駒澤大学高校ソフトボール部

ソフトボール部の活躍を伝えていきます!!!

6/25 日米対抗ソフトボール2017観戦報告


昨日、6月25日(日)には横浜スタジアムで行われた「日米対抗ソフトボール2017」を観戦に行きました。
高体連のインターハイ予選都大会が行われている中での観戦となり、迷いましたが、
2020年東京オリンピックのソフトボールが、この横浜スタジアムで行われる予定となっており、
部員たちの一生の思い出となるであろうと考え、観戦させました。

イメージ 1

昨年も東京ドームで「日米ソフトボール2016」が行われ、観戦に行きましたが、
日本のトップ選手を間近で見ていた部員たちの目の輝きは凄いものでした。
今年は東京ドームから、横浜スタジアムに場所を変えて行われました。
当日は、生憎の雨。朝方はかなり強く降っていたので、開催自体も危ぶまれましたが、
11時過ぎには雨も何とか上がり、試合が開催されました。

イメージ 2

この日は、奮発して「フィールド内自由席」という席を取りました。横浜スタジアムの内野の最前列です。
部員たちはホームラン競争の時などは、最前列でプレーを観戦していました。
試合は、1点を争う好ゲーム。2点をリードされ、劣勢の日本は最終回の7回裏、2死満塁を作ります。
バッターは4番の山本優選手。振り抜いた打球はまさかの右中間のフェンスオーバー!!!
これには観客総立ち。逆転サヨナラ満塁ホームランでした!!!
この日の日本の先発は藤田倭選手、その後、濱村選手と続き、上野投手まで登板しました!!!
生で見ると、本当に大きいし、オーラがあります。そしてその後は、現役高校生の日本代表、
多治見西高校の勝股選手が登板。部員たちと同年代の選手がこうして日本代表にいることも
大きな刺激となったことでしょう。

イメージ 3

途中、雨に降られ、なかなか厳しいコンディションでしたが、熱く締まった試合でした。
部員たちにとっても、良い思い出となったこと思います。こうやってソフトボールを知ってもらったり、
続けようと思ってくれる人が多くなり、ソフトボール人口が増えることを祈るばかりです。
ちなみにこの日の来場者数は、約1万人。この悪天候の中、集まった方だと思います。
部員たちも大満足だったようです。明日からは、試験1週間前となり、部活動禁止です。
部員の本分は学業です。しっかり勉強して欲しいと思います。

イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7

.


みんなの更新記事