
↑こちらのリングでは、セントバーナードのドッグショーをしていました。 同じ種類の犬が、これだけ揃うと圧巻ででした。
↑こちらでは、アフガン・ハウンドのドッグショー。 すごーーーい。歩く姿が優雅。
来年は、ちゃんとスケジュールを把握してから、歩き回りたいと思いました。 一応、前もって調べようとしたのですが、スケジュールって寸前にならないと決まらないらしく、当日に入り口で配られるパンフレットに 『だいたい』 の(笑)時間が記載されていました。 ワイマラナーもゴールデンレトリバーも、お目当ては全部見逃してしまいましたー。笑 でも楽しかったです。 また来年も行くぞー! |
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いやー、今度トレーニングスクールで、ハロウィーンのコスチュームを着て来る事になっているのですが、
母の遺品の中に何故かこんな衣装がありました。北風小僧のモボ太郎。。。 ※お母ちゃん、なんでこんなん持ってんの!?
でも、すぐにズラがずっこけます。
私が用意したのは、男性用のTシャツと、レゲエっぽい帽子 (ドレッド・ヘアー付き)。 モボ・マーリー?
主人が一言、 『はぁ。。。可愛そうなモボ。。。』 とポツリ。 あれ?笑う場面だと思うんですけど? |
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先週末の日曜日、キャンプから帰って来たその日にモボのクラスがありました。 夏の間はキャンプで不在がちですので、ずっとトレーニングをお休みしていたのですが、そのシーズンも終わりましたので復活です。
クラス自体はもう4回目に入っていて、残すところあと1〜2回。 良く覚えていません。笑
トレーニングをお休みしていたせいなのか、2才を目の前にして本人に成犬としての自信(笑)が芽生えているせいなのか、理由がバッチリ分からないのですが、リードにつないで歩いていると、ちょっと自信のなさそうな犬とか、変な服装 (モボの基準で) の人などを見ると、凄い声で吠えます。 あの声で吠えられると、大人の男性も突然の驚きで、後ろへ引いて転びそうになります。
私も100%の集中で、モボの一瞬の雰囲気を察知出来れば阻止できる (それでも、うなります) のですが、どの犬がダメで、どの人がダメなのか、人間の目からは分かり辛く、やっぱり突然すごい声で吠える結果になってしまいます。
この日はクラスに遅れて来た犬がいて、その犬が入って来るなり猛烈にリードを引かれ、例のもの凄い声で吠えられてしまいました。 もうクラスの人たちや、トレーナーさんは、モボが他の人や犬に危害を加えないか、私がしっかり制御するか、ちょっと見張られていると思います。(T_T)
モボは本当は甘えん坊で、人懐っこくて、どんな犬ともドッグランでは友達になれる犬なのです。 でも、確かに飼い主の私も認めざるを得ない、あの凄い吠え方。。。あれじゃぁ、警戒されて当然です。泣 どうも、吠える時のパターンは決まって、リードにつながれている時か、家や車の中にいて外を見ている時に限定されます。 なのでポイントは 『見えている物に近付けない』 時に吠えるようです。
もしトレーナーさんを独り占め出来る機会があったら、是非どうやって訓練をしたらいいのか、聞いてみたいと思っています。
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