大連日記

昭和19年大連の小学生日記

黄昏

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絵描き

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絵を描く人のプロが画家でしょうけど、描くことが好きなことだけは共通しているとおもいます。

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大晦日

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2010年も無事大晦日を迎えることができた。朝ウオーキングの友人から、畠で丹精した、葉ボタンの大鉢を頂戴した。土にしっかり植えてあるので、持てない位の重量である。そこで、狭い庭先にくるまを回したのが、大失敗、運転技術の後退をわすれて、方向転換に大苦労、並んだ植木鉢を倒し、その上井戸との間が、後輪接触ぎりぎりとなった。高齢者免許更新したばかりというのに、大汗をかき、
薔薇の鉢をダメにしてしまったのである。
その葉ボタンを、自宅茶の間から見えるように据え付けた。ふと見ると、ヒヨドリが紅い葉ボタンを、
セッセと食べている。一心不乱といった様子で、室内からカメラを向けても平気だった。
正月中に、丸ごと食べられたらと、あわてて鉢を室内に運んだ。ヒヨドリはガラスの側にきている。
今夜は、紅白を見て、ご馳走をたべる人間サマなのに、ヒヨちゃんのご馳走だ!また鉢を戻した。
さて、玄関の正月飾りを自作したが、アトリエのドアに取り付けてみた。
これで、わたしのお正月準備は OKであります。

年末のいきもの

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今年もあと一日、全国的に寒波との予報に、晴れているうちに、散歩にでた。お堀まわりの遊歩道を通ると、落ち葉の道に、猫の声がする。人家の無い林に捨て猫かと、足を止めた。毛並みのミルク紅茶色の中位の猫がいて、こちらを伺っている。野良猫ではない。リュックから白鳥の食パンをだして投げると、すぐ食べた。空腹なのだ。また少しやると、側まできて、わたしの脚にスリスリする。
この道で、猫をみるのは初めてである。
白鳥のほうは、灰色の幼鳥を交えて、5羽と、向こうに数羽うかんでいた。
パンを投げていると、遠い方の白鳥は舞い上がって近くに着水した。すこし餌がたりない。
ことしの鳥たちは、不運なのだ。こちらもこっそりパンをあたえるしかない。いきものだもの。

12月27日

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クリスマスが過ぎると、にわかにお正月がせまってくる。御正月の飾りを自分でつくれないかと、あたりを見回した。玄関の松を剪り、みかんをそえる。裏山の裏白をとる。南天の実をかざった。注連飾りの輪かざりだけ、買ってまとめよう。

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