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さて皆さん 今回紹介さしてもらうのんは650Bのランドナーで
僕が一番最初にオーダーして作ってもろたランドナーです。
今は無きタバタサイクルフルオーダーでフレーム製造もとは
キングスピードという主に競輪の自転車を作っておられる所です。
フレームはクロモリのイシワタ019でできていましてこの手の自転車としては
微妙に軽くなっています。
フレームサイズは550mm。
もともとは42Bという太いサイズのタイヤを履いていたのですが
今は32Bサイズのスーパーランドナーと言う銘柄のタイヤを履いて、
快走ランドナーみたいな感じになっています。
↑ ステムはイギリス製の物なのですが、メーカーは
たぶんスターメーアーチャーだったとは思うのですが忘れました。
写真のブレーキワイヤーがステムと交差している丸いところに
たぶん「SA」と書いた小さなシールが貼って有ったのですが
長い年月が経っていつの間にかはがれてしまった様です。
↑ 僕の自転車はどこか変な部品が使われていますが
これなんかその最たる物で、モドロと言うイタリアの部品です。
「何でこいつこんなの使ってるのー、変なの。」
って顔をしかめるマニアの人も多いだろうと思います。
変態なので許してください。
ねじれたデザインをしておりまして、
材質が樹脂系で出来ていてレバーを動かす感触が独特で
しにゃっとした指触りが楽しいです。
↑ リヤのサドルバッグ・サポーターでフロントキャリアと共に
奈良のイリベさんという有名なビルダーの方に作って頂きました。
非常にしっかりしております。
↑ クランクはストロングライト49D。
ギヤの歯ぁはTA。
ペダルはレオタードのラットトラップ。
フロント変速機はカンパニョーロの980。
↑ 後ろ変速機はサンプレックス・スーパーLJ。
↑ フロントキャリア。ピン球と呼ばれるソービッツのランプ。
ウォルバー・スーパーランドナー。
舗装路の下りでとてもいい感じです。
シートラグはハーデン。
シートステイのふたは笹の葉型2本巻き。
立てパイプにテールランプを直付け。
↑ ハブはランドナーとしては異色のスモールフランジで32穴。
カンパニョーロ・レコード。
ブレーキはもともとが42Bタイヤ用だったので太いのもカバーできる
マファックのライド(センタープルブレーキ)を使っています。
サドルはブルックスのB5Nという下のほうに穴がぽこぽこあいているやつです。
例によって手入れを怠ってぱっしぱしに干からびています。
革のバーテープもぼろぼろ状態。巻き変えないとあきまへん。
ブレーキレバーはサンツアー・シュパーブのスモールサイズ。
ブレーキレバーパットはなぜかシマノ。
ドロヨケは亀甲型のレフォール。
おわりです。m(_ _)m
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2011年09月13日
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