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9/10 11日に少し遅れた夏休みを取り、昨年11月にお邪魔した、新潟県小千谷市に行ってきました。
避難所だったセンターのグランドに仮設住宅が建ち、自宅が倒壊した被災者の方々が、その地で生活されていました。
その仮設住宅の会長(まとめ役)をされているK氏とお話をさせて頂きました。
この日、小千谷市の片貝地区で有名な片貝祭(花火 その他)が開催されていましたので、お祭見物、
お手伝いなどで、お留守のご家庭が多く、色々な方々とお話をする事は出来ませんでしたが、K氏、その他数名の方とじっくりお話をさせて頂きました。
街中を見ましたが、倒壊していた家屋も、改築、新築が進み、また、街のインフラ整備も進み、
一歩づつ、元の生活に戻ろうとしていました。
しかし、お歳よりの方々は、家、財産、仕事を無くし、今後の生活に不安を持つ方もいらっしゃると
いう事でした。
K氏とのお話の中でも、今後の生活のこと、仮設住宅(避難民)に対する行政対応を改善していく
ことが、一つの仕事だとおっしゃっていました。
私の訪問時期が遅すぎたのか、それ以上に被災者の方々のカンバリのもと、現地の回復が早かった
ので、建物に対しての質問、不安なことは聞かれませんでした。
小千谷市では、新築、増改築工事が忙しく、県外から沢山の業者が入ってきています。
大多数の業者が誠意的に仕事を行っているようですが、スキマをついて悪徳業者が入り込んでくる
ことがありますので、おかしいなと思った時点で、ご連絡頂くようお願いし、帰路に着きました。
小千谷市の皆様、K氏には大変おせはになりました。この場を借りて御礼申し上げます。
内覧会とは 〜 その4 内覧会にはご家族全員で 〜 は後日
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