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震災から三年めになりました。相馬の町は市民会館や、備蓄の倉庫など大きなたてものが、出現しています。復興しているととは、みえるようです。でも、家ごと流されてしまった方と町中で、無事だった立場ではまったく思いが違うことでしょう。 |
久慈・麦生
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やませが一年中吹いているのが麦生である。 |
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季節ははやくも秋にむかい、さらに11月いっぱいで、あーとびる麦生の活動は冬眠に移行するのだ。 |
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麦生地区は高台にあり、農家が点在しているが、ほとんど人影をみない過疎地であった。 |
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あーとびるの日々は想い出になっていく。あまりにも異文化の地だったので、渦中に生活しているときは、ただ目の前のことをクリアするだけで、時間が流れていった。 |




