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そういうわけで網タイツとちごて編み上げバーテープを巻いた
Rossin (ロッシン)と言う自転車を紹介させてもろときます。
全国の鉄・クロモリ・古典的・ボンテージ、もといヴィンテージロードレーサー ファンの皆様、
うっとこの自転車のロッシン ロードレーサーをUP致します。
このロッシンの自転車を作くらはったんは、イタリアのマーリオ・ロッシンさんという人で、
もともとコルナゴのフレームを作ってはる職人さんでした。
かの大選手エディ・メルクスさんが1972年メキシコでアワーレコードを樹立しはったときに
使こてはったのがロッシンさんが作くらはったフレームでした。
ほんでそのあと1974年にロッシンさんは独立しはって自分のブランドを持たはったわけです。
うっとこのロッシンはおおむね1976年ごろのものやないかと思います。
と、言いますのが、自転車雑誌の「ニューサイクリング」という本があるのですが
その1976年8月号にロッシンの表紙とともに日本に初めて入って来ましたという
記事が載っていまして、その表紙の写真のんとうっとこのロッシンがほぼ同じ感じ
なのです。ラグのカット、Rの肉抜き、なで肩のフォーククラウンに五角形とRの刻印、
シートステイの蓋の文字、などなど。僕が買おたのはそれが入荷してから
少し経ってからで多分1978年ごろ?やなかったかなーってよく覚えておりません。
最大の特徴は初期のころの平べったいデザインのRossinの文字です。
ほんとの初期に作られたものですのでまぎれもなくロッシンさんご本人が
お作りになったフレームでそういう意味でこのロッシンはお値打ちが有るのと
ちゃうかなーって勝手に思っています。
この平べったい文字は、スキーのブランドのロシニョールの会社から
「うっとこの字ぃとソックリやんけ!まねしたらアカンでぇー。」
って文句を言うて来はりまして、ほんでこの自転車のロッシンの方が
字ぃの形を丸いコロリとした感じのデザインに変えはりまして、
平べったい字ぃのRossinは、あんましたくさん作られへんうちに
無くなってしまったんです。
うっとこのロッシンはフレームだけ買って、
あとから部品を買って取り付けましたので
フレームの書体と部品の書体とが一致していません。
なんか「できそこないの半端やんけー」
って思もわはる人も居てはると思いますが、
考えようによっては、グリコのアーモンドキャラメルの様に
「一粒で二度美味しい。」
って思えるような気もするんです。
この各部品に刻印されてる字ぃが変えはった後の書体です。
さて、乗った感じ、 どないか言いますと
やっぱ、すっごくエエ感じです。
僕が若いころは、友達とロードの練習みたいな事もしてまして、
そのころよく行っていた大阪と奈良を結ぶ阪奈道路という坂道を
走りに行って上りのタイムを計っていたのですが
当時その登りの自己ベストタイムを叩き出したのが
このロッシンでした。
昔のロードレーサーなので
直付けを嫌ってか、Wレバーもワイヤーリードも
バンド締めです。不細工な気もしますが当時はそれで良かったのです。
まあ今の世の中、ロードレーサーは「ロードバイク」と呼ばれる様になり
クロモリのロードがかえって珍しい感じになってしまいましたが
この当時はクロモリが主流でアルミででけたフレームは
イタリアの「アラン」というのんぐらいしか無かったし
カーボンもまだ一般的には市販はされてへんかった様に思います。
時代は変わりましたがいつになってもええもんはええって
この自転車を見るとそう思います。
Rossin
五角形の中に平べったいRのヘッドマークです。
立てパイプには縦書きでRossin。
↑ ダウンチューブにRossinの文字と虹の様な曲線のチャンピオンラインが貼られています。
↑ 水筒もRossinマーク(*^〜^*)
↑ ♪歯車に手を挟まれた ♪ ギヤ!
と言うのは あのねのねの「魚屋のおっさんの唄」ですが、
うっとこのギヤには五角形のマークとRossinの文字が刻印されています。
↑ シートピラー
↑ ハンドルステム
↑ Rossin RECORD と書かれたチェーンステイ。
↑ カンパニョーロ スーパーレコードの変速機。
↑ シートステイの蓋はRossinの文字が浮かび上がっています。
↑ ダウンチューブのラグにはRの肉抜きが施されています。
↑ なで肩のホーククラウンには
3重のラインで五角形が描かれ、Rの文字が刻まれています。
↑ ユニカ(チネリ)のサドル。
カンパニョロのサイドプルブレーキ。↑
↑ バンド締めのWレバー。
↑ リムはニジーのスルーディ。
↑ カンパニョロ鉄レコード・ピストペダル。
↑ 日光の下で見るとこんなふうに見えます。
ごく薄いピンク系紫色って感じです。
またこのロッシンでサイクリングに行〜こおっと♪(*´∀`*)
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男はその凶器のように固くなったモノを
その部分にあてがって ぐっと力を入れて、だが静かに挿入した。 ぬぷっと言う感触が伝わり、貫いてやったという喜びに男は興奮した。 ゆっくりと抜いては挿し、抜いては挿しを繰り返し、 やがて少しずつそのスピードを速めていった。 「ああっすてきっ。すっごい感じる」 「そうか、ええやろ、もっとええ気持ちにさしちゃる」 男は何度も何度も挿入を繰り返した。 「おお〜、ええ感じに締まるのおー、気持ちええでー」 「締め付けがたまらんわー、すっごいええわぁー」 びらびらの皮をいじくってひっぱったり 舐めたりして伸ばしてみたりした。 「いや〜ん。そんな恥ずかしいーん。」 「何いうてんねん、これがええねんがな。」 ぐいっと角度を変えて挿入したり、 反対側に体位を変えて入れてみたりした。 「どや。こっちもええやろ」 「いいーっ。ひぃ〜、気持ちいいー」 「でもちょっと待って、この辺でゴムを着けてよー このまま最後までいっちゃったらダメだよ〜」」 「ええー、いま、ええとこやったのに、ゴム着けるんかー 面倒臭いなー」 「そんな事言わないの!ちゃんと着けてね」 男は半分いやいやゴムを装着した。 「これでええやろ」 「うん、これで安心♪」 「ほな、思いっきり行くでー」 再び激しく挿入を繰り返しはげしくピストンした。 「あ〜ん。激し過ぎ、壊れちゃうぅぅ」 「ああっ、もう行きそう」 「いやーーん」 「あかん、俺も行きそうや」 「もう堪忍してぇー」 「あっかーんいっくぅう」 プチッ あああーー 最後までイカんうちに イッてしもたがなー!! 。 。 。 。 げげっ、せっかくええとこまで縫ってたのに 途中で糸が切れてしもたがな! また最初から縫わんと あかんのんかいな? どんだけ面倒臭いねん! もうええかげん嫌になってきたで この 編み上げバーテープ! (´Д`) =3 途中、ええとこまで来て、ゴムでできてるレバーパッドを 取り付けるのも面倒なんですわ〜。 位置を決めて、バンドの突起を通す穴を開けないとあきまへん。 もうこんなんすんのいやですわ。
そもそも、 僕って、糸とか紐とか、めっちゃ苦手ですねん。 タイトルに書いた網タイツはめっちゃ好きなんですけどねー((;´Д`)ハァハァ ↑ とちゅうまで編んで、
ほんで途中で糸が切れてしもて
さっぱりわやですわぁ〜(T▽T)
↑ これなんかも情けない・・・
うまいこと編めたかなーって思っていたら
最後の方が長さが足らなくなってしもて、
また全部ほどきなおしですわぁ〜(;-;)
ほんでけっきょく買おてきた白い糸が切れてなくなってしもたんで
最初から付いていた黒い糸で編みましてん。
せやけど最初から付いてるのはあんまし長さが長くなく、
編み方を単調な/////// ← こんな感じの縫い方にしやんと
長さが足りひんかったんですわぁ
<<<<<<<<< ← せっかくこういう編み方で編んでたのに
いまいちおもんないーー。
( ´д`)まぁええっか。
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うっとこの子は男の子が中学3年生で女の子が中1で
ふたりとも学校のクラブ活動はバスケットボール部に入っています。
毎日放課後遅くまで練習していて学校が休みの土曜や日曜も
練習に行っています。
以前はときどき一緒にサイクリングに行っていたのですが
もう最近はぜんぜん遊んでもらえません。
まぁしゃーないと言えばしゃーない事なのですが
せっかく背ぇが伸びてきて僕らの乗ってる自転車にも
乗れるようになってきたのに何だか寂しおます。
こないだ某サイクルベースあさひの自転車屋さんに買いもんに行ったときに
自転車のベルでバスケットボールの形をしたんが
売ってたんで買おて帰りました。
最初いっこだけしか無かったので、買って帰っても
二人ともバスケ部やさかい、ふたりとも欲しがるし、
一人だけに買おて帰ったらもう一人がすねてしもてもあかんって思いまして
あきらめかけてたら、別の場所のレジの前にも売ってはったんを見つけて
うまいこと2個買う事がでけました。
帰ってさっそく着けてやると喜んでいました。
クラブ活動でよその学校や体育館なんかへ
自転車で遠征しに行ってますのでええんやないでしょか。
ベルは手ぇの部分をはじくと、
「ちーん」と鳴る様にでけてましてなかなかかえらしいと思います。
他にも野球のやサッカーボールとかもおました。
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