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以前コメントさせてもらった事件に DV(ドメスティック・バイオレンス)と結びついた事件がありました。 度重なるDv(ドメスティック・バイオレンス)が人間を怪物にしてしまった。 逃げられないという心境に落とし込まれる そんな現実がこの6割という数字に表れたと思う。 渋谷のバラバラ殺人もDvを受け警察から被害届を出すように アドバイスを受けるが拒否。 おそらく、Dvの恐怖は自分の心に巣食う病となり 逃げる勇気と逃げられない現実の間でもがき苦しみ どこまで逃げても捕まる。 だれに頼っても24時間守ってくれない。 最後は、諦めという狂気と正気の線上に。 線を越えると、 相手を攻撃するケース 自分を消去するケース。 暴力という行為の下で 完全なマインドコントロールをされ 正気から狂気に移行しなくては 耐えられない毎日。 当然、人によって受けるダメージは違う。 4割の人は逃げて正気の範囲に。 6割の人は戻れない狂気に。 Dvに関して、何らかの法的判断基準を決めないと 今後、狂気の選択が事件化しそうです。 夫など配偶者から暴力(DV)を受けながら、相手への恐れなどを理由に、裁判所に強制力を持つ保護命令を申し立てていない人が6割に上る。内閣府が29日発表した「DV被害者の自立支援に関する調査」結果から、こうした実態が分かった。別居後も待ち伏せなど「追跡」された経験のある人が過半数に達したほか、多くが収入や体調など生活面での不安を抱えていることも浮き彫りとなった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000040-jij-pol |
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柳澤だっけ?の「産む機械」発言やらDVやら、男ってやつは。私も祖母も母もDV被害を体験し、私も父から暴力を受け続けて死が我が身に迫る恐怖を長年体験し、精神不安定になりニートをやってる。両親が離婚してくれたからニートで済んでんだけど、(貧乏で苦しいけど)父と同居してたら父を殺したかもしれない。自分と家族を守る為に。痴漢、レイプ、DV、女性は男にとって何なの?男嫌いを名乗る私は愚者?恋愛とか怖いよ。私が知ってる男は皆同じだったから。
2007/1/29(月) 午後 2:45 [ 鴉 ]
男の人がぜんぶ、獣ではないですよ。 ただ、弱いものに対して、力を振るう。一番最低な行為だと思う。 私も男として、完璧なわけではありませんが・・・
2007/1/29(月) 午後 2:50
男嫌いでも愚者ではありませんよ。 あなたが見てきた男性は愚者でしょう。でも、みんながそうだと思い込めば新しい発見はできないでしょう。心は許さずとも相手の心を見つめてみてはどうでしょう?
2007/1/29(月) 午後 2:59
逆にDVなど全く無いのに、保護命令を申し立てられ、子供にも合わせてもらえません。 実際に暴力に苦しんでる人には悪いですが、トンでも無い法律だと思います。
2007/1/29(月) 午後 4:14 [ トン ]
1対1の、一種の催眠状態に陥らないようにするのが、解決への近道だと私は思います。1対1だと、どうしても自分を見失ってしまいますので…自分を肯定してくれる第三者の存在を、積極的に周囲に目を向けて見付け出すのが肝心だと思います。拙いながら失礼しました。
2007/1/29(月) 午後 4:15 [ kun**ti9 ]
↓の体罰記事にもコメントさせてもらったが、すべての夫婦間暴力を「DV」で片付け被暴力者に同情するのは愚の骨頂で、もし被暴力者に非があるなら「体罰」で配偶者を教育すべき場合も当然にある(万引き癖主婦etc...)。戦後の道徳退廃の元凶は「家」制度の解体だから、美しい國実現の為には家父長制度を復活させ、教育懲戒権の範囲内の暴力はむしろ推奨すべきである。父権が衰退した原因は暴力が禁じられ妻が夫をナメルようになったからである(徹男氏の体罰理論に全面賛同)。
2007/1/29(月) 午後 10:05 [ ton*oka*rik* ]
夫がナメられるのは、暴力を振るえないがゆえに父権が衰退したのではなく、その夫が仕事人、家庭人、地域人として、駄目な人だからでしょう。体罰で権力を誇示しても、その場は収まったつもりでも、嫌われ、軽蔑されるだけですよ(笑)
2007/1/29(月) 午後 10:42 [ min*ab*bab ]
万引き癖の主婦を、夫が体罰で教育するなんて、、(笑い) ど素人に何ができるの? 逆にストレス溜まって、どんどんエスカレートするのがオチですよ!
2007/1/29(月) 午後 10:51 [ min*ab*bab ]
おやじの威厳は一昔前は、仕事でお金を稼いでくれて大黒柱という家族の共通認識があったのだと思う。暴力を肯定しませんが、柱としての威厳はどんな組織にも不可欠な存在であって、存在しなければまとまりを保つことが難しいのだと思います。
2007/1/30(火) 午前 8:36
その通りだと思います。無闇に行き過ぎた体罰をしなくても尊敬されるし威厳だってあります。毅然とした態度で思いやりのある父親、上司が柱として尊敬されると思います。「硫黄島からの手紙」の栗林中将とバロン西氏が良い例です。私の父は、あんなに素敵ではなかったけど、よその子でも、可愛がり体罰なしで叱っていました。暴力や暴言に頼らなくても充分威厳がありました。近所のおじさん友達のお父さんもそうでした。行き過ぎた折檻をする人、ましてや自分の奥さんを怪我させるまで殴る蹴るする人なんて、人事でも嫌なものです。
2007/1/30(火) 午後 4:02 [ min*ab*bab ]
徹男さん、「介護放棄で、夫を死なせた事件」について、どう思いますか? いつも暴力振るって、威張りくさってる親父なら、「やれやれ、やっとヨイヨイになってくれた。このままサッサト逝って欲しい。」と、私も同じようにしたかもしれません。世の男性は、女性たちが日々こなしているアンペイドワークに無理解です。だから、柳沢発言に女性たちは怒るのです。
2007/1/30(火) 午後 4:19 [ min*ab*bab ]
介護放棄の事件。確かに殺したいと思うほどの怨恨は、その間柄が近ければ近いほど強く根が深いといいます。でも本当に殺せる人は少ないのではないでしょうか?この事件も正気を超えた事件なのでしょうね。殺したいほどの憎さと殺人行為は全く別の次元だと思います。
2007/1/30(火) 午後 4:54
寝たきりというきっかけで、力関係が正反対になって歯止めがきかなかったのでしょうか?でもそんな憎い存在を殺した罪を償う日々は満足感でしょうか?それとも後悔なのでしょうか?殺すことで得る自由と背中合わせに束縛が。狂気だからできる選択なのでしょうね。
2007/1/30(火) 午後 4:58
確かに男は無償仕事に無理解かも。でも現代の家事勞働で過勞死した人ってあまりいませんよねー(單に統計上の問題ではなく) 世の女性は企業戰士として極度の緊張の下で戰わされている男性に對する理解は十分ですか?(おっと、例え社會進出している女性であっても男性と同じ緊張感は強いられていませんよ。形式的に男女平等でも責任は男性に押し付けられたままだから。結婚に當たって男性の年収を氣にする女性は多いのに女性の年収を詮索する男性が少ない事は是の一傍證)蓋し重要なのは相互理解ですね。
2007/1/30(火) 午後 11:50 [ lll**ritic*l_ey*_*ll ]