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牧場は新冠なので変わりませんが、住まいが静内なので新ひだか町に変わります。
選挙活動も盛んなようで、明日の予定を入れると4人の候補者から講演会のしおりをもらいました。自分のような者のところまでそんなに来るということは、みんなかなり勢力的に歩き回っているんだなぁって感じです。行政に対して興味がないわけではありませんが、自分のことで精一杯ですね。
実は、自分の父親が東京から静内へと移住する計画が進行していて、昨日は建設中の親父の家を見てきました。その家を見ながら、自分が北海道にきたときのことを思い出したりして、どんな思いだったかなぁと自問したりしながら、親父へアドバイスを送ろうと思いをめぐらしていました。
思えば自分も31歳になり、家を出てから16年が経過し、今まで生きてきた半分以上を北海道の地で過ごしてきたんだなぁと改めて思いました。悲しいかな、隣に立っている親父との関係もどこか、他人行儀になってしまっているように感じます。
初めて北海道にきたころは、方言などわからないことがいっぱいでしたが、自分がわかっていないことにすら気付いていない状態だったと思います。仕事で馬の部屋を掃除して出てきたゴミを一輪車に積んで、先輩に「一輪車なげてこ〜い」と言われて、「なに!投げる?かなり重たそうだ」と思ったが、とり合えず、頑張って持ち上げて放り投げたが、「なかのゴミを捨てろという意味だ!」とかなり怒られたりしていた。
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