うっとこの自転車

河内弁で書いてますさかい読みにくくてえらいすんません

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そー言うわけで戦国BASARA3宴の松永久秀に会いに行きたくなって
信貴山城を攻めに行くことにしました。
 
信貴山は近くなので気が楽です。
昨日に続いて折りたたみ式ミニサイクルで行くことにします。
嫁はんはお気に入りのビアンキで。ぼくはヤマホン。
家から漕いで行き大和川に出た所でほんまもんのDAHONに乗った人を発見。
DAHON のSpeed P8と思われます。かっこいいなぁ。
川沿いを暫く走って裏道に入ります。
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↑ 線路と線路が立体交差しています。
鉄道マニアの人には有名な所だそうです。
 
大和川沿いに出て暫く行き、
青谷という集落を抜けて登っていきます。
上り坂はこの辺りから急激にきつくなり
ギヤをローにしてゆっくりと登って行きました。
 
↓青谷の金山彦神社 
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真冬とは言いましても坂がきつ過ぎて
登っていると暑くてたまらなくなりました。
止まって上着を脱いでその下に着ていたトレーナーも脱いで
フロントバッグに突っ込んで走り少しは楽に成りました。
ぶどう畑が広がる景色の中をぐいぐいと登って行きます。
堅上中学校や小学校を過ぎ、うんときつい坂道を上がると
雁多尾畑の集落に着きます。
この辺まで来ると坂道が急すぎて、
降りて押して登りました。
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↑ 間違いなく大阪府の難読地名のひとつだと思います。
 
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↑この雁多尾畑までバスが来ています。
 
ここから先もめっちゃきっつい坂道が続き、延々押して行きました。
嫁はんは、あまりにも坂が急なので
不満たらたら文句を言うてました。(^_^;)
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↑ 建設中の公園に出てきました。
この辺りまで登ってくるとだいぶ登った感じがして
視界も開けてきて山の尾根の辺に来た〜!って感じがしてきました。
 
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↑ 集落を抜けるとまた乗れる位の勾配になり
頑張って乗って上がりました。
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↑ 途中、巨大なイノシシ君が居ました。
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↑ 奈良県側の景色が広がります。
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ピークを過ぎるといったん大きく下って、
再び登りがずっとあって
信貴山方面へ登って行きます。
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見慣れた信貴山の風景にやっと着きました。
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↑ 開運橋はカンチレバーという構造だそうですが
なにやら自転車のブレーキみたいな名前ですね。
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↑ 信貴山山頂付近を望む。
あのあたりに目指す信貴山城が有るのでしょうね。
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初詣に訪れる人で賑わっていました。
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↑山に登る前にこちらで昼食をよばれてから行きました。イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
信貴山にはいっぱい虎の張子が居てはります。(=^・^=)
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↑ 超巨大 虎の張子。 首を上下に振って動かしています。
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お寺の建物の有るところから
更にずーっと登って行き、
山頂に信貴山城の城跡の碑がイメージ 14有りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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↑ 遠くに金剛山、葛城山、二上山が重なって見えていました。
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↑ 山頂の空鉢堂
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↑ 山頂から下って、本堂にも寄ってお参りしときました。
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↑ トラさんの胎内くぐり。
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仁王門を出たところのお店で
焼きたての虎まんじゅう と言うお菓子を食べ
草もちをお土産に買おて帰りました。
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霊験あらたかな紫雲たなびく信貴山にお参りしたばっかしだと言うのに
このお店に入っている間に雨が降り出して来たのは何でかぁあああ!!
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↑ 画像では分かりませんが
周りは雨が降っています。(T_T)
家を出たとき、とてもいい天気でしたので
雨具は全く用意して来ませんでした。
「どないしょー」って二人で困りましたが
どないもしゃーないので
雨の中を帰る事にしました。
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雨が降る中、10パーセント勾配のきっつい登り坂をもくもくと登って行きました。
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フロントバッグの窪みには雨水が溜まり、
上着もびしょびしょです(T_T)
手ぇの指もちめたくなって来るし、
ドツボですぅ〜。
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↑ のどか村のあたりでようやくきっつい坂も終わり、ほっとしました。
大阪府八尾市方面へは少し登ったり下ったりしますが
変電所を過ぎるとあとは下るだけとなります。
雨で路面が濡れていますので
安全第一でゆっくりゆっくり下って行きました。イメージ 28
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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下りきって街中に下りてもまだ雨が降っていましたが
小雨程度でしたので何とか助かりました。
走った距離は少しでしたが勾配が急で疲れたなーって言うてました。
まあでもゆっくりお寺の見物もできましたし
目標の信貴山城も攻め落としましたし
よかったよかったです。
 
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すんませんがまた↓のバナーをクリックしといたってもらえませんでしょうかm(_ _)m
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戦国BASARA3宴と信貴山

戦国BASARAという家庭用ゲーム機用ソフトが有るのですが
それが好きで楽しんでいます。
題名の通り戦国時代が背景で色んな戦国武将たちが登場する
アクションゲームなのですがその設定がめちゃめちゃ有り得へん!
って言うのばっかしで、例えば徳川家康の家来の本田忠勝が
空も飛ぶ強力なロボットだったり和歌山の雑賀衆の頭領、雑賀孫一が
エロいボディのおねえちゃんだったり、信長が死んでるのに生き返る
お化けみたいなのだったりで、とにかくアニメっぽくて面白いんです。
人気の有るゲームらしくテレビアニメ化もされましたしアニメ映画にも
成り、ゲームも続編が何作も作られました。
そのゲームの中で今現在、最も新しい作品が
「戦国BASARA3宴 (せんごくバサラ3うたげ)」というタイトルでして
ちなみにバサラというのは金剛石でようするにダイヤモンドの事
なのだそうです。
その戦国BASARA3宴のパッケージに大きく描かれている
中心人物が今まであまり登場しなかったオッサンでして
「これは誰やねん?」って思っていました。
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主たる主人公である伊達政宗や真田雪村が左右の上のほうに
小さく描かれていて、真ん中に居る
あんまし知らないこのオッサン・・・だれ?
って気になりだして中2の息子に聞くと
「松永久秀やで」ってあっさり教えてくれました。
しかし松永って言う戦国武将はあんまし聞いた事がおません。
そんなん学校で習ったかいな?
ほんで本で調べてみたらどうやら最期は信長に攻められて
自爆してしもたらしいんですが
(日本で最初の自爆やそうです。)
その死んでしもたんが、うっとこの近くの信貴山って山の
信貴山城なんだそうです。
なにー!こんな近くに戦国BASARAの武将が居てたんかー!!
今まで何度も信貴山へは行きましたが
城跡があったなんていっこも知りませんでしたわ。
城跡と言ってもお城や建物の形したものは全く残っていないのですが
そこにあったという碑だけでも見たくなりました。
これはまた自転車で登って見に行っとかんとあきまへん。
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うっとこの自転車にまたまた折りたたみミニベロがやって来ました♪
 
話は少しさかのぼって今年の初夢の話に
「折りたたみミニベロ欲しい。」って
ブログに書いたところ、
年末のポタリングでご一緒したofはやまさんが
「要りませんか。」ってお声をかけて下さりまして、
「ほな分けてください」って話はとんとん拍子に進み、
本日自転車を引き取りに行って来ました。
 
その自転車はビアンキのトレビリオって言う名前がついておりまして、
折りたたみ自転車で有名なDAHON社がOEMで作っている
ビアンキ・ダホンと言うかダホン・ビアンキなのです。
ダホンのヘリオスと言うモデルに相当しまして、
形的にはうっとこの激安ミニベロ通称ヤマホンに似ています。
ご自宅へお伺いして、自動車に積み込んで、
ほんでそのまま試乗しに行こうと思い、奈良県まで移動しました。
葛城山麓をポタリングする事にし、
嫁はんと行きましたので、2台の自転車をクルマから降ろしました。
 
まず、持ってビックリ!
めっちゃ軽いんです。
うちのヤマホンが15.2㎏有りまして、まあ一般の
ママチャリより若干軽いかなーって程度なのですが、
このビアンキ・トレビリオは例えて言うならランドナーより
もっと軽く、うちにある鉄フレームのロードに匹敵する位
軽いように思いました。
 
走り出しても、直ぐに
「これは軽いわ〜」って思えるほど違いが分かりました。
坂道を登って行っても明らかに軽く走れるのが分かりました。
登り坂になりますと、多少、ハンドルやステム付近から
ギシギシと音が鳴りますが、まあ中古車ですし、
多分軽く作って有るのでその辺は充分我慢できる程度でした。
その事で、反対にヤマホンはぜんぜん音鳴りがしませんでしたので
「値段の割りにしっかり作って有るな〜。」
って感心致しました。
 
途中で嫁はんと自転車を交代して登って行きました。
嫁はんも乗ったとたんに「軽いわー」って驚いていました。
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↑ 画像では分かりませんが、けっこうキツく登っている坂道です。
 
嫁はんは、めっちゃこの自転車が気に入った様で
「この自転車は私がもらっとくわー。」
って言うておりました。
どうやら夫婦や家族で折りたたみで出かける時は
このビアンキが嫁はん専用車になりそうな感じです。(笑。
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画像では分かりませんが↑ 遥か遠くの山脈は雪で白く見えました。
多分 山上ヶ岳とか八経ヶ岳とかの大峰山脈とちゃいますかな。
 
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えらいとこまで登って来たなぁ〜。
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ラッテたかまつ というヨーグルトやチーズなど乳製品を売ってはるお店に
寄って行きました。
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全国の女子ランドナー乗りの皆様、お待たせしました、
わぁたぁしぃが だいすけです!
このくそさぶい真冬に
ちめたいソフトクリームを食べているのは
登りで暑くなってしまったからです。
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嫁はんは ホットミルクを頼みました。
 
 
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休憩したあとは、今度は一気に下ります。
下りも自転車はしっかりしていて不安は無い様でした。
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嫁はんは、まだ初詣に行ってませんでしたので
葛木坐火雷(かつらぎにいますほのいかづち)神社
という えらい難しい名前の神社におまいりして行く事にしました。
この神社は別名、笛吹神社という名前もありまして、
かのニューサイクリング誌の昔の記事にも出てきた事が有りまして
ぼくチンは何度か訪れた事が有る神社です。
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↑ 境内には日露戦争で使われた大砲が置いてありました。
「こんな重たいのんどうやって運んだんやろ?」
「戦車とちゃうから押すか引くかして運んだんとちゃうか」
って話していましたが考えたら石段のあるけっこう小高い場所の
この神社に運んでくるだけでも大変だったでしょうから
実際の戦争で長い距離を移動した兵隊さんたちは物凄く大変だったでしょうね。
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なるべくクルマの少ない道を選んで
自動車を停めてある駐車場まで帰って来ました。
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↑ 左;YAMAHON 右;ビアンキDAHON
パっと見ぃのデザインと言うか形はよーく似ています。
よく見ると
取っ手の様なパイプの取り付けている位置が違いますし、
後ろ三角の形も少し異なります。
フロントフォークもビアンキはストレートに見えます。
フレームの材質は全く別で
YAMAHONはハイテンション鋼(鉄)でビアンキはアルミででけています。
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↑ 見た感じと乗った感じも、YAMAHONはいかにも実用車でママチャリ的ですが
ビアンキはスポーツ車って感じがします。
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ヘッドマークの鳥さんがかっこいいです。
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↑ RメカはシマノのSORAと言うのがついていました。
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↑ チェーンホイールは黒です。
外側だけのチェーンケース(カバー)が付いています。
ペダルはサンツアーの折りたたみ式。
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↑フロントフォークは真っ直ぐで
 フロントホィールは ラジアル組に変えてはりました。
タイヤはリッチーのんが着いています。
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↑ DAHONの文字入りのシートピラー。カーボンとちゃいまっしゃろか?
サドルも純正のものからこのサドルに付け替えておられました。
 
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↑ DAHONの文字入りのVブレーキ
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↑ ステムの折りたたみ部分。
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フロントハブのエンド幅は普通のんとちゃうサイズで
74mmやそうです。けったいな寸法でんなぁ。
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インターネットで見てみましたら
このビアンキ・トレビリオは発売当時のノーマル状態で
11㎏ほどの軽量でしたが
うっとこの自転車と成ったこのトレビリオは
所々、部品を替えて有る事もありまして、更に軽量で
計ってみたら 10.5㎏ って程度で、
ほんまに軽いって言うのんが証明されました♪
 
うっとこでこれからとても活躍しそうな折りたたみミニベロです。
素晴らしく素敵な自転車を
大変お安く譲って下さってありがとうございました。m(_ _)m
 
すんませんすんません。また下のランドナーのバナーをクリック
しといてもろたら助かりますわぁ〜m(_ _)m
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