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うっとこのサイクリング車には
サドルバッグ用のサポーターを使う事が多いんですが
エクタープロトンのランドナーにも、サポーターを
取り付けておくことにしました。
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僕のTOEIランドナーに取り付けてるのと、同じ
製品です。
泥よけの隠しネジのところとカンティブレーキの
取り付けボルトでとめる様になっています。
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この様に取り付けました。
たまたま同じものをふたつ持っていましたので
TOEIランドナーとお揃いになりました。
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もともとこのランドナーに使っていたサドルを
531の紺色のランドナーに回しましたので
このランドナーにはワンゲルの黄色のランドナーから
サドルをぱくってきました。
ほんで、ワンゲルはどないなったかといいますと、
ぎしぎしときしみ音が鳴る茶色のサドルを
着けときました。
ちなみにこのシートピラーはサンツアーの製品で、
サドルはイデアル80という製品です。
全体像はこんな感じになりました。
ほんでまた、
ナイトランスペシャルにしてみようと思いました。
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このフロントキャリアには左側にしか
タンケンランプ用のダボが有りませんので、
左側に2灯とりつけるようにしました。
片一方を前後逆さまに着けると、もっと簡単に
すっきりするのですが、前の琵琶湖でライトのカバーを
紛失した様に、歩道や道の段差でライトを落っことす
可能性もあるかもしれませんので、
今回は逆さまに取り付ける事はやめました。
前後のライトが互いに干渉して上手く着けられず、
いろいろやってみた末に、少し長めの取り付けネジで
斜め左右に並ぶ感じの取り付け方になりました。
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ダイナモのヘッドライトも使うと
3灯のライトが実現しました。
でも、実際はダイナモライトは飾りみたいなもんで
ほとんど使う事はナイト思います。(笑)
ちいさい方のLEDライトは光軸を移動させて
照射範囲を変える事ができまして、
光の輪を広げるとかなり広い範囲をしかも明るく
照らす事がでけます。
メーカーは1800ルーメンとうたっています。
実際はそんなに数字は大きくないかも知れませんが
横のキャットアイよりはかなり明るいです。
ただ、最大パワーで照らすと、すぐにバッテリーが
無くなるみたいですので、ナイトランで長距離を
走る時は予備の電池(充電式の特殊サイズ)を
何個か持って走るようにします。
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僕のこのエクタープロトンのランドナーは
うっとこの自転車軍団のなかでは
峠越え輪行ランドナーという感じの位置づけです。
うっとこの自転車の中で唯一、泥よけが
輪行しやすくしてあるからです。
持っている他のランドナーもいざとなれば
輪行をできるヘッド小物なのですが
泥よけを着けたり外したりするのが
超面倒くさくて、輪行する気になりません。(笑)
乗った感じは、さすがレーサーをメインに
作っておられる名匠橋口氏の自転車ですので
とてもしっかりしています。
それと、特に良く使って居ました
ので僕の身体にもなじんでいて、
ハンドルやサドルなどの位置関係が
大変シックリしています。
来週の4月19日の日曜日は、お友だちのNKO48氏
(老中尾上殿)のエクタープロトンと並べて
九度山まで走って行こうかと言って居ます。
晴れるといいのになー。で候。
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エクタープロトン650B
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