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本日は秋晴れの中、湯木地区の八幡神社で秋のお祭りが行われました。
子供たちによる太鼓打ち。 一つだけ模様入りの太鼓。 年季の入った神輿。奥は子供神輿だそうですが、子供の人数が足りず今年は大人サイズ神輿のみ出動。 今年は神輿を担ぐ係を仰せつかり、神社から天狗の面をかぶった露払いの後を神輿を担ぎ、そのあと太鼓が続きます。 神輿は杉林の参道を通り、神輿を置くために作られたと思われる石垣に設置され、神主さんが祝詞を奏上。 今日は一日風もあり寒いぐらいで、有名な湯木青年会によるうどんやおでんなどのホットの食べ物、飲み物が振舞われにぎやかなお祭りでした。 |
田舎生活
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ふくふく牧場を舞台に壮大なプロジェクト開始。
プロジェクト名は、 ふくふく牧場・五右衛門風呂(露天)製作プロジェクト!
呼びかけ人は、貝泊写真館館長。
( 貝泊写真館日記 http://blogs.yahoo.co.jp/t_style_photo )
現在のふくふく牧場の五右衛門風呂は、U字溝に釜をのせただけの野天風呂。 もちろん、屋根も脱衣所もありません。 このワイルドさゆえ、 友人が来た時の一興に、もしくは家族だけでの利用を楽しんできました。 この目隠しも何もない野天風呂も、暗くなってから入るにはサイコーです。 自然に包み込まれていることを実感し、何もさえぎる物のない星空を眺めることができるのですから。 けれども、このままでは、女性に限らず、興味はあっても、いざ入るのはハードルが高いよう。 それでも、「入ってみたいなぁ。」と言ってくださる方は結構いる。 ということで、「使いたい人がいたら、大判の布と竹やロープで脱衣所のようなもの用意してみようか。」 「そうだね。簡単なついたてでも作ろうか。」 という話も夫婦の間で出ていたところ・・・ 貝泊&ふくふく牧場応援団でもある貝泊写真館館長&メンバーを中心に、 「雨の日でも入れるようにしたいよね」 と盛り上がり、あっと言う間に、館長が素敵な設計イラストまで作成。 様々な技を持った有志が続々と集結中です。 詳しくは、貝泊写真館ブログ ( http://blogs.yahoo.co.jp/t_style_photo/23886826.htm )にて。 私たちも、 「牧場までわざわざチーズを買いにきてくれたお客さん方に、牧場でゆっくり楽しんでいってもらえたら」 と思っているので、新★五右衛門風呂も遊びの一つとして喜んでもらえたらいいな思っています。 牧場を舞台に、大勢でこんなに楽しそうなモノづくりに取り組めること自体も嬉しいです。 牧場はまだまだ発展途上。 自分たちが目指す牧場を作るためにも、訪問してくれた人に「いい所だったねぇ。また来よう。」 と思ってもらうためにも、やることは山積み。「まだまだ、これから。」なのですが、多くの方が、牧場の将来に期待をかけ、楽しみながら応援してくださるので、ありがたいです。 今回の露天風呂プロジェクトでも、 「雨で牧場散策が出来ない時は風呂だけでも入ってもらう、っう考え方もあります。頻繁に足を運べる場所なら雨だから入らなくてもいいやぁ〜と思えるけど、頻繁に足を運べない場所だからこそ全天候対応したいです。」
と、牧場長以上に熱い貝泊写真館館長のお言葉。
今回の五右衛門風呂プロジェクト、楽しいイベントになりそうで、わくわくします。 興味のある方はどなたでも参加できます。ぜひ、お気軽にご参加下さい。 力仕事に自信がなくても、大工仕事はよくわからないという方でも、 「なんかよくわからないけれど、おもしろそう。」と思った方、大歓迎です。 面白い方々ばかり揃った貝泊写真館メンバーと知り合うきっかけにもなりますよ。 詳細はまた、お知らせします。 それにしても、メンバーの経歴を見ると様々な技能を持った面々。 企画第2弾は、ツリーハウスか体験用ハウスお願いしたいです! |
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以前、見学に伺った那須の「非電化工房」。
そこで住み込みの弟子として働いているカズヲ。さん。 世の中のこと、エネルギーのこと、環境のこと、食料のこと、繊細に綴ってます。 一人の力は小さいけど、みんなでちょっとづつ楽しくしてより良い未来を描けるようにしたいなんて思います。 よかったらのぞいてみてください。 こういった人たちがイキイキと活躍できる社会であることを望みます。 応援の意味も込めて紹介させていただきました。 |
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皆さん、ハクキンカイロご存知ですか?
昔、実家にもあったようななかったような・・・
カイロの中にベンジンを入れて先の方をライターなどで炙ると暖かくなります。あとは腹巻きに投入。
使い捨てじゃないのが気に入ってます。
ベンジンを入れる量で保温時間を調整できるのもいいですね。
画像の大きさってどうやって変えるんですか?
前は写真の隅をつまんで変えられたのですが・・・
誰か教えてくんちぇ。
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那須にある非電化工房の見学会に参加しました。
非電化工房は、電気を使った便利さとは別の愉しさ、快適さを提唱し、そうした生き方を可能にするような非電化製品を発明してしています。
日本にとどまらず、世界各地で人々の、特に困っている人々の生活を豊かにする発明品もつくってこられたそうです。。
非電化工房ホームページ http://www.hidenka.net/jtop.htm
(ホームページだけでは伝わらない楽しさがあるので、興味がある方は是非月二度開催の見学会へ参加してみてください)
こちらは友だちから聞いて知りました。
その友だち(女性)はふくふく牧場の薪割り隊長を申し出てくれるほど頼もしい人なんですが、その彼女が非電化工房に弟子入りを本気で考えていると妻が聞いたことがきっかけでした。
米の籾殻(もみがら)を断熱材として利用した「籾殻ハウス」。壁の中には籾殻がぎっしり詰まっています。暖房はだるまストーブのみ。今は弟子の女の子が住み込んでいるそうです。
冬はもちろん寒いでしょうけど、小さいし、断熱効果ばっちりなので、薪ストーブを焚けばすぐあったまるそうです。
形からして、なんだか楽しそうですよね。
ふくふく牧場にもゲストハウスがほしいと思っています。妻は以前からストローベイルハウス(わらの家)に興味があり、そのうち作るかもしれません。その時はみんなでたのしく作りましょう!
今、ふくふく牧場で使っている大きな機械は、軽自動車、軽トラ、刈払機(草刈機)、チェーンソー、牛乳の殺菌機です。一般の牧場や農家に比べればかなり少ないとは思います。
それでも、未来のこと、環境のことなどを考えたときに、非電化という選択肢があるのは、とても心強いですし、少しでも環境を傷つけない生き方や、仲間と協力しながら、自分たちの手で、ものを創りだすことは、何よりたのしいことですね。
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