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It's the 25th anniversay since then. |
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弥生月、宵の明星輝く夕焼けの空、西の彼方へ飛び去る光を見たかい?
明けの明星輝く、息苦しいほど紅い暁の東の空を見たかい?
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アフリカの大地で二本足で歩き始めた『イブ』の子孫達。
灼熱のアラビア半島を渡り、コーカサスの山脈を越え、シベリアのタイガと凍て付くツンドラを抜け、ユーラシア大陸の東の果てを眼下に見下ろす我が祖先達。
ベーリング海峡を渡り、更に東方を目指すネイティブ・アメリカン(インディアン)の祖先達を見送り行き着いたのは、その後マルコ・ポーロが 『東方見聞録』 で伝えた黄金の国 『ジパング』。
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『今より輝こうとする子供達の明日の光の為に...』
「日本人が日本人らしくある為に...」
『この国の未来を、この世界の未来を、我が子達が幸せに暮らせるように...』
「サムライの子孫である誇りと共に...」
『日の出国、東方より聞こえしは大和の国の神々の唄声...』
「こんな日本に誰がしたのだ...」
『全ては祖先と子孫の幸せの為に...』
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2011年3月11日、
日本の東北地方を襲った大地震と津波、原発の事故。
行く先を見失った我々のルーツとアイデンティティとを問いかけるような出来事であった。
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世界に遅れを取らない、世界の仲間入りを果たすべきだ。
日本人は日本人としての良さを保つべきだ。
はっきりと、しかしぼんやりと、強烈に、しかし中途半端に意見が分かれるこの国を一つにまとめるのは、やはり太古の昔より我々が恐れ続けてき天変地異だったのであろうか?
共通の外敵を持つ時のみ、人類は初めて一つになりうる。
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カルパッチァ山脈の向こう、山と森との彼方トランシルヴァニア地方、カメリアの花の香りが俄かに春の訪れを告げる。
春を心待ちにしていた子供達が一斉に外に飛び出す。
まだ観ぬ東方の友達の笑顔の行方を気遣いながら...
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ルーマニアでの休暇に行く前から読んでいた本があります。
天下のHBS(Harvard Business School)に入学した、
ベトナム移民を母に持つ英国系ジャーナリストの体験記をベースに、
現代資本主義経済とハイ・フライヤー達に容赦なく疑問を投げ掛けた
非常に面白い作品です。
日本語に翻訳されているのもあるみたいで、
最終章のタイトルがそのまま本の副題になっているみたいです。
確かにこの日記のタイトル(本の原題と同じ)の日本語訳にも悩みました。
内容については、これから読むかもしれない人の為に敢えてここでは触れず、
小生の体か固まるくらいに緊張してしまったある一節を抜粋します。
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” ... カルバンは先立った妻アリスについての
非常に美しい回想録を 『The New Yorker』 に書き、
私はHBSでの最後にそれを読む機会があった。
アリスは子育てについて非常に厳しい意見を持っていた。
子供が人生の中心か否か。
他は全て論評か解説であった。
その言葉は私に衝撃を与えた。
... 人は幾つかの人生の中心を持つことなんてできない。
それは混乱をもたらすだけだ。
バランスなんて存在しない、
妥協も存在しない。
ただ人生をどう生きるかの根本的な選択である。
決めるのは自分だ。 ”
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人にも自分にも 『バランス』 の大切さを、
その難しさと重要さ故に説き続けてきた
小生の横っ面を叩かれる様な想いでした...
もしこの本に御興味がお有りのようでしたら、こちらを参考にして下さい。
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Satu Mareに住む方の日記に感化され、どうしても飲んでみたくなってしまったワイン...
Sambrestiの『Samburel De Olt』。
(Mishuさんのブログの記事です。)
子供をモールで遊ばせた帰りに近所のCarrefourで牛乳を買うついでに探してみましたが...
残念、置いていませんでした。
そのまま手ぶらで帰るのも癪に障るので、同じ産地のCabernet Sauvignonを買っていくことにしました。
Samburesti 『Castel Bolovanu』
ふーむ、ふーむ、前々から思っていましたが、ルーマニアのカバルネは全般に、口の奥、頬の裏当たりで感じる華やかでほのかなすっぱさがその真骨頂で、フランスのボルドーワインのようなボディとバランスが命のようなワインとは一味違う気がしていました。
ところがこのSamburesti、初めて飲んだ感想は...非常にバランスが良い!!
逆に言うと、ちょっとルーマニアワインっぽく無いぞ...
ワインも農作物も、その土地その土地の良さは当然異なるので、果実味(カリフォルニアよりは控えめですが、口に含んだ後に香り立つ葡萄の香りはワインファンでなくとも一飲の価値有りです)、酸味、甘みと自然味が特徴のルーマニアワインに慣れていた小生には新鮮な驚きでした。
飲み終えた後のカバルネ特有の華やかでほのかな酸っぱさが余り無く、全体の印象が薄くなってしまったのは少し残念でしたが、今日飲んだのは名も無いワイナリーのボトル。
フランスワイン醸造技術が入ったDomenille Samburestiではまた違った出来になっているかもしれません。(ホームページへはこちらのリンクから http://samburesti.com/en/index.html)
しかし、ここでバックアップに買っておいたルーマニア本家本元Murfatlarのボトルが活躍いたしました。
ZEATREA MURFATLAR - Ponot Noir
葡萄が採れ過ぎたのか、甘さが強すぎたのか、詳しい理由は知りませんが、750mlの値段で1000mlの内容です。(今回は1500mlボトル!!)
非常にお買い得なのに、他のルーマニアワイン達には少し申し訳ありませんが、味もルーマニアワインの中では最上級。
元々軽めで『超』繊細な味のPinot Noirが一昨年は少し甘めに出来てしまったので、ボディのあるMerlotを少し混ぜたのかもしれませんが、小生の評定は過去飲んだこの価格帯のルーマニアワインで最高賞の栄冠!!(ワインも料理も個人の好みがあるので、ミシュランの本と同じく余り信じないでくださいね 笑)
こんな感じで、ルーマニア最後の夜のイブは暮れて行ったのでした。
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先日は、冷蔵庫に在るものでお得意のパスタのオーダーが来ました。
子供用と大人用とを同じパスタとソースから作るので、時間差のパスタの湯で加減や2種類のソースの調味料の使い方に少々慣れが必要ですが、子供達も大人も完食したときの空っぽの皿を見るときの喜びは何事にも代えがたいものがあります。
何よりも材料を見て、レシピを頭で考え、美味しく出来ると思ったものが本当に美味しく出来てたときの達成感。
アマチュア料理人の本懐で在ります(笑)。
『キノコとベーコンのタグリアテーレ』
キノコ各種 適量
玉ねぎ(小) 人数分/2
ニンニク 2片
ベーコン 適量
パスタ 人数分
塩コショウ 適量
牛乳 少々
チキンブイヨン 少々
ソースの作り方は、玉ねぎのみじん切りを飴色になるまで炒め、そこに水とチキンブイヨンを少量足した後にキノコの芯の部分のみじん切りを放り込み、更に炒めます。
今回は子供用に砂糖無しのリクエストが来たので、甘みを出すために玉ねぎを少し多めに使います。
これをジューサーでペーストにしますが、お湯を使いキノコの芯を荒刻みに残るくらいにしておけば、スパゲッティに良く合うよりさっぱりしたキノコソースに、牛乳を使い完全にペースト状に仕上げれば、タグリアテーレ等に良く合うクリームソースになります。
お好みの湯で加減に上がったパスタにこのソースをフライパンで一気に絡め、仕上げに、キノコのスライスとニンニクとべーこんを炒めた物を上に乗せ、パセリを添えて出来上がり。
シイタケでもしめじでも、マッシュルームでも、舞茸でもえのきでも美味しく出来ますが、ソースの使える芯はシイタケとマッッシュルームくらいでしょう。(今回は冷蔵庫に唯一あったホワイトマッシュルームのみで作りました)
また、ポルチーニは香りが非常に強いので(それが良いのですが)、生のキノコの繊細な香りを引き出すこのレシピよりは、ポルチーニ用の香りを楽しむレシピにした方が良いでしょう。
結果の方は、一家完食。
...が、長男はいつも通りにソースにスムントゥーナ(サワークリーム)をたっぷりと混ぜて食べていましたが...(笑)
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