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先日は、冷蔵庫に在るものでお得意のパスタのオーダーが来ました。
子供用と大人用とを同じパスタとソースから作るので、時間差のパスタの湯で加減や2種類のソースの調味料の使い方に少々慣れが必要ですが、子供達も大人も完食したときの空っぽの皿を見るときの喜びは何事にも代えがたいものがあります。
何よりも材料を見て、レシピを頭で考え、美味しく出来ると思ったものが本当に美味しく出来てたときの達成感。
アマチュア料理人の本懐で在ります(笑)。
『キノコとベーコンのタグリアテーレ』
キノコ各種 適量
玉ねぎ(小) 人数分/2
ニンニク 2片
ベーコン 適量
パスタ 人数分
塩コショウ 適量
牛乳 少々
チキンブイヨン 少々
ソースの作り方は、玉ねぎのみじん切りを飴色になるまで炒め、そこに水とチキンブイヨンを少量足した後にキノコの芯の部分のみじん切りを放り込み、更に炒めます。
今回は子供用に砂糖無しのリクエストが来たので、甘みを出すために玉ねぎを少し多めに使います。
これをジューサーでペーストにしますが、お湯を使いキノコの芯を荒刻みに残るくらいにしておけば、スパゲッティに良く合うよりさっぱりしたキノコソースに、牛乳を使い完全にペースト状に仕上げれば、タグリアテーレ等に良く合うクリームソースになります。
お好みの湯で加減に上がったパスタにこのソースをフライパンで一気に絡め、仕上げに、キノコのスライスとニンニクとべーこんを炒めた物を上に乗せ、パセリを添えて出来上がり。
シイタケでもしめじでも、マッシュルームでも、舞茸でもえのきでも美味しく出来ますが、ソースの使える芯はシイタケとマッッシュルームくらいでしょう。(今回は冷蔵庫に唯一あったホワイトマッシュルームのみで作りました)
また、ポルチーニは香りが非常に強いので(それが良いのですが)、生のキノコの繊細な香りを引き出すこのレシピよりは、ポルチーニ用の香りを楽しむレシピにした方が良いでしょう。
結果の方は、一家完食。
...が、長男はいつも通りにソースにスムントゥーナ(サワークリーム)をたっぷりと混ぜて食べていましたが...(笑)
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新年明けましておめでとうございます。
あれ? もう幸せの細胞見つけちゃったの?
どうやら事態は上々に収束しそうだね。よかった。ホッとした。
年末の電話もらってから僕は君の事をずっと心配してたんだぜ^^
兎にも角にも、世の中が引っくり返っても、
本年も何卒宜しくお願い申し上げます★
2011/1/4(火) 午後 4:25 [ おくむらひろし ]
>おくむら先生
上々かどうかは怪しいですが、新しい家族の形に一刻も早く慣れなければと思っています。
富山の冬も厳しかろうが、ルーマニアの冬も厳しいでっせ。
今年も宜しくお願いいたします。
2011/1/4(火) 午後 7:05 [ DK ]