大魔神のつぶやき

おかげさまで訪問者数110,000人突破!いつもご訪問ありがとうございます!!

全体表示

[ リスト ]

2017年富士登山競走に向けての強化方針

■目標設定
 ・5合目関門を制限時間(2:15')内に確実に通過して5合目以降もレースを継続する。
 ・渋滞ロス(約5分)を考慮して5合目通過2:10'の走力を作る。
 ・2016年タイム(2:21')を猛暑想定では2:30'(馬返しまで1:25'/馬返しから1:05')と査定。
  →猛暑時想定:2:10'(馬返しまで1:14'/馬返しから56')
  →涼しい場合:2:00'(馬返しまで1:09'/馬返しから51')

■練習方針
 ○第1期(Speed養成)
  11-12月:Weekdayの昼休みを使って練習(Point練習は週1回)
       Point練習 Interval走:1km(3'45")×3 ∈Dash:150m(30")×5 どちらか
       他の日はSlow Jog:3〜4km(8'00"/km)

 ○第2期(ロード強化)
  1-2月:WeekdayのPoint練習は週1回:坂Dash:150m(30")×5
       他の日はSlow Jog:3〜4km(8'00"/km)
       週末にBuild Up走(富士運動公園800m周回コース)
        4'32"/周→4'16"/周→4'00"/周
        *距離は徐々に伸ばす(3周×3→4周×3→5周×3→6周×3)
        *6周×3の場合の総タイムは76'48"(5'20"/km)

 ○第3期(登り強化Part機
  3-4月:WeekdayのPoint練習は週1回:坂Dash:150m(30")×5
       他の日はSlow Jog:3〜4km(8'00"/km)
       週末のPoint練習(坂登りロード)
        〆5棧丸火:0:25'×1〜3set
        ⊃慧賁匠丸火:0:39'+下りPace走(5'00/km)
        新東名→469:0:47'+下りPace走(5'00"/km)
        た慧賁匠勢子辻登山口:1:12'+下りPace走(5'00"/km)

 ○第4期(登り強化Part供
  5-6月:WeekdayのPoint練習は週1回:坂Dash:150m(30")×5
       他の日はSlow Jog:3〜4km(8'00"/km)
       週末のPoint練習(峠走/山トレ)
        /慧賁匠越前岳:2:10'
        吉原→越前岳:目標タイムは後日設定
        新東名⇔越前岳(往復):復路はゆっくりでよい

 ○第5期(調整)
  7月:レースの3周前にタイムトライアル(新東名⇔越前岳)を行い、以降は疲労抜きに徹する。
      .董璽僖螢鵐
      減量
      カーボローディング
       *原則的に短距離/高強度で仕上げていく
       *2016年は直前3週間でPoint練習1回だけ(Pace走:4'30"/km×3.6km)で奏功  

■備考
 ・現状のレースペース(LT)は平地換算6'00"/km(HR=160)である。
 ・これを5'00"/kmまで引き上げて、かつ最低2:30'の耐久性を持たせるのが2017年の目標設定。
 ・平地でこれが実現できるまでは、平地での強化を中心に置く。
 ・ただし、レース前は登り対策が重要なので、状態が目標に達していなくても4月には登りにシフトする。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事