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2007年3月7日
 2006年、中国の留学生が13万4千人にのぼり、史上最高とであったことは、中国教育省により明らかになった。そのうち、9割り以上の留学生が自費留学生で、帰国の留学生が4万人である。

 統計により、1978〜2006年末までの海外留学人員は106.7万人で、27.5万人の留学生が帰国し、海外に留学中の中国人は79万人を超えているという。

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2006-01-01

 ・7項目の都市ランキング評定において大連が6項目のベストテンに入選、環境建設が優勢、競争力が弱い。

 去年年末に行われた7項目の都市ランキング選出活動で、大連は次から次へとベストテンに入った。ただし、ベストテンとはいえ、大連のランキング順位がばらばらで、いったい大連にとってはどういうことを意味しているのであろう?

 ・大連が数多くの賞に囲まれている

 "2005中国綜合実力百強都市"ランキングで、大連が7位;"中国優良投資環境50都市"ランキングで、大連が9位;"2005優良居住環境"ランキングで、大連が首位;"最も憧れの中国都市"ランキングで、大連が5位;"2005最強競争力の都市"ランキングで、大連が12位;"中国国際都市"ランキングで、大連が2位。2005年8月24日に、《フォーブス》により選出した"2005中国最優秀商業都市"において、大連が4位で、杭州、无錫と上海がベストスリーである。

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2005-10-14
 国際媒体《フォーブス》雑誌は近日”2005中国商業都市”の評定結果を披露した。大連は四番目と入選した。”2005中国商業都市”のランキングについて、北京、天津を中心として、遼東半島の渤海沿い経済圏が注目される:優良な地理環境と高い人材素質のおかげで、ここは東北アジアソフトウェア産業と物流運送業の中心となりつつある。



 大連のソフトウェアおよびITアウトソーシングが国内外で大きな反響を及ぼした。今回の商業都市評定の中、ソフトウェア産業を代表とする先端技術産業の発展は、大連が入選した一番大きな要素となる。《フォーブス》雑誌が大連の入選についてコメントをつけた:“’先端技術産業’が大連ではスローガンではなく、去年大連のGDPが2000億元近くの中では、800社の技術企業のGDPが1000億元超えている。この渤海沿い経済圏で経済発展の一番早い都市が近い将来で東北アジアのITアウトソーシング中心となる。華信、海輝などの5社民営企業も大連ソフトウェアのスターとなる。”



 ”2005中国商業都市”のベストスリーに入ったのは、杭州、無錫と上海。ベストテンに入ったのは北京、広州など。《フォーブス》はこれらの都市の共通点についてコメントをつけた:高度成長の背後に産業危機が隠れていると深刻に認識して、速やかに産業構成を切り替える。エネルギー危機と新都市の台頭を背景とする現在の社会では、このような認識と迅速的に変換できる環境がますます重要であり、いち早く変化に対応できるものが勝つ。

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2005-09-30
 昨日、アメリカ「FORTUNE」雑誌(中国版)は、「2005年中国最優秀ビジネス都市」の評定結果を発表した。大連が六番目で、東北三省の唯一入選都市である。

 今回の評定は7つの評定項目を設けている。大連が5つの項目においてベストテンに入っている。その中、「生活品質最高」項目が5番目、「ビジネス効率最高」項目が六番目、「環境品質最高」が2番目、「未来潜在力」項目が七番目、「ビジネス招待最高」が七番目、「ビジネスコスト最低」項目が11番目、「従業員提供最高」項目が13番目であるという。



 「FORTUNE」雑誌が大連につけたコメント:東北三省の唯一入選都市として、独特な港口、地域優勢、工業基礎と良好な人材提供が、東北旧産業基地復興の国家政策の下でますます魅力を見せていた。ソフトウェアアウトソーシング基地、東北アジア国際運送センターはいっそう大連を輝かせる。

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大連の自然と地理

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[地理概況]
大連市はアジア大陸の東海岸に位置し、中国東北遼東半島の最南端にあり、東経120度58分から123度31分、北緯38度43分から40度10分に跨り、東は黄海、西は渤海、南は山東半島と海を隔てて向かい合い、北は広大な東北平野に隣り合っている。大連は東北、華北、華東地域が世界各地と繋がる海上の門口であり、最も重要な港、貿易、工業、観光都市である。
大連市の総面積は12,574平方キロであり、うち旧市街区の面積は2,415平方キロである。山地や丘陵が多く、平野や低地が少なく、地形は北から南へ傾き、北は広く、南は狭くなっている。地勢は中央から南東と北西部にある黄海と渤海へ傾き、黄海への斜面は長く緩やかである。長白山のある千山山脈は旧市街区を貫いており、地形の殆どは山地や緩やかな低い丘陵であり、平野と低地は河川の水が海へ流れ込むところ及び山裾の谷地に点在するだけで、至るところでカルスト地形が目に付き、カルスト地形と海食地形が比較的に多い。


[気候]
大連市は北半球の温暖地帯―ユーラシア大陸の東海岸にあり、気候は海洋性の特徴も兼ね備える暖温帯大陸性モンスーン気候に属し、冬は厳寒ではなく、夏は酷暑でもなく、四季がはっきりしている。年間平均気温は10.5℃、年間降水量は550〜950mm、日照時間は2500〜2800時間である。


[行政区画]
大連市は3つの県クラスの市(瓦房店市、普蘭店市、庄河市)、1つの県(長海県)と6つの区(中山区、西崗区、沙河口区、甘井子区、旅順口区、金州区)がある。また、経済発展の牽引役を果している国家級対外開放区が4つ(開発区、保税区、ハイテクパーク、金石灘国家観光リゾート区)ある。

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