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東叡のランドナーです。
僕がまだ独身の頃に将来、年配のおっちゃんになってぶらりと旅をするためにと
思って作った自転車なのですが、いま、自分が当時 想定していた年代になってしまいました。
えらいこってす!知らんまにえらい年を取ってしまいました。
何歳くらいまで生きれて、そのうち何歳くらいまでサイクリングでけんのか知りませんが
今のうちにせいだい乗っとかんと、よぼよぼの爺さんになってしもたら もう乗れん様に
なってしまいます。
この自転車を作ってもろたんは京都のヤマネさんと言うお店です。
先代のお店のご主人がまだ居られた頃にご主人に憧れて作ってもらいました。
輪行もできる峠越えランドナーっていう感じのコンセプトで
未舗装路の林道も、どばどばと下れる様に650×42Bという太いタイヤにしてあります。
まだ結婚してへん頃でしたので今みたいにお小使いもあんましもらわれへん生活と
ちゃいましたので、こんな贅沢なフルオーダーの東叡を作れました。(笑。
ほなまた例によって写真を見てください。
↑ このときはカタルクスの前照灯をつけていました。
↑ 超高級ブレーキレバーのユニバーサルCX。
レバーパットがぼろぼろに劣化してしもてます。
指サックが好きですが、きょうび こんなのあんまし売ってないですね。
↑ サドルはブルックスのセレクト。
このサドルは他のブルックスと違ごて、オイルが最初っからぎょーさん
染み込んでいて、最初の頃は色落ちが激しくて、落ち着くまで
ものすごく日にちがかかりました。
でも革も厚くて丈夫そうだし形も座り心地もとてもイイ感じです。
↑ お尻。 大阪弁で言うと「おいど」。
テールランプです。
ダイナモを回すとポッと灯りが点くようになっています。
↑ クランクはストロングライト49D。
歯ぁは TA。
ペダルは三ヶ島のユニークロード。
↑ Rメカはサンプレックス・スーパー LJ。
↑ マファックのタンデム用カンティブレーキ。
↑ イリベさんのボトルケージ。
↑ ↓ 東叡のオリジナル ステム
↑ ラグは綺麗にしてくれてはりますぅ。
↑ シートラグも綺麗です。
憧れの れいのずるごーさんいちっ 。
↑ この自転車の謎なのですが
シートピンが アーレンキーや無くて
この様な たんなる六角ボルトとナットで締められてあります。
普通、アーレンキーでしょう。なんでかぁああ!?
↑ シートパイブの東叡マーク
↑ こちらは 砲弾型ヘッドランプ
↑ TOEI の字ぃのカッコがよろしおますわね。
↑ Wレバー
↑ ハブはカンパニョーロのヌーボレコード。
その他 の部品
ミシュラン 650×42B タイヤ
ウォルバー 650B リム
サンプレクス シートピラー
シマノ・ジュラエース フリーホイール(5段)
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2012年01月29日
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