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ルーマニアでの休暇に行く前から読んでいた本があります。
天下のHBS(Harvard Business School)に入学した、
ベトナム移民を母に持つ英国系ジャーナリストの体験記をベースに、
現代資本主義経済とハイ・フライヤー達に容赦なく疑問を投げ掛けた
非常に面白い作品です。
日本語に翻訳されているのもあるみたいで、
最終章のタイトルがそのまま本の副題になっているみたいです。
確かにこの日記のタイトル(本の原題と同じ)の日本語訳にも悩みました。
内容については、これから読むかもしれない人の為に敢えてここでは触れず、
小生の体か固まるくらいに緊張してしまったある一節を抜粋します。
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” ... カルバンは先立った妻アリスについての
非常に美しい回想録を 『The New Yorker』 に書き、
私はHBSでの最後にそれを読む機会があった。
アリスは子育てについて非常に厳しい意見を持っていた。
子供が人生の中心か否か。
他は全て論評か解説であった。
その言葉は私に衝撃を与えた。
... 人は幾つかの人生の中心を持つことなんてできない。
それは混乱をもたらすだけだ。
バランスなんて存在しない、
妥協も存在しない。
ただ人生をどう生きるかの根本的な選択である。
決めるのは自分だ。 ”
___________________________
人にも自分にも 『バランス』 の大切さを、
その難しさと重要さ故に説き続けてきた
小生の横っ面を叩かれる様な想いでした...
もしこの本に御興味がお有りのようでしたら、こちらを参考にして下さい。
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ルーマニア時間でこんばんは♪
深いですね。
人生は自分で決める。。。。か。
自分でね。。。
ポチ☆
2011/1/11(火) 午前 4:54