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昨日北陸新幹線が開業しましたが同時に北陸本線(金沢〜直江津)と信越本線(直江津〜長野)がJRから第3セクターの経営に変わりその中の富山県エリアを担当する「あいの風とやま鉄道」の開業1番列車を見に富山駅に行って来ました。
改札は新幹線と在来線で分かれております。みどりの窓口は営業前から既に行列になってましたがこちら側は難なく入場券を買うことが出来ました。
いろいろ撮っていると泊方面の1番列車が入線。北陸線時代は普通列車は直江津まで直通していましたが3セク化にともなって大半が泊止まりとなりそこから先は乗り換えという形になります。泊で直江津行き1623Dに接続します。
高岡・金沢方面の1番列車。金沢〜泊はIRいしかわ鉄道と相互乗り入れとなっています。金沢で大阪行きサンダーバード6号と米原行きしらさぎ54号に接続するためスーツケースを持った旅行客の姿が多く見られました。
JR高山本線の1番列車。高山線の富山〜猪谷はこれまで通りJR西日本の管轄になります。猪谷では高山行き1824Dに接続します。
大規模な3セク移行となり沿線の方たちは慣れるまで暫く掛かりそうです。いろいろあるとは思いますが今後の展開に期待したいところです。
富山にて (2015年3月14日撮影)
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