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とてもつらいニュースですね。
調剤の換算間違いで、人の命を奪ってしまう。
医療に携わる方々、危険性に差があるとは思いますが
みなさん、人の命を預かってる職業ですよね。
今回、すごく初歩的なミスですが、
当然ながら被害者のご遺族の方々の心中は表現できないほどでしょう。
加害者である換算ミスをした薬剤師の方。
後悔してもしきれないほどでしょう。
何も変わらない毎日の、何も変わらない業務。
その中で、ほんのケアレスミス。
きっかけは少しのミス。
でもそのミスが命を奪った。
後悔という言葉の域を超えているのではないでしょうか?
命を預かる仕事。大変なお仕事だと思います。
東北大病院(仙台市青葉区)で2003年、入院中の新生児に100倍の分量の薬剤を誤って投与し、死亡させたとして、宮城県警仙台北署は16日、調剤を行った女性薬剤師(27)(青森県弘前市)と、調剤の監査担当だった女性薬剤師(40)(仙台市太白区)を、業務上過失致死の疑いで仙台地検に書類送検した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000313-yom-soci
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はじめまして 人間は、ミスをする動物 そのために、確認作業は大切です。しかし作業した人 チェックしている人 お互いを信じきってしまったのでしょう。仕事での現場では馴れ合いはご法度 プロ意識を持って仕事をしていかないと大変なことになります。
2007/1/16(火) 午後 11:30 [ why*hi0*11 ]
コメントありがとうございます。 確かに言われるとおりだと思います。 加害者となった薬剤師の方の気持ちを考えるととても苦しく思えます。 擁護しているわけではありませんが、プロ意識を持つこと。どんな職業でも必要ですね。どんな職場でもミスは起こる可能性があります。とくに命を預かる職業の方々。彼女と同じ後悔、しないでください。
2007/1/16(火) 午後 11:37
後悔しても事を起こした後だとどーにもならないですよね… 人間だからミスはつきものだとわかってるけど命にかかわるミスは辛いですね…被害者さんも悲しいだろうな・・・
2007/1/19(金) 午後 4:11
「大変な仕事だ」とご理解いただけただけでも救いに思います。命に関わる仕事という重さに耐えかねて、軽症者しか相手にしなくてすむドラッグストアーに就職した薬剤師免許保持者より。
2007/1/19(金) 午後 10:22 [ 可笑しき日本 ]