うめぞーの山登りブログ

ブログ始めました!山登り大好きオヤジの回想録です。
ドモヽ(*´ω`*))((*´ω`*)ノドモ

本当にご無沙汰しております。うめぞーです。

いやぁ梅雨が長いですね〜〜山に行きたいけど仕事は忙しいわ、せっかくの休みでも梅雨だわでなかなか行けておりません。
そんな中、ゴリラーマンからお誘いがあったので立山に行ってこようと計画しています。
晴れてくれることを願いながら今回のタイトルスタートです。(前回の立山は雨だった( ´•ω•` ))

皆さんは野球が好きですか?好きな人も嫌いな人も関心がない人もこの人の名前はニュースとかで一度は見た方も多いのではないでしょうか?
私の大好きな球団その名も阪神タイガースで今や超が付くほどの有名人である原口文仁選手。
なぜ今回のタイトルと原口選手が関係あるかというと正しく原口選手(以下グッチと呼びます、彼の愛称なので)が奇跡の人だからなんです。
この人は皆さんが知っているだけでも今年の1月24日に大腸がんであることを公表しその後手術リハビリを経て交流戦で一軍に帰ってくるというこれだけでも常人からすると離れ業ですが帰ってきたその日に代打で起用され見事にタイムリーツーベースを放つという正しく天に愛されたとしか言いようのない活躍を成し遂げたのです。
甲子園に帰ってきた日は3−3で迎えた9回裏2死1・2塁の場面で代打で起用されると見事にサヨナラ打を放ってその場に居合わせた阪神ファンは及びテレビで観戦していた阪神ファンをも感涙の坩堝に叩き込んだナイスガイなんです。
でもね、グッチは大腸がん以前にも怪我で悩まされた苦労人なんです。
ドラフト6巡目で2009年に阪神に入団すると2軍でめきめきと実力を発揮して1軍へもうすぐというところで腰を怪我してそこから自由契約と育成契約を行ったり来たりというプロ野球選手としては最早絶望的な状態だったんです。
その後も怪我に悩まされ続け(田面投手という同じチームメイトからデットボールを右手甲に当てられ叉骨骨折したり帰塁時に肩を痛めてキャッチャーとしては絶望的な怪我をしたり)と最早野球人生が終わったといっても過言ではない状況だったんです。
でもね、彼は凹まなかったんです。普通は凹みますよ・・・というか諦めますよ・・・でもグッチはくじけなかった。
絶対にあきらめなかった・・・一人宿舎に帰っても黙々とバットを振る毎日・・・いつ使ってもらえるかもわからない、ひょっとかしたら明日にでも首の宣告をくだされるかもしれないのにも関わらず彼はひたすら自分の出来ることを必死に鍛錬してその日を待ち続けたんです。
そんな彼を見出して世に送り出したのがミスタータイガースことその時2軍監督でもあった掛布さんなんです。
当時一軍の監督だった金本さんに「面白いやつがいるから使ってみないか?」と打診すると直ぐに金本さんが動いて実に入団から6年越しでやっと一軍の晴れ舞台に立ったんです。
まだ支配下登録になったばかりだというのと新しいデザインのユニホームに変えたばかりだったので山田コーチのユニホームを借りての出場は阪神ファンの度肝を抜いたものでした。
私は骨髄まで阪神ファンですのでもちろんファーム情報もしっかり抑えてますしeo光でファームの試合もよく見ていたので昔からグッチはよく知っていましたしいつか出てくればいいな〜と思っていたので出てきたときはそりゃ嬉しかったですね〜
まあ、借り物のユニホームでも活躍していたのでその頃からグッチのファンは着実に増えたことでしょう。
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(いつでも明るく野球を心から楽しんでいる原口選手はファンの心を掴んで離しません。)

一軍に定着しても相変わらず怪我に悩まされそれでも不屈の精神で野球を続けてきた彼は昨年代打の神様として一躍注目されるようになったのにあともう少しで新記録(球団記録タイでシーズン終了)というところで左手を骨折して記録をフイにしてしまいました。
でも彼は一切負の感情を出すこともなく常に明るく野球を心から愛し今現在野球ができる環境下にあることをみんなに感謝している・・・こんな清々しい男がほかにいるでしょうか?

昨日のオールスターゲーム(金曜日は東京ドーム、昨日は甲子園で開催されました。)ちょうど帰宅してテレビをつけた瞬間、グッチのホームランの場面でした。
リアルタイムで見ることが出来たのですが涙が止まりませんでした。
その前の日も代打で登場し、セ・リーグではただ一人しかも代打でのホームランは掛布さん以来というおまけ付きで敢闘賞を獲得してそれを見たときもボロボロに泣いていたのですが・・・・その後ライバルで親友でもある梅野選手(相性はうめちゃん)がアベックホームランを打ったのでさらに感涙は止まらず、ルーキーの近本選手が5打数5本のヒット(サイクル安打という偉業つき)、投げては青柳・ジョンソン・藤川投手の3傑がぴしゃりと締めるという正しく阪神ファンデーですか?と言いたくなるほどのゲームでした。(もちろん録画済み永久保存版)
グッチのすごいところは爽やかなんです。
それもイヤミの欠片も見受けられないくらい爽やかな春の風のような男なんです。
賞金は何に使いますか?と聞かれたら「娘のミルクとおむつ代に・・」とハニカミながら言えるやつなんです。
奥さんの事を聞かれたら「いやぁ〜綺麗です、毎日ずっと見ていたいです。」普通の人間が言うとキザでしょう?
でもね、死にかけた人間だから言えるんだと私は思います。
一回落としかけた命を拾うことができた人間は価値観が変わります。
私もそうです、この地球上の全ての生命が愛おしく特に自然を大切に動物たちを慈しもうという気持ちがとても強くなりました。
そんな彼だからか?ライバル球団の選手たちが彼のことをリスペクトしています。
彼がホームランを打ったら我が事のように喜べる光景は見ていて心に温かいものを運んでくれます。
皆が皆「野球の神様っているよね〜」と言っている中で奥様だけが「本人のちからだと思います。」と言っていたのを聴いて私もその通りだと思います。
もちろん全てのシチュエーションを整えて最後にそっと肩を押してくれたのは神様かもしれませんが・・・何よりもどんな時でも諦めずにひたすら練習を重ねてきた彼の努力が生んだ結果だと私も思います。
彼の活躍は同じような病気をお持ちの方に勇気を与えたことでしょう。
同じプロ野球の選手にも大病で苦しんでいる方々がいます。(阪神の横田選手や阪神から広島に行った赤松選手など)
彼らもグッチの活躍にいつか必ず自分もと闘志を燃やしていることでしょう。
私もグッチの生き様に感銘を受けています。
どうかこれからも長く野球選手を続けていつかは阪神の監督になって欲しいと心から願います。
それでは皆さんもどうかご唱和ください。
1〜2〜のグッチ〜〜〜(グッチの決め台詞)
でわでは〜〜
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この日は矢野さんも泣いてた、もちろんオイラは涙腺崩壊してずっと泣いてた
グッチほんとによく帰ってきたな〜〜おめでとう、これからもずっと応援しているよ〜〜
ちなみにオイラの応援グッズはもちろんグッチ



ドモヽ(*´ω`*))((*´ω`*)ノドモ

ご無沙汰しております(いや〜本当にね〜〜)うめぞーです。
皆さんは大型連休をいかがお過ごしですか?
私はとりあえずゆっくりさせていただいています。
というのもブログが更新できないほど忙しくて肝心の登山にもほぼ行けていない状態なんです。
おまけに腱鞘炎が長引いてしまい指がバネ指になりかけている状態です。(ヽ´ω`)トホホ・・
やっとこさ長〜い休みに突入したので前半はゆっくりと後半はゴリラーマンと熊野古道に行こうと思っています。

いよいよ新時代が幕を開けましたね。令和・・・とうとう私も三世代を生きてしまいました。
昔は明治の人をすごいな〜と思っていたんですが今、明治の方が5世代を生き抜いてこられたことになると思うと本当にビックリです。
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(菅官房長官を知らない若い人も令和おじさんで認識するんでしょうね〜)

東京は池袋で痛ましい事故がありましたね。
本当にあと少しどちらかが早いか遅いかで何とか命は助かったのでは?と思うと悲しすぎます。
残された旦那さんが本当にお気の毒ですが正直これからなんでしょうね・・・悲しみが波のように押し寄せてくるのは・・・
どうか耐えて欲しい、乗り越えていただきたい、でももし自分だったら耐えられるだろうか・・・私にはとてもじゃないですが耐えられそうにありません。
お昼にテレビ電話で会話したとのこと・・・尚更信じられないでしょうね。
私は高齢者を馬鹿にしたり阻害しようと思ったりしたことはありませんが免許はともかく運転はいかがなものか?
と思います。
免許も返納したら運転経歴書として身分証明に使えるものに換えて下さるそうなのでいっそのこと、返却も手ではないかと考えます。
ただ、自分のアイデンティティを否定されるようで嫌がる方もいらっしゃるでしょうが万が一、事故を起こしたらご自身の家族も巻き込んでしまいます。
でも、田舎(私の家の方もたいがいですが・・・)では車がないと生活に困るのも事実です。
なんとか折り合いがつけばいいのですが・・・難しい問題です。

山での遭難も増えています。
高齢者が多いのも事実ですがアルプスは厳冬期とさほど変わらないのがこの季節です。
下界ではいいお天気で気温も上がってきていますが山は違います。
春だからといって舐めてかかると当たり前ですが低体温症であっけなく命を落としてしまいます。
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(冬の上高地です、目の前の山は焼岳ですが雪に覆われているのがよくわかります。)

今年、ゴリラーマンと上高地に行ってきましたが写真を見てもわかるように焼岳は雪で覆われています。
初夏の頃に行かれて雪の多さにびっくりした方もいらっしゃるでしょう。
意外に感じるかもしれませんが下界が真夏で毎日30度を越えたとしても山は別格です。
特にアルプス系は真夏でも朝晩は氷点下まで下がることも珍しくはありません。
残雪はその年にもよりますがアイゼンが必要な山域は結構あります。
なので事前によくご自身が行かれる山域の情報を集めて必要な物を確認しましょう。
特にGWなどを利用して高山に行かれる方は冬山に行くのと変わらないことを自覚してください。
よく知っている方ならともかく定年後の趣味で行けるほど冬山は甘くはありません。

今年のGWは熊野古道の南奥駈道に行ってこようと思っています。
いつものやまとやさんに連絡すると何とかギリギリで宿を抑えることができました。(o´Д`)ふ〜
本当は2日目にわたらせ温泉辺りを取ろうと思っていたのですがとてもとても空いていないです。
まぁ、やまとやさんは大好きですので取れて良かったと思っています。
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(今回はこの玉置神社からのスタートとなります。今から楽しみです。)

奥駈道もいろいろ行きましたがまだまだ行っていないところもたくさんあります。
本当は弘法大師の道と呼ばれる道を行く予定だったんですが山中で泊まるところがほとんどと言っていいほどなく下山するところにも車を配置しなければならないので日程が必要です。
ここは定年退職後にテントを担いでいくしかないかな〜と思っています。
今回は結願の地からスタートし、熊野本宮を目指すという相変わらずのうめぞープランですが相方がゴリラーマンなのでそこは安心です。

そういえばよく行くパチ屋にデビ夫人が来たので見に行ってみるとじゃんけん大会となり、勝てばサインと2ショットだというのでチャレンジしました。
まあ、ジャンケンは子供の頃から得意だったのであっさりと勝ち残りサインをいただきました。
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(いやぁ、人間何か取り柄はあるもんです、じゃいけん強くてラッキー)

デビ夫人は出川のてっちゃんをかなりデスってましたが微笑ましいエピソードを披露されていました。
ただ、パチ屋の営業はご不満なのか?早々に退散されました。

皆さんはGWをどう過ごされますか?楽しく明るくすごされたらいいな〜と思いを馳せながら令和もよろしくお願いします。
でわでは〜〜







ドモヽ(*´ω`*))((*´ω`*)ノドモ

ご無沙汰しております。うめぞーです。
いやぁ〜とうとうこの日が来てしまいましたね〜イチローの引退・・・・
もちろんアスリートの誰もが必ず訪れる日ではありますが・・・・
私は正直去年ですか?マリナーズに帰ったのはいいけどシーズン出場機会が無くなってしまったので危惧していました。
ただ、今年はオープン戦から出ていたので内心「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-すげえ〜p(´▽`o)ノ゙ ファイトォ〜♪」と応援していたんですが・・・
引退会見・・・eo光で生中継をずっと泣きながら見ていました。
イチローはおそらく野球を見たことがない方でも知っていると思われる偉大なアスリートです。
私はイチローのストイックな生き方に感銘を受けていました。
誰がなんと言おうと・・・それこそ心無い中傷を受けようとも・・・最高の賛辞を受けようとも我関せずで自分の信念を貫く・・・これは並大抵の心持ちでできることではありません。
言葉には独特の表現があり、イチローの事をよく知らない人から見ると毒を吐いているように捉えられる事も多いでしょうがイチローは心優しき人です。
弓子夫人や一弓(いっきゅうというイチローの愛犬)のエピソードに感動した方も少なくないのではないでしょうか?
散り際の美学を桜に例える方も少なくありませんが桜はパッと咲いてパッと散る・・・正しく古来からの日本人をよく表している花だといえるでしょう。
そこで今回のタイトルに至るわけです。(ε=(・д・`*)ハァ…今回も前振りが長いな〜)

皆さんは桜が咲く季節に山に登られたことはありますか?
もちろん山が好きな方はあると思います。
山頂でプチ花見を楽しまれる方も多いでしょう。
今回はそんな手軽に行けて静かに桜を楽しめる山々を紹介したいと思います。
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(リトル比良を縦走していた時の一枚です、琵琶湖と桜・・・映えますね〜)
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(音羽山へ行った際の牛尾観音境内での一枚です、ここはボタン桜が綺麗です。)
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(もう開通したかもしれませんが信貴山生駒スカイラインが通行止めだとこの駐車場は人が来ないので値打ちがあります、歩いてでないとここまで来ることができないのとベンチがあるのでお昼ご飯はここで決まりです。)
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(信貴山生駒スカイラインの横はこのように遊歩道となっており生駒山から信貴山を結んでいます。)
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(二上山ですが山頂より少し下がったところの方が静かに鑑賞できます。雌岳山頂は人でうじゃうじゃしていて情緒もなにもありません。)

私は上の写真のように一本だけが静かに咲き誇っているような桜が好きです。
これは中学時代まで遡るのですが御多分に漏れず中学時代の私はかなりやんちゃでブイブイ言わしていたのですがある日通学路から少し外れた道からさらに田んぼのあぜ道を入ったところに一本だけすごく立派な桜の木があることに気がついたんです。
悪友4名とここで花見をしようと決めて学校をサボって酒やつまみを買い込んだ我々はその樹を囲むように陣取ると花見を開始しました。
10mほど離れたところに民家がありましたが特に気にせず楽しんでいると20分ほどたったところでご主人と奥様が出てこられてこちらに歩み寄ってこられたのを見て友人が「おい、うめぞーヤバイぜ怒ってきたんじゃないか?」と言いましたが私は気にせず酒を飲みタバコを吸うという悪童ぶりを発揮していました。
てっきり「こんなとこで何してるんや?」と怒られると思っていたんですがおふたりはニコニコと笑いながら「ワシラも混ぜてもらっていいかな?」といろいろ食べるものや飲み物を持ってきてくださいました。
聞けばお子様も自立してしまい御夫婦お二人で暮らしているので寂しかったところへ賑やかな声がしたので誘われたとのこと・・・私の友人は意外と律儀な性格で正直に我々は中学生で酒やタバコを吸ったりしていますがそんな我々でも一緒に飲み食いしてくれるんですか?と聞いたところ最初はご主人も高校生くらいだと思っていたみたいでびっくりされておられましたが「君らはちゃんと自分たちが悪いことをしてるんだという自覚もあるから敢えて言う必要もないんじゃないか」とおっしゃってそこからは盛り上がりまくってお開きになりました。
我々はまた来年も会いましょうと約束して別れたのですが友人だけは(律儀なやつ)暇さえあれば足繁く御夫婦のもとを訪ねていたようです。
毎年桜の下で交流を重ねてきたのですが高校も卒業してそれぞれ就職も決まった我々はだんだんと疎遠になり約束の桜の下でも会うこともなくなってしまいました。
そんなある日律儀な友人から電話があり、聞けばご主人が亡くなられたとのこと・・・お葬式には我々悪童ども勢揃いで参列させていただきました。
その後、奥様とお話させていただくと流石に高齢ということもあり子供さんに引き取られるのでもうあえないわねえ〜と寂しそうにしておられました。
その際、「あの桜は私たちが結婚した年に主人が記念にと植えたのよ。」と教えてくださったのですがひとつ気になることがあってお伺いしました。
なぜお庭も広いのにわざわざ田んぼの外れの土地に一本だけ植えられたのか?確かに桜を囲めるほどの広場にはなっていましたが・・・ポツンと一本だけというのがずっと気になっていました。
すると奥様は可笑しそうに「主人はね、一本だけ悠然と立っている桜を見上げるのが好きなんだって。」と教えてくださいました。
まあ、お庭に植えられていたらこうして我々も御夫婦とお近づきになることもなかったわけですからそこはよかったのかもしれません。
そうこうしてその家にはしばらくして新しい方が引っ越され・・・あの桜は通りすがりに見かけるだけの存在になっていましたが去年の台風でとうとう倒れてしまいました。
ただ、未だにそのままになっているのでひょっとしたら今年も花が咲くのではないかと淡い期待をしています。
毎年、この桜が咲く頃に優しかった御夫婦を思い出し我々の青春時代を思い出しノスタルジックな気持ちに浸っていました。
なので山に上っても一本だけ毅然と咲き誇っているような山桜を見るたびに感慨深いものがあります。
今年もお花見シーズンが到来しました。
観光地や名所では相変わらずマナーの悪い人たちがうようよいるので行きたくはないですがあの田んぼの中の一本桜が何とか生きていて欲しいと願い遠くから見守りたいのと山の中の一本桜を見に行きたいと考えています。
皆さんもいいお花見を楽しんでくださいね〜
でわでは〜〜

あとがき

山の広場や山頂付近で桜を見られる山域は少なくありませんが必ずマナーを守って鑑賞しましょう。
ゴミが多いのもこの季節です。
必ず持ち帰りましょう。
どこかの山域で一本桜を飽きもせず見上げているテンガロンハットを見かけたら優しくうめぞーと声をかけてください。(泣いていたらごめんなさいね。)
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伊那佐山・井足岳

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今回は伊那佐山と井足岳に行って来ました。
この頃ずっと奈良県の山々に魅了されているので行ったことが無い山が少なくなって来ましたがそれでも色々ガイドブックで調べたら結構いろんな案が出て来ます。
今回もそんな中のプランですが一つだけ注意して欲しいことがあります。
このルートは伊那佐山までは参詣の道なので迷わず到達することが出来ますが伊那佐山から先は道が不明瞭だったり荒れている場所もあるので伊那佐山から先へ行きたい方は上級者同伴のもとチャレンジしてください。
地図とコンパス、出来れば高度計も持参してください。
これからはただでさえ気温が低い季節です。
道迷いから遭難するとビバークするのも一苦労します。
特に高齢者の方は1人で行かずに同行者を設けてからチャレンジしてください。
それではコース案内です。
近鉄榛原駅で下車したら菟田野行きか岩端行きのバスで比布バス停まで行きます。
時間が合わない、もしくは待ちたく無い方はタクシーで比布バス停まで行きましょう。
ちなみにタクシーの料金は1400円ほどです。
4人もいればバス代とそんなに変わりませんし帰路は私のコース通りなら歩いて榛原駅まで戻るので料金は要りません。
この路線、御多分に洩れず便数が限られていますので事前に調べてください。
比布バス停からバスの進行方向に少し進んですぐに左へ入る大きな道があるので左へ進みます。
伊那佐文化センター方面を目指してしばらく進むと大きな看板が左側にあります。
伊那佐山登山口500mと書かれているので従い、まっすぐに進みます。
しばらく進むと竹橋という橋が掛かっていますが右は車道なので左の緑色の橋を渡ります。
渡った先に道標があるので従い、左へ進みます。
すぐに結構な坂道になりますので足をいたわりながら歩いてください。
しばらく進むと道標が家の軒先にあるので見落とさず進んでください。
次の道標が左を示唆しているので従い左へ進みます。
少し進んだ先に分岐があり、右の急坂を上ります。
上がった先に道標があるので左へ進みます。
ここからやっと山道に入ります。
清々しい道を歩いて行くと左側に山の神様が祀られていますのでこれからの山行の安全祈願をしておきましょう。
しばらく道なりに進んで行くと古い石碑があり、右やたき、左嶽大明神と書かれています。
ここは左の道をチョイスしてください。
そこからしばらく進むと前方に分岐があり、その先に立派な鳥居があります。
道標もあるので従えば良いのですが鳥居が正解の道を示唆しています。
鳥居をくぐった先から道は少しづつ険しく急坂になって行きます。
つづら折りの急坂を何回か右へ曲がった先に猿岩展望台の分岐があります。
分岐を無視して進めば山頂ですがここは猿岩展望台へ行くことをオススメします。
分岐から急な下りを少し進めば猿岩があります。
ここからは遠くに金剛山や二上山、手前には音羽三山などが見渡せる絶景ポイントです。
伊那佐山のピストンでプランを立てられるのならお昼はここでいただくのもいいでしょう。
一通り見終わったら山頂を目指して登り返します。
分岐まで戻ったら右へ進みます。
少し進めば道の先に立派な社殿が見えて来ます。
この社殿がある場所が伊那佐山の山頂となります。
この社殿は都賀那岐神社と言い、神武天皇東征の史跡とされる場所です。
また、雨乞いの社とされていて昔はここで雨乞いの神事が行われていたそうです。
神社に向かい、左側には周辺図があるので山座同定を楽しめます。
右側には三等三角点もあります。
休憩ができるほど広い場所ですが聖域なので汚さないようにしましょう。
疲れた方はここからピストンでバス停まで戻るといいでしょう。
ここから先は道が不明瞭だったり荒れている場所があるのでかなり神経を使います。
また、アップダウンもそこそこあるのでナメてかかると危険です。
ご自身の力を客観的に見て判断してください。
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(比布バス停です、今はバス利用よりもタクシー移動の方が確実かもしれません。)
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(バス停を少し行き過ぎた先にある老人ホームの看板に従い、左に進みます。)
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(しばらくアスファルトの道を進みます、道標はこのように適度にあります。)
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(この緑の橋を渡った先を左に進みます。)
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(ここからしばらくはこのタイプの道標が案内してくれます。)
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(いきなり結構な坂道になりますのでゆっくり取り組んでください。)
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(この分岐までくれば大丈夫、後は右へ進むだけです。)
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(道なりに進めば山道に入ります。)
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(山の神様が祀られているのでこれからの安全祈願をします。)
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(山の中に立派な鳥居があります、参拝の道なので汚さないように気をつけましょう。)
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(標高はしれているのですが結構上りごたえのあるいい山です。)
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(猿岩展望台と書かれた看板では是非とも従って行ってみてください。)
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(猿岩です、ここは景色もよくそこそこ広いので休憩適所です。)
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(天気はイマイチですが景色は最高です。)
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(ただし、結構な坂道を戻るので疲れやすい方はやめておいてもいいでしょう。)
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(猿岩展望台から直ぐに山頂である都賀那岐神社につきます。)
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(本当に山頂にあるのでびっくりしますが謂れを知ったら納得の立派な神社です。)
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(山頂には立派な周辺図がありますので山座同定を楽しみましょう。)
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(山頂からの景色です。)
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(山頂には三角点も神社の横にあります。)

都賀那岐神社の三角点の先に山岳会が設置されたプレートがあるので従い、下ります。
しばらくはわかりやすいつづら折りの下りを下って行きます。
しばらく進むと林道に出るのでそのまま進みます。(道標があるので従えばいいです。)
少し進めば左右に分岐していますが左はそのまま林道になっており、唯一のわかりやすいエスケープルートとなっています。
井足岳へは右の道を進むのですがここが第一の関門で道幅約30cmほどの細い道が結構な角度で上に上がってます。
踏み外しても死にはしないでしょうが怪我はするくらいの高さがあります。
なんとか乗り越えても次のプレートを見つけるまでは不安になるような道が続きます。
今回はできるだけ忠実に写真を載せておきますので参考にしてください。
しばらくは細い道が続きますが赤テープは結構な数を巻いていただいているので見落とさず進んでください。
途中に台風の影響を受けたと思われる倒木が何ヶ所かあります。
また、ややこしいことにその辺りに枝道があるので倒木に惑わされずに周囲をよく見て正しい道を進んでください。
この辺りから急な下りや上りが連続して何回かピークらしき場所を通過します。
伐採地を越えた辺りの右側によく見ると老人ホームが木々の間から見え隠れしているので万が一の時のために場所をよく覚えておきましょう。
いざという時にかなり心の支えになってくれるはずです。
ここから急登になって上がった先に山岳会の設置されたプレートがあり、左を示唆しています。
もう一度急な下りを下って次は熊笹の道を上がって行きます。
熊笹を越えたら道は大きく右へ進路を変えます。
ここからは少し気楽になるような道ですが赤テープは見落とさず進んでください。
なだらかな道はすぐに終わり、山岳会が設置されたプレートを起点に最後の急登が始まります。
道も細い場所があるので注意してください。
上りきった先が井足岳山頂です。
ここは結構広い場所なので休憩すると良いでしょう。
私もここでお昼をいただきました。
この日はここで1人の男性とお会いしました。
聞けばこの方は先週も来られたそうでお仲間をこの山に連れて来るために下見しておられたそうです。
先週は私のルートを逆から来られたそうですが流石に厳しいと思われたそうで今回はできるだけ楽な道から井足岳に登って伊那佐山へと縦走するとのことでした。
定年を過ぎて好きな山に行けるのはいいけどお金がかかるのでできるだけ安上がりにする為にお得な切符を買って行っているんですよ〜とおっしゃる実に清々しい気持ちの良い方でした。
(お得な切符とは青春18切符)
意気投合していろんなお話をさせていただきました。
その節はありがとうございました。
休憩を終えた我々はそれぞれのルートに別れます。
ちなみに山頂広場から少し下りた辺りに三角点があるので好きな方は見落とし厳禁です。
ここからは急な下り坂になるので気を引き締めて進んでください。
また、ある程度下った辺りに左への巻道があります。
赤テープだけ見ているとこの巻道に気づかず間違えた道を進んでしまうので私の写真を参考にこの辺りでは周囲をよく見回してください。
山岳会が設置されたプレートを必ず見つけてください。
そのプレートには榛原→と書かれています。
このプレートの先は不安になるほど赤テープが見当たりませんがプレートを信じて進んでください。
ここでは赤テープよりもこのプレートを必ず信じて進んでください。
しばらく進むと赤テープもありますしプレートもあります。
私の感覚で100m前後でプレートがあります。
赤テープとプレートと地図とコンパスの組み合わせで確実なルートを選択してください。
しばらく進むと小さな沢沿いを歩くことになります。
沢を右へ一回、左へ一回、丸太橋の上を渡りますが苔でとても滑りやすいので注意してください。
ちなみに沢を渡る時は周囲を見渡してください、必ずプレートがあります。
左へ渡った先は右へ進みます。
しばらく道なりに進むと倒木があり、まっすぐの道と右へ曲がる道との分岐があります。
ここもよく見るとプレートがあるので従って右へ進みます。
ここからは道なりに進めばいきなり民家の前の空き地に出ます。
振り返っても登山口とは思えないのでこちらからトライするのはオススメ出来ません。
このルートを熟知している方となら良いでしょうが地図やガイドブックでは少し不安な道となります。
ここからは道なりに下って行きます。
しばらく進むと国道に出ますがこの道は伊勢本街道なのでここまで来れば安心です。
あとは伊勢本街道を左へ進めば左側に墨坂神社の鳥居が見えて来ます。
疲れた方はそのまままっすぐに進めば榛原駅に到達します。
私は歩き足りないのと墨坂神社に興味があったので迷わず墨坂神社を目指します。
祓戸の神様にお参りしてから墨坂神社の本殿を参拝して無事に下山出来たことを感謝します。
御朱印がいただきたかったのですが社務所が閉まっていたので諦めて駅へと向かいます。
駅に着いたら2時の電車に乗れたので京都に3時に着いた私はいつもの温泉と居酒屋で締めてから帰路につきました。
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(この山岳会が設置された道標に従います、ちなみにここからはこのタイプの道標が頼りになります。)
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(この看板に嘘偽りはありません、本当によくよく考えてご自身の力量に合わせた計画で挑みましょう。)
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(最後のエスケープルートです、右が井足岳への道、左の大きな林道がエスケープとなります。)
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(道は途端に今までの道とは違い荒れてきます。)
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(道が荒れていると道迷いしやすくなります、落ち着いて正規ルートを見つけましょう。)
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(テープも何も無いところも結構あるので上級者同行のもとトライするといいでしょう。)
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(山岳会が設置してくださったこの道標がとても頼りになります。)
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(眼下に見えているのが老人ホームです、緊急の場合に備えて見かけたら位置関係を覚えておきましょう。)
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(この何もない道を上がりきった先が井足岳山頂です。)
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(井足岳山頂です、そこそこの広さはありますが眺望はありません。)
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(山頂から少し下ったところに三角点がありますので好きな方は見落とし厳禁です。)
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(井足岳も標高は低いのですが結構峻険な山なのでなめてかからないようにしましょう。)
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(帰路も荒れた道になるので油断せず周囲をよく確認しましょう。)
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(この道標を一個でも見逃すと大変ですので見落とさないよう注意しましょう。)
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(道は荒れていますが清々しく歩ける不思議な道です。)
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(丸太橋を3回ほど渡渉します。)
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(この道もボーっと歩いていると真っすぐに行ってしまいますので注意してください。)
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(ポンと出たところは登山口の表記もないのでこちらからは慣れた方でないと行くことはできません。)
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(集落を抜けてくると伊勢本街道に出ますので左へ進みましょう。)
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途中にある墨坂神社に参拝します。)
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(榛原駅に戻ってきました。)

あとがき

この道は伊那佐山だけなら難易度はそれほどでもありませんし、私の行ったルート以外にも上がるルートもありますのでガイドブックを見比べてご自身の行きたいルートで行くのもいいでしょうね。
ただ、井足岳を予定に入れるのなら難易度は一気に上がります。
ルートは全体的に不明瞭な箇所が多く、迷い込む危険性はかなりあると思います。
コンパスが使えることは必須と言えますので必ず地図とコンパスは持っていきましょう。
井足岳山頂でお会いした方も何回もルートを確認するため登られていました。
やっぱり安易に人を連れて行くのではなく安全に連れて行った方々を無事に下山させるという使命感から登られているのだと思いました。
こんな方が先達となって人を連れて行く分にはいいのですがこの頃は地図やガイドブックも持たずに山に来る中高年が増えました。
自己責任とは聞こえがいいですが本当に死ぬかも知れないという時にそんなイキガッたことが言えるのでしょうか?
あっちをウロウロこっちをウロウロとさ迷い、大声で喚き散らし声が枯れて水がなくなりやがては体力もつきはて死ぬのを待つばかり・・・もしくは彷徨ったあげくに崖や滝に滑落する・・・遭難とはこういうことになります。
やはりどんなスポーツでもなめてかかると思わぬ怪我はつきものです。
なので山に行くときに少しでも私の言っていた事を思い出していただき、準備万端で挑んでいただきますようお願いします。
皆さんが安全に楽しく登山されることを祈りながら終了です。
でわでは〜〜



ドモヽ(*´ω`*))((*´ω`*)ノドモ

ご無沙汰しております。うめぞーです。
Yahooのブログサービスが終了するとのことで寂しい限りですが時代の流れなんですかね〜
でも移転するまで相変わらずの不定期開催ですが頑張って続けたいと思います。
移転先が決まれば移転する前に皆様に報告させていただきます。

さて、今回は今年の挨拶でも申し上げたように冬の上高地へ行ってきました。
詳細はヤマケイオンラインヘ上げておりますのでそちらをご覧下さい。
先週の23日に上高地へ入ったのですがお天気がドンドン良くなったのが不思議でした。
最初は月曜日からカミさんが残念そうに「お天気悪いんだって〜降水確率90%になってる〜」と言っていたのですが私は気にせずテレビを見ています。
カミさんが不思議そうに「お天気気にならないの?」と聞くので「オイラとゴリラーマンが行くから100%晴れる。」となんの根拠もないのに言い切ると「どっからくるんや?その自信は?」とぶつくさ言っていましたが日を追うごとに少しづつ降水確率が下がっていくのでびっくりしていましたが金曜日にとうとう素っ頓狂な声をあげて「信じられへんわ〜降水確率0%になってるやん?どういうこと?」と驚いていました。
まあ、いつもではありませんが私とゴリラーマンが計画すると90%以上の確率で晴れるので助かっています。
それでは見ていただきましょう。
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(有名な構図です、立ち枯れの木と大正池と正面の山が焼岳です。)
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(西穂高ですね、正しく神が降臨するのにふさわしい山々です。)
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(朝日が眩しく霞沢岳方面から田代池に降り注いでいます。)
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(田代池は観光シーズンなら人がいっぱいですが今は我々だけです。)
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(田代橋から前穂高や明神を眺めます。)
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(普段なら人だらけのかっぱ橋もご覧のとおり貸切状態です。)
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(超人気の岳沢湿原も貸切です。)
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(神々の領域は音もなく静かな空間です。)

上高地は神降地とも言います。(本来は後者の呼び名だったそうで私も後者の方が好きですしこの季節は特にしっくりきます。)
冬の上高地はそれこそ音もなく静かな正しく神域とも言える場所です。
この頃は特に観光客も増えてシーズンは通り過ぎるだけの場所となってしまいましたがやっぱりゆっくり探訪するととても素敵な場所です。
自然を大切にこの景色がいつまでも続くよう我々も何かできるよう頑張りたいです。
上高地から帰った我々は温泉に入って高山の居酒屋で打ち上げをします。

次の日朝早くから朝市を堪能します。
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(高山で有名な宮川朝市です。)
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(たこ焼きのお皿みたいですが立派な飛騨牛の握りです、美味しかった〜)
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(私は偶然テレビでこのプリンを見かけたので早速食べてみました。めっちゃ美味しいです。)
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(桜山八幡宮です、ここは結構有名な神社なのですが早朝なので人がいません。)
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(高山でも昔からある理髪店ですが記憶が正しければ30年前にもあったと思います。)
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(こちらも味のある映画館ですが高山の端から端まで知り尽くしている我々も記憶の片隅で覚えていただけです。)
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(高山で私が大好きなお蕎麦屋さんです、今まで食べてきた中でも一二を争う程の美味しさです。)

高山は我々の登山の起点となる重要な地域なのですがこんなにゆっくりしたのは久しぶりです。
いつもは前日夜遅くに到着し、寝泊りするだけの感じでしたが今回は行きも帰りも全てバスなので本当にゆっくり過ごすことができました。
久しぶりに行きつけの蕎麦屋を訪ねると味は当時のまま、十割そばなのですがプツプツ切れたりせず何もつけなくてもお塩でいただいてもそばの風味が鼻をくすぐるとてもいい蕎麦なんです。
高山に住んだら手軽に上高地経由で穂高や槍などに登れるのでいいなあ〜と憧れます。
本当にいい場所だと思いますので行ったことのない方は是非とも訪れてみてください。
でわでは〜〜

あとがき

上高地に入るには冬期の場合、釜トンネルを抜けていくしか方法がありません。
簡単に紹介してしまいましたが徒歩で行って帰るだけでも約17kmほど、我々のように色々オプションをつけると軽く20kmを超えてしまいますので注意してください。
また、一応1500mの山に匹敵する標高なので冬山に入っても大丈夫なだけの装備は必要です。
冬期用のトイレは3箇所ほどありますが避難小屋も無ければ冬期小屋もないので宿泊はご自身でテントを小梨平まで担いでいく必要があります。
命がいくつあっても足りませんのでルートを外れないようにしてください。
(地図は当たり前、コンパス、食料(非常食)は必ず持参してください。水もね〜)



















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