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お正月の新春サイクルミーティングのときに
小6の娘をロイヤルノートン・ランドナーに乗せてみたら
足は地面に着かなかったのですがペダルには届いて
とりあえずはランドナーにも乗れるということが分かりました。
それで今日、いっぺんワンダーフォーゲルの黄色のランドナーに
乗せてみようと思ってサドルの高さをいちばんペッタンコにして
走ってもらいました。
やはりロイヤルノートンと同じで足は着かないけどペダルは漕げる
という調子でした。
背がやはり足りないのとブレーキが握りにくいと言ってました。
ブレーキレバーはボクでも握りにくいと前から思っていた、
外国製のユニバーサル61と言うレバーとドロップハンドルの間隔が
がばっと開いた形をしてまして、握りにくいのも当然なことでした。
それならば、そのブレーキレバーは使わず、
って言うより
ドロップハンドルそのものをやんぺして、
フラットなハンドル、すなわちオールランダーバーに
変えてしまったらええのとちゃうかーって思いまして、
ワンゲルランドナーの小改造に着手したのでありました。
まず、近くの自転車屋さんでブレーキワイヤーを買ってきて、
それからついでにフロントキャリアが
ええかげんな着け方しかしていなかったので
とっぱらってしまって、
ホンジョの亀甲型のドロヨケを
タカハシ製の平たい形に戻してしまいました。
倉庫から
以前使っていたグランコンペのステムとハンドルと
ブレーキレバーがセットで組んであるやつを
持って来て、そしてフレームに固定しようとして愕然としました。
なぜか、ステムの引き上げ棒と、ウスの部分が無いのです!
「あれ〜?!何で無いんやろ!?」
どない考えても思い出せません。いったい何処へ行ったのでしょう?
ここから悪戦苦闘が始まります。
倉庫をごちゃごちゃ探したら、もう一本別のステムが出てきました。
SRの栄輪業の思いっきり安モンのステムです。
しかもアーレンキーとちごて 単なる六角ボルトで締める不細工なステムです(笑。
まあでも組んであったグランコンペのステムは突き出しがかなり長く、
強烈な前傾姿勢になってしまうので、この短いステムの方が
微妙に乗りやすくなる様に思いました。
(つづく)
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2012年01月15日
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