大連日記

昭和19年大連の小学生日記

久慈・麦生

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東日本大震災三年目

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 震災から三年めになりました。相馬の町は市民会館や、備蓄の倉庫など大きなたてものが、出現しています。復興しているととは、みえるようです。でも、家ごと流されてしまった方と町中で、無事だった立場ではまったく思いが違うことでしょう。

あーとびる麦生

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季節ははやくも秋にむかい、さらに11月いっぱいで、あーとびる麦生の活動は冬眠に移行するのだ。
夏の間、のべ40日もこの、あーとびるの宿舎に自分が生活してきたことが、その土地を離れるとだんだん遠い夢のなかの出来事になってゆくのである。
さびしかったのは勿論であるけれど、そこには不純なものはひとつも含まれていなかった。
だから、思い出になれば、ずんずん懐かしさだけが広がっていくのである。

やませ

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麦生地区は高台にあり、農家が点在しているが、ほとんど人影をみない過疎地であった。
一キロほど道路を海のほうへ下ると、麦生港があらわれる。
まわりは切りたった岩と松林で、小さな港には、雲丹の処理場の建物や、事務所の簡単な建物があるだけで、常駐するひとはいない港である。
雲丹を採る日は、決まっていて、部落の漁師や作業をする人達が集まってくる。

あーとびる

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あーとびるの日々は想い出になっていく。あまりにも異文化の地だったので、渦中に生活しているときは、ただ目の前のことをクリアするだけで、時間が流れていった。
もう十月も末になり肌寒さを感じるようになって、あの麦生の植物や生き物がひどく懐かしくなったのである。

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