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2008年9月27日 朝日新聞 より − 県教委の一連の汚職事件の公判で、特定 の受験者の合格を依頼してきた人物の名前などが列挙してあるとされる「口利きリスト」 の開示を巡って、弁護側と検察側の意見が鋭く対立している。今回の事件は、長年続いた 県教委の組織的な不正の中で起きたとされる。事件の全容解明にリストは不可欠な証拠 と主張する弁護側に対し、検察側は個人名が一人歩きしてプライバシーや名誉を傷つける 恐れが高く,公開すれば弊害が余りにも大きいとする姿勢を崩そうとしない。大分地裁は 25日の公判では開示請求を退けたが、県警が県教委など捜索先から押収したメモやノートの形で残されていた資料はこのまま門外不出となってしまうのだろうかー。− この記事のなかで、二宮元審議官は、「教育行政をやっていく上で大きな力を頂いている人,県議や県の教育事務所長に市町村の教育長」と答えている。 だれが考えても不正の根源は、依頼主の権限の大きさからくる圧力のせいであり、検察 も裁判長も本当に、今回の事件を解明しようとする気があるのでしょうか。 桔梗
教員の採用試験はコネがなければ受からないということは、日本の「常識」であったようだ。 今まで「常識」として行われていたことが、どうして急に「犯罪」になり、 みんなが「常識」として受け入れていたことが、「誰も知らなかったこと」になるのだろうか。 今回報道
2008/9/29(月) 午前 3:43 [ 龍作日記 ]
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