大連日記

昭和19年大連の小学生日記

彩SAI

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京ー2

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京の金閣寺で、毎朝7時から、体操「一声会」が、山本一種先生80歳の指導で、30年も続いています。わたしも上洛のたびに駆けつけてみなさまと、金閣寺の杜を眺めて、体操をしています。
先生のお人柄を慕って、沢山のご近所の人達が、衣笠、紫野、総門町、などから歩いて参加されています。わたしも足かけ5年目になります。

京都へ

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2011年秋の京都へ。新象展・京都市美術館 9月13日−18日
今年も京都に出かけました。暑い、真夏の太陽の3日間でした。
恒例の、金閣寺朝の体操会に顔をだしました。80歳のお元気なY先生とお仲間が、展覧会を見てくださいました。

お月見

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今日はお月見ですが、震災以後みやびな習慣はすこし後ろめたい気持ちになるのです。
すすきと仙人草をかざりました。

断腸花

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町の「古文書研究会」に入っています。城下町の34代続いている相馬ですから、貴重な家老の書簡などが残っております。それを当市在住の碩学の講師先生が、読み進んでくださるのです。
そして、古文書のなかに出てくる、花鳥風月にちなんだ語を解説して下さいます。
今回は、秋海棠とカセットテープをご持参下さいました。
李白の詩「早発白帝城」の一節、”猿声啼”の猿は日本の猿ではなく、手長猿で哀切きわまりない。
とその猿の啼く声を聞かせてくださったのです。
断腸の思い、の原点とか、また、秋海棠のまたの名を「断腸花」というと教えていただきました。
震災から半年、こうして静かな学びのひとときは有り難いものです。
そして、忘れない! 松川大橋のあの日の映像です。
地元の市民は浜辺の津波の被害状況を自分の目でみることが困難でした。テレビニュースに写る映像は、すべてでなく、カメラマンと局側の主張が入っていると思えるのです。
福島県の浜通の津波の惨状は、源発のにゅーすに消されていたようでした。
たまたま、相馬の水産会社関係の個人が撮ったビデオをみていまさら悲しみが新たにないました。

九月の郊外

九月は台風にはじまり、やっと青空がみえました。田んぼを歩くと稲穂がたれていました。
黄コスモスが涼しげに揺いました。

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