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弥生月、宵の明星輝く夕焼けの空、西の彼方へ飛び去る光を見たかい?
明けの明星輝く、息苦しいほど紅い暁の東の空を見たかい?
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アフリカの大地で二本足で歩き始めた『イブ』の子孫達。
灼熱のアラビア半島を渡り、コーカサスの山脈を越え、シベリアのタイガと凍て付くツンドラを抜け、ユーラシア大陸の東の果てを眼下に見下ろす我が祖先達。
ベーリング海峡を渡り、更に東方を目指すネイティブ・アメリカン(インディアン)の祖先達を見送り行き着いたのは、その後マルコ・ポーロが 『東方見聞録』 で伝えた黄金の国 『ジパング』。
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『今より輝こうとする子供達の明日の光の為に...』
「日本人が日本人らしくある為に...」
『この国の未来を、この世界の未来を、我が子達が幸せに暮らせるように...』
「サムライの子孫である誇りと共に...」
『日の出国、東方より聞こえしは大和の国の神々の唄声...』
「こんな日本に誰がしたのだ...」
『全ては祖先と子孫の幸せの為に...』
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2011年3月11日、
日本の東北地方を襲った大地震と津波、原発の事故。
行く先を見失った我々のルーツとアイデンティティとを問いかけるような出来事であった。
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世界に遅れを取らない、世界の仲間入りを果たすべきだ。
日本人は日本人としての良さを保つべきだ。
はっきりと、しかしぼんやりと、強烈に、しかし中途半端に意見が分かれるこの国を一つにまとめるのは、やはり太古の昔より我々が恐れ続けてき天変地異だったのであろうか?
共通の外敵を持つ時のみ、人類は初めて一つになりうる。
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カルパッチァ山脈の向こう、山と森との彼方トランシルヴァニア地方、カメリアの花の香りが俄かに春の訪れを告げる。
春を心待ちにしていた子供達が一斉に外に飛び出す。
まだ観ぬ東方の友達の笑顔の行方を気遣いながら...
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