| 甲府市の教育委員会がストーカー教師を口頭注意しただけで別の学校で教鞭を取らしていたとヤフーニュースで見た。 |
明治以降の現代日本において、教育も諸外国に追いつけ追い越せで日本の全児童教育は戦後世界一のシステムとして確立された。
しかし、高度経済成長が始まった30年度以降、日本の教育は横ばいから現在の下落にいたる。
教員の、と言うより、教育委員会なるものの力が強くなってきたのが最大の「癌」だと仕事人は考える。
その最たるものが、山梨県であり北海道であり。
民主党議員の支持母体が教育関係の強い所は冷静に見て本当に最低最悪である。
興石や小林ごときを担ぎ上げる暇があれば、本分の教育者としての使命に邁進せよ。
仕事人が小学校の頃は、教師とは怖い存在であり尊敬する存在だった。
悪い事をすると平手が飛んできた。
幼心に、善悪、上下関係を学んできた。
それが今はどうだ。
クソ生意気なガキどもが平気で「タメ口」。
返事も「うん」。
これが、教育改革の成れの果てならもう学校の果たす役割は無い。
やはり常日頃から、時間を使い、仲間の中でスポーツを絡めた独自の取り組みをしてきたという。
自然と遊ぶ・・・山で遊び、外で遊ぶ。
その中で自然と体力も付き、上級生下級生の正常な関係が育成されるという。
まさに、健康な身体には正常な精神が宿ると言う事であろう。
大体、高校生や大学生の「公務員」が就きたい仕事の一番などと言うのは国が衰退する前兆である。
生産活動無しで人間の生活が成り立つわけが無い。
| 仕事人は、予てから教員免許交付の条件として、世の中の3k職場と言われる現場を最低でも2年経験して先生になるべきだと考えている。 |
教育とは、教え育てて初めて教育である。
教えるだけなら猿でもできる。
| 「育つ」中には人間としての「尊敬の念」が無ければガキどもは聞く耳を持たない。 |
| 「知識」だけの薄っぺらい人間に何を教える事ができるのか。 |
日本の教育改革を本気でするのであれば、政治活動禁止、教育委員会解体、教員試験制度刷新から始めないと、日本の公的教育機関に国民が見向きもしない時代が必ず来る。
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