TFG(TEAM FALLING GAME)福島

ドアの向こうに夢があるなら…ドアが開くまで叩き続けるんだ!!

白河エグナス

無料体験ができるというので
いってきました
今までフリーウェイトでビッグ3メインのトレーニングでしたから、最新式のマシントレーニングは久しぶりです。
白河の通称兄貴!空手家です

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上半身はだいぶ鍛えられてきたので、下半身メインのメニューをマシンで仲間とこなしてきました。

入会するとだいたい月に一万円程度
公共ジムで週に3度トレーニングするとして約3倍の料金ですが、それなりにマシンの数も多くて、サウナやお風呂も使えてプールもある充実した施設です。
空手家の仲間やボディビルダーの仲間は既に入会を決めており、本格的に身体を隅々まで鍛えていくなら一諭吉は安いと思います。
入会は決めてはいませんが、自宅周辺の地域にある通い慣れた公共施設をメインに・・たまに行くのも良いと思いました!!

話は変わりますが・・先月中旬に新しい餌箱を受け取りました
蓋は使いやすい外開きにオーダーしました。

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材質は杉で軽く厚みもあり
テトラでは少し大きいですが、落とし込みでは餌がたくさん入り、腰回りが細い自分でも見事に腰骨の部分にジャストフィットしてとても使いやすいです
長く使えそうです。
以前大事にしていたけやき製の餌箱がベルトから外れテトラ帯に落下してから、ずっと黒鯛工房製の小さなものを使用していたのですが、ヘチでは餌不足になることも多かったので・・こちらはテトラの前打ちの際に使用していこうと思います。

それと!前回の台風でやられたマイホームのウッドデッキの屋根・・3連休中に修理終わりました!!

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競技会の釣果は

多くの釣師が集まる競技会では
自分に釣果がなく
他の方に釣果があった場合、特にサイズがよかったりすると・・惑わされることも多くあります。

競技会に限らず・・ホームグラウンドなどでも腕の良い黒鯛師に先に黒鯛を釣り上げられると・・他のタナに黒鯛がいるのではないか?と疑問を感じて・・後が続かずといったことが度々あるものです

釣りは見破るか見破られるか
だと自分も思いますが、手元のリール操作や竿の角度などでどのタナを攻めているのかは想像はつきますが、つけ餌や攻め方は全くわからず

よく釣れている人も、釣れてない人のも釣りを観察しろ!とうるさいぐらい教えられた記憶がありますが、(状況判断に結びつく為)全くその通りで、観察して何度も釣果に結びついたことがありますが・・一番はぶれない自分の考えだと思います

自分の釣りを最後まで通すことが釣果に結びつけられる最短の方法であり、かといって周りに惑わされることなく数時間に渡る競技会での落とし込みを続けることは本当に難しいものです

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タモ固着で故障

今月中頃に・・雨の中45センチクラスを掬ったタモの柄が固着

自力で治すのは不可で帰り際の釣り具屋さんにより、固着を外してもらいました。

一件落着〰️!!

と思いきや

先日お風呂で洗っていたら、節に割れが発生していて、軽く握って強度試験したら見事に割れました・・

数々のタモを買いなおしてきて、ヘチの落とし込みの時は波、障害物などなくパワーもいらないので、軽さと張りの抜群なアスリート玉の柄を長く愛用してきました

割れ、傷の部分を完全に治すにはパーツのみで2諭吉かかってしまうので、新しいアスリート玉の柄を購入しました。

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このアスリート、テトラでの使用で2度程折っているので、
取り込みにパワーを要する場所での使用は控え、テトラの前打ちではダイワのスナイパーを使用しています。

テトラと違い、ポイントの選定よりも、自分の足に頼るヘチの落とし込みにには
このタモの柄を使うと腰回りが本当に楽で手放せなくなりました。

故障した柄はパーツとりに保管しておこうと思います。

ところで
小名浜の沖堤防落とし込み情報ですが(^-^)/今週末は台風の影響で出陣できず、先日は黒鯛数枚と釣れているようです。
東北でも他釣り場がシーズンオフにさしかかる時期にこの小名浜は良くなってくるのも特徴です。タコ釣りの方も増えて釣り自体難儀になってくると思いますが・・狙い目は午後から夕方にかけて
もちろんテトラの前打ち、ヘチのタナでも狙えますが、今後ベタ底での落とし込みが楽しめると思います。

小名浜沖堤防への渡船は
小名浜共栄丸で
土日、祝日のみの渡船となっています。
ここでは連絡先は紹介できませんが、小名浜共栄丸でググっていただければ電話番号が記載されたページがあります。

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釣れない釣りが楽しい

ずいぶん昔にとりつかれた黒鯛釣りですが・・
なぜ釣れるところにいかないのか?とよく仲間に言われますが


簡単には釣れてほしくない

たくさん釣れてもつまらない

結局・・変態と言わざるをえない

大変な日常生活を乗り越え貴重な時間とお金を使い・・予想して、歩き回り、探しあて、くたくたになり
最高のシンプルな武器と餌でたった一枚の最高のファイターと勝負したいだけ

だから、もっともっと、いつまでも釣りにくい釣り場で振り向かないファイターを観察していたいし、手が届くか、届かないかの領域でファイターをだまくらかす術を学んでいきたいだけなのです。

釣りの楽しみかたは人それぞれあって
いろんな方がいて、クラブがあって会があってその中で皆と仲良く楽しくできたら良いなと常々思ってます

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この釣りを覚えたての若いころ
魚が釣れれば、なんでもありというヘチ、前打ちだったのですが
魚が釣りたいのか?
釣りが上手くなりたいのか?という尊敬する名手の奥深い言葉に迷いながらも・・
そこから、先輩方のスタイルを真似細ハリスのやりとり長時間型に変貌してきました。
この頃福島県北に大きな沖堤防があってよくテトラの前打ちで出撃したものでした。
震災の影響によりこの堤防も今や釣りはできなくなっています。

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