ふっるーい東叡が4台集まったので記念撮影。
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さてそろそろ撤収と言うときになって一大事で御座る。
Y殿のサイドバッグが裂けてしまったやないですか!!
帆布性のバッグではなく化繊のバッグで、どうやら
接着がダメになってはがれてしまった様でござる。
しかも、左右両側のサイドバッグが破裂しており、
もはやこれまで。
完全に崩壊してしまいそうろう。
積んでる鍋やコンロとかこのままでは運べませぬゆえ
「おのおのがた、大変で御座る!」と呼びかけ
皆で知恵を出し合った。
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ふだん、女体を縛るのを得意とする総大将殿や
その他の縄氏の活躍により皆が持ってるロープやゴム紐で
バッグを縛り上げそうろう。
なんとかこれでご自宅まで戻れる状態になったようだ。
一件落着!
ほな、ぼちぼちかえりまひょかー。
来た道を引き返し申した。
幼き武者もくるくるくるくる回して、
まっこと将来が有望なお子さんで御座る。
cancan殿には毎年カレンダーを頂き、かたじけない。
それがしの愛車の片倉号。↑
ボトルケージ台座が無いのでバンド締めでつけようと
おもとったがとりあえず100円ショップのハンドルに
付けるボトルケージをつけて水筒を入れておる。
駄菓子菓子これではフロントバッグが着けられないので
また変更するかも知れない。
東叡社製ワンダーフォーゲル号。
いまどきめずらしい27インチホィール。
700Cに変えたいと申しておられたが
総大将殿は「それはあかん!」とお許しにならなかった。
オリジナル性を維持しろとの事でござる。
めったに見られぬ素敵なラグの模様で御座る。
プロキオンという名前のむかしの国産変速機↑
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こちらの東叡がこれまた凄くて
現存する日本最古の東叡のサイクリング車と
言うことで御座る。
ほんまかいな!?とおもたがほんまやそうで御座る。
エンドに刻印してあるフレームナンバーで分かるそうだが
そうするとこちらはまぎれもなく国宝自転車で御座る。
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右下に写っているのはそれがしのバックミラー(笑)。
まぁこんな感じで今年も石川ポタは無事終了しました。
ご参加の皆様ありがとうございました。
股来年もよろしくお願いします。
とうえいしゃ
って書いてあるステッカー!↑すっげぇ!!
cancan殿の石川ポタのレポートも合わせてご覧くだされ!