|
ほんで、続きです。
富岡製糸場をミニ行ったあと、
富岡製糸場の周囲をポタリングして、
ほんでからコンニャク工場の見学に行きました。
コンニャク工場もすごい人!人!人!で混んでました。 ↑ コンニャク工場。大変奇麗で衛生管理が行き届いているなと思いました。
コンニャク工場の見学のあとお昼ご飯を食べにお店に入ったら 「鯉のぼりの里」という所がこの近くに有るのを知りまして
行ってみることにしました。
鯉のぼりの里までは、ずーーっと登り坂なのですが 途中に位置する甘楽町の古い町も見て回りました。
小幡という武家屋敷が残る町なんです。 織田信長の織田家守護神の小幡八幡宮 天上には見事な龍が描かれていました。↑
こじんまりしたいい感じの町です。 レトロなものが大好きなのでたまりませんなー。↑ のんびりと町なかを見て走るには ミニベロがちょうどイイ感じです。
甘楽町歴史民俗資料館を見学しました。 先ほど見に行った「富岡製糸場」のレンガは
この町で作られたレンガだそうです。
絹のもとになるカイコのマユ。 子供のころカイコを飼っていて
繭から成虫が出て来て可愛いかったのをおぼえています。
織田信長さんはこんなお顔をしてはったそうです。 武家屋敷の町を散策しました。 ダホンのボードウォークと ビアンキのトレビリオ。
観光客もほとんど見かけなくて 静かーな町でした。
町を見学した後は鯉のぼりのところまで ずーーーっと登らないとあきませんでした。
ずいぶん登って、しんどくなって嫁さんは押していました。 でもやっと鯉のぼりの里に とおちゃこ!です。
ものすごく登ったので そのぶん、帰り道は全部下りなので
らくちんでした♪
だけど下りが長すぎて 嫁さんは「手ぇがしんどい」と言うてました。
織田家のお墓があるというので 自転車を置いて歩いて見に行きました。
織田家のお墓 ほんで、小幡の町に無事戻って来ました。 |
全体表示
[ リスト ]



